米1月中古住宅販売件数489万件の月曜日。
週末の、中国投資公司(CIC)が日本への100億$規模の投資計画との報道や、モノライン・アンバックに対する救済観測もあり、日経平均は大きく上昇。
1月の中古住宅販売件数は、少し予想を上回ったこともあり、株価は上昇、円は売られる。
S&Pが、MBIAの格付けネガティブウォッチを解除(見通しは引き続き、引き下げ方向)したこと、アンバックも格付けは維持ということで、NYダウは上昇、円は売られる。
ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせ。
カナダドルも上昇、月末の原油決済もあった模様。
ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の最高値を更新。
消費者信頼感指数75.0、ドル全面安の火曜日。
IFO景況指数が101と予想を下回るのではといううわさでユーロが下落気味だったけれども、結果は予想を上回っていてユーロ買いとなる。
S&Pケースシラー住宅価格指数は過去最大の落ち込み、消費者信頼感指数も予想を下回り2003年以来の5年ぶりの水準まで低下する。ニューヨーク時間はドル全面安。
コーンFRB副議長のハト派な発言でも、ドル売りとなる。
IBMが2008年の見通しを引き上げたことや、ムーディーズのMBIAの格付け維持もあり、NYダウは上昇。
WTI原油は最高値更新。
ユーロドル1.5のせ、ドルスイスフラン1.07われの水曜日。
ユーロドルは1.50を突破。ドルスイスフラン、1.07付近まで下落。スイスフラン円100円。
英大手銀の資金繰り悪化でBOEが緊急ミーティングとのうわさをうけて、ポンドは下落した模様。
ECBによるレートチェックのうわさがあった模様。
耐久財受注は予想を下回り、新築住宅販売件数も13年ぶりの水準ということで、ドル売りを後押しする。
豪ドル・ドルは、0.94のせ。1984年以来の水準まで上昇。ユーロドル1.51のせ。ドル円は一時106円われ。
バーナンキFRB議長
成長支援に向けタイムリーに行動、下方リスクに対し保険を提供へ。
成長の下方リスクは引き続き存在すると認識することが重要。
1月物価指標でインフレ上振れリスクやや増大。
など。
米連邦住宅公社監督局(OFHEO)が、ファニーメイとフレディマックに対して3月から住宅ローン投資の上限を引き上げるとの発表をうけて、株式は上昇したようだったけれども、戻す。
WTI原油は 102.08$まで上昇後反落、金は 967.7$まで上昇、最高値更新。
ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン持ち合いを下抜け、2.11われ。
バーナンキFRB議長証言でドル売りの木曜日。
アメリカの第4四半期の改定値は、速報値と同じだったが予想を下回り、また新規失業保険申請件数も37.3万件と悪化していた。
バーナンキFRB議長
住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻。
一部中小金融機関は破綻する可能性。
ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き。
雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致。
など。
ユーロドル1.52のせ、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.95手前、ドル円105円手前までドルが売られる。
ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン2.10われ、AUD/NZD1.16のせ、人民元も上昇。
WTI原油、金とも最高値を更新。商品相場は、公的年金基金カルパースが投資額引き上げを示唆ということもあった模様。
FRBインデックスも、安値を更新。
ドル円104円われの金曜日。
日1月失業率3.8%、消費者物価指数除く生鮮0.8%。
ドル円105円われ、年初来安値更新。
豪当局が対ドルで豪ドル売り介入といううわさ(?)があった模様。
米1月PCEデフレータ3.7%コア2.2%。
2005年3月以来のドル円104円われ。
前日のAIGの決算赤字や、当初今週発表される予定だったアンバックの救済計画が深刻な障害も、との報道や、シカゴPMIが予想を下回って44.5と2001年12月以来の水準となったこともあり、NYダウは今年2番目の下げ幅となる。
ドルスイスフランは、1.04付近まで下落。ユーロスイスフランは1.58付近まで下落、ポンドスイスフランは2.07われ。
オセアニア通貨も売られていた。ユーロポンド高値更新。
金は連日高値更新、WTI原油も一時103$台まで上昇。
株安・債権高・円高。
ユーロドルが1.5にのせた週。
アメリカの経済指標が芳しくなくドル売りが進む。週後半は円買いも進む。
ドルスイスフランも1.05をわれ、ドル円は104円われ2005年3月以来の水準まで下落。
バーナンキFRB議長の・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻。・一部中小金融機関が破綻する可能性。・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き。などの発言でドル売りが進む。
IMM円の売り越しは、16,155枚増えて計-34,289枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、17,048枚増えて31,778枚となる。
豪ドル・ドルは0.95まで上昇後下落、ニュージーランドドル・ドルも変動相場制移行後の高値を更新し0.82にのせるが下落。
週後半は株安・債権高・円高。WTI原油、金など高値更新で商品は上昇。
アメリカの芳しくない指標には反応しづらくなってきたような感じもあったけれども、消費者信頼感指数やシカゴPMIの低い数値、ユーロドル1.5のせ、コーンFRB副議長、バーナンキさんの発言もあり、一転して反応するような展開になったというような印象を受けた。
ユーロ円160円、豪ドル円100円のせなどなったが、反落。
チャイナショック1周年、今年も円高となりました。
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