為替チャートとFXトレードのブログ
3月14日(金) 分 ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、ポンドスイスフラン2.02、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げ、ユーロ圏2月消費者物価指数3.3%、米2月CPIコア前月比0.0%前年比2.3%、ユーロ円155円、ユーロカナダドル1.55、ミシガン大消費者信頼感指数70.5

3月2週 1995年11月以来12年4ヶ月ぶりのドル円100円われ、中銀流動性供給策2、ドルスイスフラン1.00、金1,000$、ポンド円200円

2008年3月16日 18:21 0 1

日経平均、安値更新の月曜日。

先週金曜、雇用統計NFP-6.3万人・NYダウ12,000$われをうけた月曜日。

アジア株式は下落、日経平均は機械受注が予想を大幅に上回る結果となったけれども、昨年来安値を更新。

ポンドは指標でやや買われる場面があったようだけれども、下落。カナダドル・豪ドルなどが売られていた。

トリシエECB総裁の発言で、ユーロが売られる場面があった。

リーマンブラザーズの従業員5%削減報道、ベアースターンズの資金繰り悪化で流動性に懸念とのうわさ、ブラックストーンの大幅減益などもあり、NYダウは安値を更新する。

円は買われ、ドル円は101円台へ再度下落。

ユーロカナダドル1.53のせ。

FRBが流動性供給策を発表した火曜日。

中国2月消費者物価指数、前年比8.7%。

ロンドン時間に入って円売りドル売りの展開になる。ユーロドルはZEW景況感調査が予想を上回ったこともあり上昇、1.55手前まで上昇する。

米1月貿易収支-582億$。

FRB
新たな資金供給措置(TSLF:Term Securities Lending Facility)で2000億ドルを貸し出し。 ECB、BOE、BOC、SNBと協調行動。 住宅ローン担保証券(MBS)を受け入れると表明。

NYダウは、約5年ぶりの上昇率となる。

株高・債権高・ドル高となる。ユーロドルは1.53われ、ドル円は103円のせとなる。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせの水曜日。

日本第4四半期GDP確報値は3.7%から2.3%に下方修正される予想だったけれども、3.5%と意外と数値は高かった。

民主党は、武藤さん・伊藤さんに不同意。白川さんには同意。

懐疑的な見方もあってか、前日の流動性供給策発表で急騰したドルは、往って来いとなる。

米ヘッジファンド・ドレークが破綻するのではといううわさで円買いとなる場面があった模様。

GCCでドルペッグ制の見直し観測などもドル売りを後押ししていた模様。

ユーロドルは、1.55半ばをこえる。

WTI原油は一時110.20$まで上昇。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶりの100円われ、金1,000$の木曜日。

上海総合株価指数、2007年7月以来4000われ。日経平均、昨年来安値を更新。

ドル円、1995年12月以来、約12年3ヶ月ぶりの101円われ。

夕方5時半過ぎ、ドル円は1995年11月以来の100円をわれる。

ユーロドル1.56のせ。金1,000$。

SNBは、政策金利を2.75%で据え置き。

WTI原油111$。

アメリカ2月分の小売売上高は予想より低く-0.6%だったけれども、前月分の上方修正やドル売りがすすんでいたこともあってか大きくドルは売られなかった。

カーライル・グループ傘下のカーライル・キャピタルの資産差し押さえの見通しとの報道もあった。

S&Pによる大手金融機関の評価損の計上が終息する兆しという見解が示されたことで、NYダウは上昇、債券は売られる。

FRB・JPモルガンが、ベアースターンズに流動性供給の金曜日。

日経平均12241.6(-191.84)円。昨年来安値更新。

ユーロ圏2月消費者物価指数、前年比3.3%。

アメリカの消費者物価指数のコアは、前月比変わらず前年比2.3%と前回より落ち着いており、発表後は円売りとなる。

FRB
ベアースターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 JPモルガンとのベアー・スターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 金融システムの秩序ある機能推進に向け、必要に応じ流動性を供給。

ミシガン大消費者信頼感指数は、70.5。

S&P : ベアー・スターンズをAからBBBに格下げ。

ドルスイスフラン パリティわれ、ドル円は99円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円200円われ、ポンドスイスフラン2.02われ、ユーロポンド0.77のせ。カナダドル円は100円付近まで下落。

米2年債利回りは1.37%、10年債利回りは3.35%まで下落。来週FOMCで1%利下げを50%おりこむ場面もあった様子。

株安・債権高・円高。


ドル円が1995年11月以来の12年4ヶ月ぶりに100円われとなった週。新聞・テレビでも大きく取り上げられる。

FRBは、新たな流動性供給策を発表し、良質(?)の住宅ローン担保証券(MBS)を受け入れることとなったが、その発表による単発的な効果は1日しか持たなかった。加えて、金曜には、資金繰りが悪化しているとうわさが出ていたベアースターンズに、JPモルガンを通して資金供給する事態となる。株価は下落、債権上昇、円高となる。

IMM円の売り越しは、6,132枚増えて計-50,153枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、2,911枚減って29,099枚となる。

アメリカ2月分の小売売上高は-0.6%だった。

ドル円100円、ドルスイスフランは1.00、金1000$、WTI原油111$、ポンド円200円、カナダドル円100円手前、ユーロポンド0.77など覚えやすいの数字がずらりと並んだと思った。

ドル円の今年の値幅は13円ほどとなった。

相場への影響はあまりないようだけれども、次期日銀総裁は、まだ決まっていない状態。

週のチャートの数を増やしました。

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鷹くん鳩ちゃんの金融市場よもやま話 - 【鷹鳩】日本もヤヴァい (2008年3月16日 19:31)

鷹「金曜日は大きな相場やったなー。木曜米国はS&Pのコメントで株は上げたんやけど」 鳩「日経も寄り付きはプラスだったものの、じりじり㮮. 続きを読む

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