為替チャートとFXトレードのブログ
3月1週 ドル円102円われ、雇用統計 失業率4.8%・NFP-6.3万人、RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%

3月10日(月) 分 日経平均昨年来安値更新、NYダウ昨年来安値更新(終値)、ベアースターンズ、械受注前月比19.6%、ユーロカナダドル1.53のせ、ユーロ豪ドル1.67のせ

2008年3月11日 13:01 0 0
為替チャート
08:50 1 機械受注 前月比 2.7%
前年比 -4.5%
19.6
11.4
08:50 2 マネーサプライM2CD 前年比 2.1% 2.3
14:00 2 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

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33.6
39.5
16:00 1 貿易収支
経常収支
150億€
133億€
171億
150億
18:30 2 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 1.5%
前年比 18.2%
前月比 0.6%
前年比 6.0%
前月比 0.4%
前年比 3.2%
1.7
19.3
0.3
5.7
0.2
3.0
18:30 1 鉱工業生産 前月比 0.1%
前年比 0.5%
-0.1
0.4
18:30 1 製造業生産高 前月比 0.1%
前年比 0.1%
0.4
0.6
21:15 2 住宅着工件数 20.50万件 25.69万件
23:00 1 卸売在庫 前月比 0.5% 0.8

内閣府 : 機械受注の基調判断を「一進一退で推移」に据え置き。

篠原財務官 : 為替の動きは注意深く見守っている。

ドル人民元基準レート 1$=7.1080元。

額賀財務相
為替についてはあまりコメントできない。 最近の動きを注視していきたい―為替相場。

日経平均、昨年来安値更新。

日経平均12532.1(-250.67)円。

御手洗日本経済連会長
日銀総裁、副総裁の政府提案はベストな人選。 日本の中銀総裁の空白はあってはならない。 ドル円相場、105円くらいなら輸出企業は対応可能。 現在の水準ならば政府・日銀に介入を要望せず。

津田財務次官
為替相場については常に注意深く見ている。 為替介入についてはコメントしない。

福田首相
日銀総裁人事、再提示は考える段階にない。 早く日銀総裁を決めなければいけない(株安・円高で)。 武藤氏は市場関係者・経済界の評判が良い(日銀総裁人事で)。 武藤氏は日銀副総裁として5年間落ち着いた政策運営をしてきた。

トリシェECB総裁
米当局の強いドル高政策、非常に注目している。 ECBは過度の為替相場の変動を懸念。 世界経済の見通しにリスクありと見込む。 中央銀行はインフレ期待を抑制すべき。

FRB : 翌日物55億$の資金供給。

ユーロ豪ドル1.67のせ。

ユーロカナダドル1.53のせ。

アルムニアEU委員
行き過ぎた為替の変動は懸念事項。 急激な為替の動きは好ましくない。 ユーロ圏は強いドルに関する米国の声明に注意を払っている。 政府系ファンドは安定的。

ベアースターンズ・グリーンバーグ取締役会執行委員長 : 流動性の噂は完全にばかげている。

ムーディーズ
ムーディーズは流動性危機の噂が立っているベアー・スターンズの格下げはない。 現状のA2、見通しは「安定的」を維持。

ベアー・スターンズCEO
流動性に関する憶測は絶対に事実ではない。 流動性は依然として健全。 バランスシートと資本は依然健全。

NYダウ11740.15(-153.54)$、FT100 5629.10(-70.80)、DAX 6448.08(-65.91)。

米2年債1.49%、米10年債3.46%。

金971.80(-2.40)$、WTI原油107.90(2.75)$。


先週金曜、雇用統計NFP-6.3万人・NYダウ12,000$われをうけた月曜日。

アジア株式は下落、日経平均は機械受注が予想を大幅に上回る結果となったけれども、昨年来安値を更新。

東証で2銘柄の取引がシステム障害で一時停止となる。午後には復旧。

ポンドは指標でやや買われる場面があったようだけれども、下落。カナダドル・豪ドルなどが売られていた。

トリシエECB総裁の発言で、ユーロが売られる場面があった。

FRBによる緊急利下げが実施されるといううわさ(?)があった模様。

リーマンブラザーズの従業員5%削減報道、ベアースターンズの資金繰り悪化で流動性に懸念とのうわさ、ブラックストーンの大幅減益などもあり、NYダウは安値を更新する。

ベアースターンズのうわさは否定されたけれども、株式は下落。

WTI原油は一時108.21$まで上昇。金は下落。

円は買われ、ドル円は101円台へ再度下落。

米2月ISM製造業景況指数48.3、ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われ、ユーロスイスフラン1.58われから1週間。

東京G7から約4週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約12週間。

福田さんが新自民党総裁となってから24週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから32週間。

2007年下半期入りはドル全面安でスタートし、ユーロドル1.36のせから36週間。

サルコジ氏がフランス大統領に決定してから44週間。

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