為替チャートとFXトレードのブログ
3月13日(木) 分 ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、S&P評価損計上終息の兆し見通し、WTI原油111$、ポンドドル2.03、上海総合株価指数4000われ、米2月小売売上高-0.6%、SNB政策金利2.75%据え置き

3月14日(金) 分 ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、ポンドスイスフラン2.02、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げ、ユーロ圏2月消費者物価指数3.3%、米2月CPIコア前月比0.0%前年比2.3%、ユーロ円155円、ユーロカナダドル1.55、ミシガン大消費者信頼感指数70.5

2008年3月15日 17:12 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q 製造業売上高 前期比 --% 8.3
16:00 2 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.5%
前年比 2.8%
前月比 0.5%
前年比 2.9%
0.5
2.8
0.5
2.9
19:00 2 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 3.2%
前年比 1.7%
0.3
3.3
1.8
21:30 2 消費者物価指数 前月比 0.3%
前年比 4.3%
前月比 0.2%
前年比 2.4%
0.0
4.0
0.0
2.3
23:00 3 ミシガン大消費者信頼感指数 69.0 70.5

ユンカー・ユーログループ議長
過度な為替変動は望ましくないと改めて表明。 金融市場はファンダメンタルズと中期的見通しに焦点を絞るべき。 米国はリセッション(景気後退)瀬戸際だが、中期的見通しは極めて良好。 EU首脳、ユーロと金融市場混乱に関してユーログループと同様のメッセージを発信する見込み。

スティーブンスRBA総裁
今年第一四半期のCPI は4%ほどの見込み。 広い範囲で物価は上昇している。 中国は今後も力強い成長を維持。 インフレターゲット、特に行き過ぎたものとは思わない。 金利を引き下げるには低いインフレが必要だ。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
欧州経済は依然として拡大している。 インフレのリスクが増大している。

額賀財務相
特別コメントする事はない-現状の為替水準について。 為替相場の過度の変動は経済成長に望ましくない。 今後の相場動向を大きな関心持って見守りたい。

大田経済相
急激な為替の変動はどんな場合でも好ましくない。 急激な円高は急激なドル安によるもの、スピードが速い。 米経済減速や原油高の影響が企業収益に影響、十分警戒感持ってみている。 日本経済、下振れリスク高まっており警戒して見ていく。

ドル人民元基準レート 1$=7.0882元。

日経平均12241.6(-191.84)円。昨年来安値更新。

福田首相
日銀総裁人事、すべて白紙でこれから考える。 米経済など問題あるのに日銀総裁決まらないのは問題。 日銀総裁人事、週末ゆっくり考えたい。 武藤氏差し替えるかどうか明言せず。

ギーブBOE副総裁
世界の不均衡是正には、貿易赤字国の輸入鈍化・輸出促進が必要。 貿易赤字国の通貨は緩やかに下落する必要。 米国の状況が表しているように、不均衡是正の兆候がある。 米経常赤字の拡大はピークを過ぎている。 為替の柔軟性は不均衡是正に効果。 アジア経済は力強い成長を継続している。 強いアジア経済が米景気減速を緩和するかどうか見定める。 SWFは金融市場の混乱を緩和。 ただ、SWFの急激な拡大は不均衡を助長している。

ユーロカナダドル、1.55のせ。

ベアー・スターンズ
米ベアー・スターンズ、NY連銀とJPモルガンから資金供給受け入れへ。 JPモルガンとNY連銀、ベアースターンズに最大28日間の資金供与で合意。 流動性は市場の憶測が飛び交う中で悪化。 この24時間で流動性が著しく悪化した。

FRB 3日物レポで45億ドルの資金供給。

ユンカー・ユーログループ議長
市場は中期・長期動向を捉える視点を失うべきでない。 金融市場危機は数ヶ月は続くと予想。 主な経済リスクは高エネルギー価格・インフレ・米経済減速。 米経済減速のユーロ圏への影響はまだ管理可能。

ドルスイスフラン、パリティ(1.00)われ安値更新、ユーロドル高値更新、ドル円安値更新、ポンドスイスフラン2.04われ。。

FRB
ベアースターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 JPモルガンとのベアー・スターンズに対する流動性供給に満場一致で賛成。 市場の動向を注意深く監視。 金融システムの秩序ある機能推進に向け、必要に応じ流動性を供給。

ポールソン米財務長官
FRBやSECと緊密に協力している。 政府は市場が直面する試練への対処を続ける。 金融システムの波乱を最小限に抑制へ。 FRBの指導力を評価。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
最近の行き過ぎた為替の動きを非常に懸念。 ユーロ圏の成長減速が必ずしもインフレ圧力を減少させるわけではない。 インフレを非常に懸念、必要なことを行う。

FRB高官
FRBはめったに使用しないルールで金融機関への資金供給を実施。 供給額は公表しない。 ベアー・スターンズ側からFRBに接近。

ブッシュ大統領
市場は好不調の波ある。 米経済は厳しい局面に差しかかっている。 米経済は足元で減速、米経済は回復力持つ。 米経済は成長続ける、基礎的条件は健全。 成長支える断固たる措置取った。 FRB議長は適切な措置取った。 FRBの政策運営は独立保つ。 FRBの今日の措置は信用創出を支援 。 住宅市場てこ入れで公的資金注入を否定。 住宅ローンの借り換え支援すべき。 減税措置の期限切れで不確実性増大。 強いドルを確信。 原油価格は中国やインドからの高需要で上昇。 米国のエネルギー政策は賢明ではなかった。

ユーロポンド、0.77のせ。

バーナンキFRB議長
サブプライムローンの差し押さえ増加は重大な試練。 FRBは差し押さえ回避を支援。 消費者保護のため包括的規則を策定する。

ベアー・スターンズ
うわさにより顧客が資金を引き出し、木曜日に大量の資金が流出した。 流動性不足のうわさが影響。 資金需要が満たせない恐れが発生。 きょうの発表以降で、大きな資金の引き出しは見られていない。 流動性は週初には十分だった。 2月29日以降、資産価値の大幅な下落ない。 資金の貸し手や顧客が懸念強める。 緊急支援は別の解決策へのつなぎ。 業績見通しは据え置き。

ドッド上院金融委員会委員長
FRBのベアー・スターンズへの流動性供給の効果は直ぐにはわからない。 より積極的な流動性供給策が必要。 ブッシュ政権に、差し押さえを防ぐために、より大胆な行動を行うよう要請。

S&P
ベアー・スターンズをAからBBBに格下げ。 ベアー・スターンズは流動性安定しなければ一段の格下げも。

ドル円99われ、ポンドスイスフラン2.02われ、ポンド円200円われ、ユーロ円155円われ。

リーマン : 銀行40行から20億ドルの無担保与信枠を確保。

ムーディーズ
ベアー・スターンズの格付けをBaa1に格下げ。 見通しについても格下げ方向で見直している。

NYダウ 11951.09(-194.65)$、FT100 5631.70(-60.70)、DAX 6451.90(-48.66)。

米2年債1.49%、米10年債3.46%。

金999.50(5.70)$、WTI原油110.21(-0.12)$。


ドル円が100円をわれた翌日。

株安・債権高・円高。

日経平均は、昨日に続き昨年来安値を更新。

ユーロ圏の消費者物価指数は、前年比3.3%と高水準だった。

アメリカの消費者物価指数のコアは、前月比変わらず前年比2.3%と前回より落ち着いており、発表後は円売りとなる。

ベアースターンズは、うわさがより拍車をかけて資金繰りがさらに悪化した模様で、FRBとJPモルガンに手伝ってもらうということになった様子。

S&Pがベアースターンズの格付けをAからBBBに引き下げたことも、円買いに寄与していたようです。

昨日1000$に達した金は、1009$まで上昇。

ニュージーランドドル・ドルは、0.82前半の高値付近まで上昇していた。

米2年債利回りは1.37%、10年債利回りは3.35%まで下落。来週FOMCで1%利下げを50%おりこむ場面もあった様子。

ドルスイスフラン パリティわれ、ドル円は99円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円200円われ、ポンドスイスフラン2.02われ、ユーロポンド0.77のせ。カナダドル円は100円付近まで下落。

米2月雇用統計 失業率4.8%・NFP-6.3万人、ドル円102円われ、ドルスイスフラン1.02われ、ユーロドル1.54、FRB流動性供給、ユーロカナダドル1.52、ユーロスイスフラン1.57、NYダウ12,000$われから1週間。

週グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから4週間。

ブッシュ大統領が景気刺激策の概要を発表してから8週間。

ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49、ドル人民元7.40、WTI原油98.18$(終値)から16週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から16週間。

ユーロポンド0.70のせから20週間。

ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から24週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から28週間。

ユーロ円168円のせから36週間。

NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)40週間。

NYダウ一時12000$われ(2007年)から1年。この日の日経平均は、16860.39円。

約1年前のグリーンスパン前FRB議長
サブプライム融資は小さな問題ではない。 10%の住宅価格の上昇があれば、サブプライム融資問題は終結する。 住宅市場のスランプ、消費に影響を与えていない。 最近のサブプライムローン、担保不足の可能性も。 CDO(債務担保証券)はある種の困難に突入しつつある。 住宅市場はモーゲージの問題よりも価格の問題で更なる下落も。 サブプライムローンはかなりの規模減少へ。 サブプライム問題は他のローンに波及へ。

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