
| 08:50 | 日 | 1 | 第3次産業活動指数 | 前月比 0.7% | 0.7% |
| 14:00 | 日 | 1 | 景気動向調査:改訂値 先行指数 一致指数 |
--% --% |
36.4% 20.0% |
| 17:15 | ス | 1 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 1.3% |
| 21:30 | 米 | 4Q | 経常収支 | -1845億$ | -1729億$ |
| 21:30 | 米 | 3 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -6.3 | -22.2 |
| 21:30 | 加 | 1 | 製造業出荷 | 前月比 0.0% | 1.3% |
| 22:00 | 米 | 1 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
-- 850億$ |
620億$ 374億$ |
| 22:15 | 米 | 2 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.1% | -0.5% |
| 22:15 | 米 | 2 | 設備稼働率 | 81.3% | 80.9% |
| 24:00 | 米 | 2 | NAHB住宅市場指数 | 20 | 20 |
ポールソン米財務長官 : 市場沈静化のために、必要なことを行う。
FT : ベアースターンズ、3月14日以降、身売り話でJPモルガンと交渉中。
WSJ
ベアー・スターンズ、JPモルガンへの身売り近い。
月曜アジア市場オープン前の合意に向けて急ぐ。
売却価格は約22億ドル、ベアー・スターンズの時価総額40億8000万ドルを下回る可能性。
ユーロドル1.57のせ、ユーロポンド0.78のせ、ドルスイスフラン0.99われ、ポンドスイスフラン2.00われ、など。
JPモルガン・チェース : 1株当たり約2ドルでベアー・スターンズ買収へ。
FRB
公定歩合を3.25%に引き下げ即日実施。
プライマリーディーラーに対しNY連銀で公定歩合で資金を借りられる制度を創設。
JPモルガンとベアー・スターンズの融資取り決めを承認。
米FRBのプライマリーディーラー向け新制度、投資適格の幅広い証券を担保として受け入れへ。
新制度は17日から利用可能。
公定歩合の貸し出し期間を30日から最大に90日に延長。
成長促進には、流動性が高く十分機能する市場が不可欠。
ポールソン米財務長官
市場関係者の対応など一連の行動を歓迎。
FRBの追加措置は、流動性や安定性を高め、秩序だったものであり、歓迎される。
JPモルガンのベア・スターンズの買収を歓迎。
ドル円98円われ。
日経平均、2005年8月10日以来の12,000円われ。
バーナンキFRB議長
FRBは財務省と協力して金融市場の機能を促進する。
FRBの措置、資金へのアクセスを用意にする。
JPモルガン
ベアースターンズのサブプライムローンのエクスポージャーは2月末時点で20億ドル。
ベアースターンズのプライムALT-A住宅ローンのエクスポージャーは2月末時点で150億ドル。
ベアースターンズの商業用不動産ローン担保証券(CMBS)のエクスポージャーは2月末時点で160億ドル。
ドル円97円われ、ポンド円195円われ、ユーロ円153円われ、カナダドル円98円われ。
ユーロドル1.58のせ、ユーロスイスフラン1.55われ、ポンドスイスフラン1.98われ、など。
FRB当局者
ベアー・スターンズ問題、システム全体の問題。
今回の措置、システム全体のリスクを軽減する。
JPモルガンを通じたベアースターンズ救済、一回限りの措置。
NY連銀総裁 : 今回の措置、特に資産担保証券市場の流動性支援を目指したもの。
額賀財務相
最近の為替動向は過度の動きを懸念している。
今具体的な対応策は考えていない。
為替動向には大きな関心を持って見守る。
米国は強いドル政策を変えていない。
ドル人民元基準レート 1$=7.0815元。
NHK : 政府、日銀総裁人事で福井総裁続投を打診、民主は拒否。
町村官房長官
為替の過度の変動、日本と世界経済にとって好ましくなく懸念している。
米大統領らの強いドル発言に留意、強い関心。
米大統領らは過度なドル安は好ましくないと認識している。
政府が福井日銀総裁続投案を提示との報道は誤り。
FT : ゴールドマン、モルガンスタンレー、リーマンが評価損計上の可能性。
ドル円96円われ、ポンド円193円われ、カナダドル円97円われ、豪ドル円89円われ、。
ユーロドル1.59のせ、ユーロポンド0.79のせ、ドルスイスフラン0.97われ、ユーロスイスフラン1.54われ、ポンドスイスフラン1.94われ。
ムーディーズ : JPモルガンの格付けを維持、ベアースターンズ買収発表後に。
カーライル・キャピタル
強制的な解体を申請する意向を表明。
残り2社の債権者からデフォルト通知を受け取った。
債務超過に陥ったと表明。
残りの資産は法的な手続き通じて債権者に分配。
額賀財務相
為替の過度の変動は好ましくない。
為替の水準についてはコメントしない、変動の状況を見たい。
日銀総裁人事は調整中。
欧州、米国各国とよく連携し、為替動向みていきたい。
ムーディーズ : ベアースターンズのBaa1格付けを上げ方向で見直し。
大田経済担当相
為替相場、急激な変動好ましくない。
急激な為替変動が日本経済にどう影響するか注視。
今回の背景は米の信用不安収束しないことによるドル安。
米経済の影響じわじわ出ており日本経済の下振れリスク高まっている。
日経平均11787.5(-454.09)円。昨年来安値を更新、2005年8月以来の水準。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
国際化の影響によるインフレ緩和効果は薄れている。
金融政策の環境は一段と難しくなっている。
物価安定は本当に重要で大切なもの。
インフレの状況は2009年に落ち着くだろう。
中期の物価安定は経済成長の必須条件。
津田財務次官
為替の過度の動きを懸念している。
為替の動きを注視している。
米国は強いドルを支持している。
民主・川端氏
与党から日銀総裁同意人事の本日中の提示はないと連絡あった。
代表者会議開催を決める議運理事会の開催も見送り。
与党側からいつ人事案を提示するか明言なかった。
佐藤金融庁長官
グローバルな市場混乱の影響が拡大(ベアー・スターンズ救済について)。
株価下落、わが国金融機関の財務健全性に問題を引き起こす状況にはなっていない。
周小川・人民銀行総裁
米国の景気見通しは中国と異なる。
世界経済の結び付きを懸念。
中国は米ベアースターンズの救済を注視している。
福田首相
民主党の考えよくわからず、調整中(日銀総裁人事で)。
具体名は決まるまで言わないのが原則。
急速なドル安、好ましくない。
グリアOECD事務総長 : 金融市場の混乱とユーロ相場が難問。
ストラウス・カーンIMF専務理事
金融危機によるダメージを抑制することが、欧州の優先課題。
現在の情勢のなかで、インフレと景気後退は両方とも潜在的な問題。
スイス財務省
IMFは2008年度スイス実質成長率を1.25~1.50%と予測。
経済の現状はスイス中銀にとってきわめて困難。
インフレは2009年には低下する見通しだが、リスクは上向き。
BOE
緊急の調整オペを実施、期間3日のレポで50億ポンド供給。
緊急オペ、今朝の短期金融市場の状況を受けたもの。
他の中銀とともに金融市場の状況を注意深く監視している。
SNBチーフエコノミスト
スイスフランの上昇が悩みの種だが、それが続くかどうか言うには早過ぎる。
スイスフランの上昇は、以前の弱さのある程度の修正と全体的なドル安が原因。
SNBは様子見の姿勢。
スイスフランは実質ベースで2006年の評価レベルに戻っている。
SNBは原油、為替と金融市場の進展を非常に注意深く監視する。
ECB : BOEの緊急調整オペについてコメントせず。
ストラウス・カーンIMF専務理事
円と人民元は弱く、ユーロは強い、ドルは中間。
中期の状況は経常収支に沿っている。
ユーロは過大評価。
ドルのレートは長い間ファンダメンタルズに沿っていた。
中銀が通貨の状況に関して介入する必要ない。
金融市場の混乱による悪影響のリスクが高まっている。
FRBの措置について歓迎。
FRBやECBは市場の流動性問題に上手く対処している。
IMF、今後数週間で米国を含めた世界経済成長見通しを下方修正する可能性。
ユーロ円152円われ。
独財務省スポークスマン
米経済の進展を注意深く監視、慌てる必要ない。
ドイツの金融経済はさらなる重荷に対処することが出来る。
最近の市場の混乱の後、臨時のG7会合の予定はない。
リープシャー・オーストリア中銀総裁
他の中銀の措置について決してコメントしない、各中銀はそれぞれ固有の利益に基づいて行動すべき。
為替市場における過度の変動を懸念。
このことを事前に誰も話さない(ECBの為替介入についての質問に)。
緩やかだが経済成長は継続、欧州は良好であり過去に比べて回復力がある。
主要目標は物価安定。
BBA : 翌日物ドルLIBOR急上昇、3.05%から3.86%に。
欧州連合
米金利引下げおよび緊急融資、明らかな懸念。
米市場と経済の早急な正常化を望む。
FRB 翌日物レポで120億ドルの資金供給。
ブッシュ米大統領
FRBの行動は金融市場に安定をもたらす。
強く断固たる行動、市場の状況の監視を続ける。
米国の金融機関は強固。
金融システムの安定の為、FRBの週末の行動について相談された。
引き続き市場を注意深く監視する。
必要な時に必要な行動を取っていく。
米国経済は試練の時を迎えている。
長期的に見て、米経済は健全だ。
昨日のFRBの措置を支持する。
資本市場は機能している。
シュタルクECB理事
物価安定策が改革を助長。
ユーロ圏のインフレ期待は抑制されている。
賃金の伸びは生産性上昇と連動を。
FT : グリーンスパン前FRB議長
現在の米国の金融危機は、第2次大戦後、最悪と判断されそうだ。
この危機は多くの犠牲者を出すだろう。
MNI : EU匿名高官
ユーロについて懸念している。
米国による「強いドルは国益」との見解を支持する。
現在のユーロの対ドル水準、歓迎出来ない。
経済成長は予測の下限となる見込み。
「強いドル」とのコメント、具体的な行動で示して欲しい。
ニュージーランドドル円、77円われ。
JPモルガン : ベアースターンズの半分をリストラ。
ロートSNB総裁
ここ数ヶ月でインフレ圧力は強まった。
成長見通しは不透明であり、スイスは困難な時期に直面。
今現在のスイス経済は非常に良好だ。
スイスフランには引き続きセイフヘブンとしての役割ある。
金融市場の混乱はまだ終わっていない。
大多数のスイスの金融機関は良く機能している。
スイスにおける信用逼迫の可能性を除外出来ないが、そのリスクは小さい。
SNBはスイスフランの対ユーロでの急激な戻しについて非常に注視している。
SNBは見通しの悪い経済と強い物価圧力に挟まれた不快な状況にある。
ドッド米上院銀行委員長
ベアー・スターンズに対して取られた行動は正しかった。
FRBの公定歩合引き下げも正しいステップ。
政権は住宅市場救済計画受け入れに積極的になるべき。
プライマリーディーラーに対する信用の拡大は重要。
議会や政権は十分迅速に行動しなかった。
ベアー・スターンズ、公定歩合引き下げの行動が遅過ぎなかったことを望む。
アルムニア欧州委員
EUはもはや良好な経済状態を謳歌していない。
米経済は失速しており、リセッション入りの可能性も。
欧州経済は変動激しい状況でもうまく対応している。
2008年の欧州経済はおそらく潜在成長率を下回る。
欧州の2%成長はリセッションリスクからはほど遠い。
ポールソン米財務長官
最優先されるべきは市場の秩序だった機能だ。
ベアースターンズの救済は破産法を適用するよりベターだった。
われわれは強いドル政策を有している。
FEDの行動を非常に強く支持する。
憶測だけに基づいた「介入」への思惑、持つべきではない。
FEDの劇的な流動性供給は市場の手助けに。
米国のファンダメンタルズは長期的に見て力強い。
NYダウ11972.25(21.16)$、FT100 5414.40(-217.30)、DAX 6182.30(-269.60)。
米2年債1.35%、米10年債3.31%。
金1002.60(3.10)$、WTI原油105.68(-4.53)$。
週明け波乱の始まりとなる。
早朝、ベアースターンズの身売りが近いとの話や先週の流れを引きついでユーロドル1.57のせなどドル売りとなる。
ベアースターンズは、JPモルガンに1株約2$(週末は30$)で買収されることとなり事実上85年の歴史を閉じることになりました。
東京市場が始まる前という異例のタイミングで、FRBが公定歩合を0.25%引き下げ3.25%にすると発表。また、貸し出しは銀行に限らず証券会社なども含み、担保も拡大、期間も30日から90日へと延ばした。
そこでややドル買戻しとなるが、下落。
日経平均も12,000われ、2005年8月以来の水準となる。
その後、断続的に仕組み債などのトリガーをつけてかドル円は急落する。
ユーロドルも1.59のせ、ドルスイスフラン0.97われ、ポンド円193円われ、ユーロポンド0.79のせ、ユーロスイスフラン1.54われ、ポンドスイスフラン1.94われ、豪ドル円89円われ、カナダドル円97円われなど、急騰急落となる。
ドル円が95円台をつけたときは、少しセリングクライマックスのような雰囲気もあったためかその後は振幅はあるけれども、持ち合いのような状態で推移する。
BOEも緊急でオペをする。ポンド売りも目立っていた。
NY連銀製造業景気指数は統計開始以来最低に、鉱工業生産と設備稼働率は市場予想を下回る。
ベアースターンズを安く買えたということでJPモルガンが大幅高となりNYダウを押し上げた模様、ナスダックやS&P500は下落。
株価は世界的にも下落、1月の同時株安の安値水準をわる指数もたくさんあった。
VIX指数は、昨年夏や1月時より高くなる。
EU匿名高官が現在のユーロの対ドル水準、歓迎出来ないとの報道で、一時ユーロが下落する場面もあった。
株安・債権高・円高・ポンド安・スイスフラン高、など。
金は1033.9$まで上昇したが下落。終値では初めて1000$のせとなる。WTI原油も111.80$まで上昇したが、大幅下落となる。
東京ドバイ原油も100$のせ。
ユーロ豪ドル1.72、ユーロカナダドル1.58付近、ドル南アランド8.2、など。
翌日にはFOMCを控えている。0.75%、1.00%などどの程度の幅になるでしょうか。
日経平均昨年来安値更新、NYダウ昨年来安値更新(終値)から1週間。
ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られてから4週間。
世界同時株安(NY休み)、欧州株式市場は911の同時多発テロ以来の下げ幅、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、株安・債権高・円高・ドル高から8週間。
ドル円107.20円処、米10年債3.8%台(2007年11月)から16週間。
日本郵政公社が民営化してから24週間。
日経平均18261.98円(終値)で高値更新となってから36週間。
豪ドルが、0.80$にのせてから52週間。
ソフトバンクが、ボーダフォン日本法人を1.75兆円(予定)で買収。日本企業の買収として最大規模。との報道から2年。
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