
| 16:15 | ス | 4Q | 鉱工業生産 | 前年比 8.0% | 9.1% |
| 18:30 | 英 | 2 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.8% 前年比 2.5% 前年比 1.4% |
0.7% 2.5% 1.2% |
| 18:30 | 英 | 2 | 小売物価指数 | 前月比 0.8% 前年比 4.2% 前年比 3.7% |
0.8% 4.1% 3.7% |
| 20:00 | 加 | 2 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 1.8% 前月比 0.3% 前年比 1.2% |
0.4% 1.8% 0.5% 1.5% |
| 21:30 | 米 | 2 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 6.8% 前月比 0.2% 前年比 2.1% |
0.3% 6.4% 0.5% 2.4% |
| 21:30 | 米 | 2 | 住宅着工件数 | 99.5万件 | 106.5万件 |
| 21:30 | 米 | 2 | 建設許可件数 | 102.0万件 | 97.8万件 |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | -0.75%、-1.00% | ||
シュタルクECB専務理事
ECB、インフレの二次的影響を防ぐ十分な準備がある。
信用市場の状況は一段と引き締まり成長を傷つける恐れ。
市場の混乱がいつまで続くかは誰にもわからない。
額賀財務相
現状の為替相場、過度な変動と懸念。
米欧と連携とり、相場動向を注視したい―円高・ドル安で。
衆参で大局観に立って判断し、日銀総裁の空白作らないことが大事。
国際経済・金融市場は不安定、危機的状況に対応できる体勢必要(日銀総裁人事で)。
RBA議事録
需要鈍化の一時的な証拠がみられる。
インフレが不快なほど高くなり得る局面に依然として直面。
金融政策が十分引き締め的かどうか疑問が残る。
金融状況の引き締まりと信用収縮の可能性を認識。
2007年半ば以降、金融状況は大幅に引き締まっている。
基調インフレと総合インフレ率、2010年半ばまでに3%を僅かに下回る見通し。
(3月4日政策金利を0.25%引き上げ、7.25%とした際の議事録)
渡辺金融担当相
公的資金注入するかどうかは各国政府の判断(米国マーケットについて)。
日本の金融システム不安の教訓が生かされればいい。
日銀総裁の空白避けるべき、民主党からメッセージ出ているので人選可能。
ドル人民元基準レート 1$=7.0870元。
NHK
政府、新日銀総裁の候補に田波国際協力銀総裁を提示へ。
政府、新日銀副総裁候補に西村審議委員を提示へ。
温家宝・中国首相
インフレ抑制と安定した高成長の維持に専念する。
2008年のインフレ目標4.8%の達成は容易ではない。
大雪で物価抑制努力が一段と難しいものになった。
中国政府の優先課題は物価上昇の抑制。
物価を抑制できると確信。
チベット騒乱はダライ派が組織した。
チベット騒乱は文化的虐殺とのダライラマの非難は「まったくのうそ」。
チベットの治安維持に自信持っている。
鳩山民主幹事長
田波日銀総裁への同意、なかなか難しい判断になる。
西村氏は日銀審議委員としての経歴を評価する。
温家宝・中国首相
世界経済、特に米経済について深く懸念。
ドルがいつ底を打つのか懸念している。
人民元レートの決定では、市場が重要な役割果たす。
金融政策の手段の選択は包括的に考慮する。
金利・為替の変動には、プラスとマイナスの影響がある。
中国の経済ファンダメンタルズは依然として健全。
スワン豪財務相
疑いなく、豪金融システムは影響されている。
住宅ローン証券は機能していない。
銀行は資金供給元を確保する義務がある。
一段と金融市場が混乱する可能性も排除できない。
中央銀行の関係者などと連絡を密接にしている。
オーストラリアの住宅市場悪化は、米国ほどではない。
日経平均11964.1(176.65)円。
田波日銀総裁候補
わが国は企業の国際競争力など喫緊の課題に直面。
世界経済は緩やかに減速しながらも拡大している。
米経済減速や金融市場の大きな変動など下振れリスク高まっている。
原材料高など中小企業の収益環境は厳しくなっている。
企業体質は改善し金融システムの安定は高まっている。
金融政策は日本経済の力発揮のため物価の安定を通じて健全な発展に資するもの。
不確実性高まり、リスク要因分析し予断を排して政策判断を果断に行う。
市場との対話に努力する。
日銀の金融政策は世界の中銀の中でも優れている。
日銀の独立性と透明性を確保するよう努力する。
西村日銀副総裁候補
日本経済は減速しつつも緩やかな拡大を続けていく。
極めて注意深い金融政策が必要。
日本経済は数多くのリスク要因抱えている。
当面の金融政策、第一に基本メカニズムに変化なければこれまでの考えを維持。
リスク顕現化実現の可能性高まればその深さ、広がりなど勘案し柔軟な対応考える。
シュタルクECB専務理事
数ヶ月に及ぶ高インフレが我々の主な懸念。
主な成長リスクは金融市場の混乱。
為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
奥・全銀協会長
田波日銀総裁候補、その職に値する人物と思う。
日銀総裁人事の空白避けるべく迅速に決定して欲しい。
野党の武藤候補への不同意、理屈に説得力なかった。
ビーニ・スマギECB専務理事
主要任務は物価安定を保ち、インフレの2次的影響を回避すること。
ユーロ圏の成長見通しは悪化、下方リスクがある。
ユーロ圏の輸出にとって重要なことは、貿易加重を行ったユーロ。
シュタインブリュック独財務相
実体経済に関して金融市場の混乱の影響は否定することができない。
ドイツ経済は米経済に比べて、ずっと力強い状態。
ドイツの基本的な経済データは良い。
米国が危機が一段と悪化するのを阻止するために行動を起こしたことは喜ばしい。
現在の金融危機はここ数十年間で最も大きい。
中国人民銀行
預金準備率を0.50%引き上げ15.50%へ、3月25日から実施。
預金準備率の引き上げ、流動性の管理強化・信用の抑制が目的。
ポールソン米財務長官
米国は急激な景気減速に見舞われている。
リセッションではない。
市場の混乱の収拾に注力。
ベア・スターンズの売却は株主にとっては痛手。
景気対策により今年50万人の雇用増も可能。
鳩山民主党幹事長
日銀人事、田波総裁案に不同意・西村副総裁案に同意。
武藤氏を不同意にして田波氏を同意する理由はまったく見つからない。
田波氏不同意最大の理由、国際的金融問題に詳しくない。
ゴールドマン・サックス
12~2月期決算、1株利益は3.23ドル(予想 2.57ドル)。
12~2月期決算、収入は83.4億ドル(72.8667億ドル)。
リーマン・ブラザーズ
12~2月期決算、1株利益は0.81ドル(予想 0.73ドル)。
12~2月期決算、純収入は35億ドル(33.0312億ドル)。
メルシュ仏中銀総裁
ドルは特別な役割を持っている。
対ユーロでの過度で無秩序な変動避けるべき。
欧州経済の失速は米経済ほどでない。
ユンカー・ユーログループ議長
過度な為替変動は世界成長の助けとならない。
為替市場の急激な動きを望まない。
為替の進展を非常に注意して見守っている。
市場は短期的な状態で反応する。
MNI : EU匿名高官
ECBは向こう数ヶ月金利を据置き。
次回会合で利下げが議論される可能性低い。
次の行動として利上げが議論される可能性高い。
ECBが直ぐに政策スタンス変える可能性低い。
ECBは引き続きインフレリスクを注視。
FRB : 翌日物92.5億$の資金供給。
FRB : 28日物150億$の資金供給。
リーマンCFO
基本的な事業に自信。
個別案件で大きな損失なし。
これは経営の統制がとれている証拠。
モーゲージ関連の組成は減少、しかし取引は増加。
第1四半期の売上高の62%は米国外。
欧州経済の見通しについて警戒。
1100人の人員を削減した。
1000億ドル近い流動性を確保。
現金準備は昨日時点で300億ドル。
住宅ローン債権の80%はAAA。
FRBの流動性供給策は利用していない。
しかし金利水準は魅力的。
景気がすぐに回復すると見込まず。
今年と来年の成長率2~3%と予測。
厳しい期間すぐには終わらず。
シュタインブリュック独財務相
ドイツはリセッション(景気後退)入りしていない。
ドイツに景気刺激策は必要ない。
ビニ・スマギECB専務理事
インフレは問題を引き起こす。
欧州と米国の問題は違う。
FRBの行動は流動性を改善させた。
通貨のペッグ制は不安定さもたらす。
長期間の低金利は問題を引き起こす。
FOMC声明文
政策金利を0.75%利下げ、2.25%へ。
最近の指標は経済活動の見通しが更に弱まった可能性を示唆。
消費支出の伸びは鈍化、労働市場は弱まった。
信用・住宅市場は成長を圧迫し、金融市場はかなりの緊張下にある。
インフレは上昇を続けており、インフレ期待指標は上昇した。
エネルギー・商品価格が下落し資源利用度の圧力も緩み、インフレは今後数四半期で低下すると予想。
インフレの見通しは不透明感が高まった。
インフレを注意深く監視することが必要。
本日の行動は、流動性供給策を含めて、いずれ緩やかな成長を促進、経済活動におけるリスクを和らげる。
しかしながら成長の下振れリスクは残り、安定的成長と物価安定を推進させるためにタイムリーに行動していく。
フィッシャー総裁、プロッサー総裁の2名はより緩やかな行動が好ましいと主張。
公定歩合も0.75%引き下げ2.50%に。
ウェーバー独連銀総裁
銀行には更なる透明性が必要だ。
欧州の金融市場には過度な逼迫は見られず。
ECBは流動性の状況を注視しており、必要ならば行動する。
中期的にインフレ率は2%へと低下するだろう。
欧州には過度な景気減速、信用破綻の懸念はない。
米国経済の減速は欧州経済にも影響するだろう。
NYダウ12392.66(420.41)$、FT100 5605.80(191.40)、DAX 6393.39(211.09)。
米2年債1.60%、米10年債3.48%。
金1004.30(1.70)$、WTI原油109.42(3.74)$。
FOMC後の様子

ドル円が95円台をつけた前日とは大きく逆の動きとなった一日。
株高・債権安・円安・スイスフラン安。
リーマンブラザーズ・ゴールドマンサックスの決算は、大幅減益だったけれども予想を上回るものだったようで、株価は上昇、円も売られる。
FOMCでは0.75%か1.00%か一部1.25%など予想があったけれども、0.75%の利下げとなる。
それをうけて株価は下落、円は買われたが、その後株は買われ、円は売られる。ドル円は100円手前まで上昇。債権も大幅下落。
これからも利下げなど、局面に応じて行動していくという感じのようです。
フィッシャーさんとプロッサーさんが、より緩やかな行動の方がいいのではということで反対票を投じていました。
NYダウは、過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率だったそうです。
金は終値で高値を更新しましたが、その後下落となる。
ユーロポンドも大きく下落していた。
本当に大きな上下をしているなと思った。
FOMC声明文では、インフレもまた少し意識しているような感じでした。
IMFは、8000億ドルの評価損計上の可能性もあるとのことです。
FRB流動性供給策(TLSF)を発表、株高・債権安・ドル高から1週間。
WTI原油が大幅上昇で終値でも100$にのせてから4週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから8週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから16週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから36週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから36週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから48週間。
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