為替チャートとFXトレードのブログ
3月19日(水) 分 金・原油大幅下落、BOE議事録、モルガンスタンレー決算、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行、ドル買戻し

3月20日(木) 分 金続落、ユーロドル1.54、英2月小売売上高指数、新規失業保険申請件数37.8万件、フィラデルフィア連銀景況指数-17.4、米2月景気先行指数-0.3%、ユーロ売り、カナダドル円96円、ユーロカナダドル1.59、春分の日

2008年3月21日 13:35 0 0
為替チャート
16:00 2 生産者物価指数 前月比 0.3%
前年比 3.4%
0.7
3.8
16:15 2 貿易収支 -- 15.5億CHF
17:30 3 製造業PMI
非製造業PMI
54.0
51.8
54.9
52.5
18:00 3 製造業PMI
非製造業PMI
52.0
52.0
52.0
51.7
18:30 2 小売売上高指数 前月比 -0.2%
前年比 3.6%
1.0
5.5
18:30 2 マネーサプライM4 前年比 12.9% 12.3
21:30 1 国際証券取扱高 19.00億C$ 9.16C$
21:30 2 景気先行指数 前月比 0.1% -0.3
21:30 新規失業保険申請件数 36.0万件 37.8万件
23:00 3 米フィラデルフィア連銀景況指数 -18.0 -17.4
23:00 2 景気先行指数 前月比 -0.3% -0.3

ドル人民元基準レート 1$=7.0512元。

OECD世界経済見通し
米経済は、現状では横ばい、先行きは不透明。 米国にはユーロ圏や日本より強い刺激策を。 ユーロ圏は強いインフレ見通しにより、刺激策は必要ない。 日本の財政および金融政策による効果は限定的。

パパデモスECB副総裁
為替相場の過度の変動を懸念。 為替レートの現在の変動は行き過ぎ、荒々しい(brutal)とは言わず。 我々はFRBの決定に対し、全面的な信用と信頼がある。 ユーロ圏では信用収縮の兆候は無く、信用供給はしっかりしている。 FRBの行動は世界経済の需要を支え、ユーロ圏の成長に好影響。 非金融機関の信用拡大は非常に強いまま。

ユーロカナダドル、1.59のせ。

ユーロドル、1.55われ。

米FRB : 14日物50億$の資金供給。

WTI原油、100$われ。

FRB : 7日物240億$を供給。

豪ドル・ドル、0.90われ。

フィラデルフィア連銀景気指数は、仕入価格 54.4(前回:46.6)、販売価格 21.2(24.3)、新規受注 -9.3(-10.9)、出荷 -6.3(-12.2)、雇用 -4.3(2.5)、6ヵ月後見通し -0.5(-16.9)。

シティグループ : 3月中に投資銀行部門でトレーダーなど2000人を追加削減する方針。

ポールソン長官 : アブダビとシンガポールのSWFと会合。

ECB 150億$のドル建てオペ、期間28日。

カナダドル円、2005年10月以来の96円われ。

ユーロ円、昨年8月以来の水準へ下落。

BOE : 銀行との対話を継続していくとの考えで合意。

IMF
IMF 米経済はリセッションに近づいていることは確か。 米経済はリセッションに近づいていることは確か。 経済は非常に弱い。 米GDP見通し下方修正、2008年1.5%、2009年1.7%。 世界のGDPは2008年4.2%、2009年は4.3%。 ユーロ圏の2008年GDPは1.6%。 米経済の悪化にもかかわらず、ドルは高水準で推移、むしろ強い。 原油は2008~2009年で95ドル近辺。 ECBは景気減速とインフレに対処する用意が必要。

FRB : 第1回TSLF入札は750億ドル供給へ。

米財務省
シンガポール、アブダビとSWFの理念で一致。 IMFに理念の確立を要望。 不確実性を減らすために、ファンドの情報公開が必要。 ファンドはリスク管理における、強い内部統制が必要。 ファンドの投資を受ける国はファンドの投資を非難すべきではない。 安全保障におけるファンドの制約は現実のリスクを反映すべき。

FRB
公定歩合貸出(3月19日までの週)は289億ドル。 証券会社向け公定歩合での貸出残高288億ドル。 銀行向けは1.3億ドル。 ベアー・スターンズ向けは平均55億ドル。

NYダウ12361.32(261.66)$、FT100 5495.20(-50.40)、DAX 6319.99(-41.23)。

米2年債1.61%、米10年債3.33%。

金920.00(-25.30)$、WTI原油101.84(-0.70)$。


春分の日。日銀総裁空白、1日目。翌日はグッドフライデー。

小売売上高指数が予想を上回ったこともあり、ポンドが急進する場面があった模様。

ユーロドルは1.54付近まで下落。ユーロ売りが目立っていた。ドル買い・円買いとなる。振幅のある展開は続いている。

金・WTI原油は続落、金は2日で84.3$の大幅下落。昨日に引き続き、イースター休暇を控えてのポジション調整のような感じでしょうか。

最近のユーロポンドの往復が印象に残った。

カナダドル円は96円、ユーロカナダドル1.59。

米財務省短期証券(TB)の3ヵ月物が一時0.387%まで低下し1954年以来の水準になったことや、米大手金融のCITが資金繰りのために73億ドルの緊急の信用枠から資金を引き出したという報道があったけれども、あまり反応がなかったようだが、信用不安は根強いとのことです。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、S&P評価損計上終息の兆し見通し、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから1週間。

フィラデルフィア連銀景況指数が-24.0と前回を下回り、2001年の2月以来の水準まで低下、また景気先行指数も4ヶ月連続のマイナスとなり、ドル安・株安となってから4週間。

ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道と、米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価も上昇、円も売られてから8週間。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから12週間。

12月下旬ドル円114円後半から12週間。

シティグループのさらに損失拡大の可能性とのうわさで株価指数先物が下落、円が急騰、またCIBCとモルガン・スタンレーがシティグループとバンクオブアメリカの投資判断を引き下げたことやエクソンモービルの予想より低い決算などで、NYダウは360$の急落となってから20週間。

金700$をこえてから28週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から32週間。

ドル円123円のせから40週間

NYダウ一時13500$のせから44週間。

日経平均が18,000円にのせてから56週間。

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