
キングBOE総裁 : 英金融機関を更に支援する可能性。
額賀財務相
G7各国と金融、為替の状況の把握や情報交換している。
各国は適切な金融、財政政策展開することが大事。
国際金融市場不安のなかで日銀総裁空白、最小限にしなければならない。
次期日銀総裁は人物本意で選んでほしい。
ドル人民元基準レート 1$=7.0593元。
日経平均12482.5(222.13)円。
白川日銀総裁代行
政策金利は現在大きな緩和方向の力を発揮している。
景気認識、日銀が3月会合で示した見解とそれほど大きな違いない。
経済への効果は短期金利だけでは評価できない(利下げで)。
ドル減価の動き、弾みつくと国際金融市場・経済に悪影響。
金融政策は効果波及に時間がかかる。
日本経済は足元減速しているが基調としては緩やかに拡大。
足元の経済情勢より長い目で見た結果の安定や持続的成長を重視。
日本経済は国際金融市場の動揺や世界経済の減速など数多くのリスク要因ある。
経済は変化するときは大きく変化するため予断をもってはいけない。
経済はリンクしている、完全なデカップリングはもともとない。
国際金融市場の動揺に適切に対処することが最優先課題。
流動性供給は必要だが、それだけでは問題解決しない(米政策で)。
西村日銀副総裁
日本経済は足元かなり減速、基調は緩やかに拡大。
金融政策は極めて注意深い運営が重要。
日本経済は先行きに多くのリスク要因抱えている。
トレンドに変調ないか十分注意しながら柔軟かつ機動的政策を行う。
ずっとデカップリングし続けるわけではない、いつか何らかの影響。
S&P
ゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ。
引き下げの理由は、資本市場での収益性が低下する可能性を反映。
モルガン・スタンレーの格付けは引き続き引き下げる可能性。
モルガン・スタンレーの格付けは30日以内に決定する見通し。
メリルリンチの格付けはA+で変わらず、見通しは引き続きネガティブ。
ゴールドマン、リーマン、メリルリンチは1ノッチの格下げの可能性あるが、それを前提とはしていない。
S&P : モノラインのFGICを格下げする可能性あり。
ドル売りと円売りがすすむ場面もあったけれども、イースターということで静かな一日だった。
今週は大きく上下したので、ゆっくり休み(?)という気もしないでもないかなと思った。
S&Pが、ゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの格付け見通しを引き下げた。
ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、ポンドスイスフラン2.02、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給から1週間。
NYダウは下落していたが、引け際に週明けにもモノラインのアンバック救済計画発表(破談になる可能性も)との報道を受けて、株式は上昇、円は売られてから4週間。
ポンドスイスフラン2.25われから12週間。
日本の10月の消費者物価指数(除く生鮮食品)が10ヶ月ぶりにプラスとなってから16週間。
アメリカの10月雇用統計は予想約8万人のところ16.6万人となり直後ドルが買われるがメリルリンチの損失先送り報道に関心がいっていたせいかその後ドル売りとなってから20週間。
ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から20週間。
8月分の雇用統計が-0.4→8.9万人に修正されてから24週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから28週間。
FFレートが一時6.00%をつけてから32週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から36週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから44週間。
NYダウ13,500$のせ(終値)から44週間。
イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから52週間。
(当時)ユーロドル昨年来高値更新、AUD/USD 96年以来の高値から1年。
イラン海軍英国海軍兵士15人を拘束から約1年。
WBC決勝でキューバを 10-6 で下し、王ジャパン初代王者となってから2年。
中古住宅販売が事前予想を大きく上回り前月比では昨年(2005年)8月以来の増加に転じたことをきっかけに、金利が上昇しドル買いが強ってから約1年。
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