
| 21:30 | 加 | 1 | 小売売上高 | 前月比 1.3% | 1.5% |
| 22:00 | 米 | 1 | S&Pケースシラー住宅価格 | 前年比 -11.0% | -10.7% |
| 23:00 | 米 | 3 | 消費者信頼感指数 | 73.0 | 64.5 |
| 23:00 | 米 | 3 | リッチモンド連銀製造業指数 | -5 | 6 |
大田経済財政担当相
景気の下振れリスクが高まっているので十分注意が必要。
踊り場的状況の期間、米経済減速の深さと長さに依存。
土地価格の下落が終わりつつある。
額賀財務相
若干設備投資は弱含みの傾向。
先行きについては改善見通し、設備投資。
米経済と原油、金融市場の動向を注視する必要。
景気は足踏み状態にある。
渡辺金融担当相 : オフショア市場の非課税法案通らなければ、資金流出の懸念ある。
ドル人民元基準レート 1$=7.0436元。
白川日銀総裁代行
金融政策運営は足もとの動向だけでなく、中長期的なリスクにも目配りする必要。
日本経済は内外ともに多くのリスク要因を抱えている。
長期国債の買い入れはこれまでと同じ金額・頻度で行う。
長期金利に影響与えようと思っていない(長期国債買い入れで)。
ドルの基軸通貨体制、当面は基礎的な条件が大きく変わるとは見ていない。
金融市場の調整、秩序だって進むことが大事。
リスク再評価の過程、ある程度時間かかる。
経済が見通し通りであれば、これまでの金融政策の基本的な考え方は維持。
不確実性高いので予断もだず機動的に金融政策運営。
米経済は減速傾向を一段と強めている。
米住宅市場や金融市場の動揺、収まる兆しがまだ見られない。
世界経済の下振れリスクは高まっている。
西村日銀副総裁
金融政策面でも極めて注意深い政策運営が必要。
リスク顕現化の可能性高まれば柔軟に対応。
株価動向は家計など実体経済に影響与える。
金融市場の動向は先行き経済にも影響与える、注意深くみていく。
先行きに多くのリスク要因が存在しているのも事実。
基調としてみるならば緩やかな拡大が続いている。
日本経済は現在、足元をみるとかなり減速している。
日経平均12745.2(265.13)円。
白川日銀総裁代行
デフレスパイラルの危険はかなり以前に過ぎ去った。
物価安定のもとでの経済成長以外の目的入れ込むと長い目で見て経済不安定。
西村日銀副総裁
金融政策は十分長い先行き予測しながら中長期的視点で運営。
1~3月の景況感良くないことは認識している。
金融機関への公的資金の使い方、各国が望ましい形で対処すべき。
マクロ政策では長期的に個人消費押し上げが重要、短期的には設備投資変動に注意。
パパデモスECB副総裁
最近の為替相場の動きは行き過ぎ、引き続き為替市場を注視。
現状では、過度の為替変動は懸念材料。
アイスランド中銀 : 政策金利を1.25%引き上げ15.00%。
JPモルガン : メリルリンチのサブプライム関連評価損、さらに50億ドル追加の見通し。
FRB : 翌日物20億$を供給。
FRB : 28日物170億$を供給。
FRB : 24日実施のターム物オペ結果、落札金利2.615%。
NYダウ12532.60(-16.04)$、FT100 5689.10(193.90)、DAX 6524.71(204.72)。
米2年債1.78%、米10年債3.50%。
金935.00(16.30)$、WTI原油101.22(0.36)$。
イースター明け。
午前中ドル売りがすすむ局面があり、ユーロドルは1.55のせとなる。
ドル円は101円にのせたが下落する。
S&Pケースシラー住宅価格は、20都市圏は前年比-10.7%、主要10都市圏は-11.4%。また、20地域の中で16が前年比で統計開始以後、最大の落ち込みとなる。
JPモルガンによる、メリルリンチの追加評価損計上見通しもあった。
消費者信頼感指数は64.5と5年ぶりの水準で予想を大幅に下回り、期待指数は1973年以来の水準となる。
イースター明けは、金もやや上昇し、イースターに入る前の動きとは逆の動きでドル売りのスタートとなりました。
FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、リーマンズラザーズ・ゴールドマンサックス決算で、前日とは逆の株高・債権安・円安から1週間。
ドルスイスフランがしっかり1.15をわれてから20週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から20週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから28週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から36週間。
ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から36週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から56週間。
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