為替チャートとFXトレードのブログ
3月3日(月) 分 米2月ISM製造業景況指数48.3、ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われ、ユーロスイスフラン1.58われ、カナダ12月GDP前月比-0.7%・前期比年率0.8%、日経平均600円こえ下落、AUD/NZD 1.17、ランド円13円われ、ドルランド8.00付近

3月4日(火) 分 RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、2年10年債利回り格差、米2年債利回り一時1.495%台、アンバック救済策進展報道

2008年3月 5日 13:22 0 0
為替チャート
08:50 2 マネタリーベース 前年比 0.1% 0.1
09:30 1 小売売上高 前月比 0.5% 0.0
09:30 4Q 経常収支 -180.00億A$ -193.49億A$
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引上:7.25% 0.25%引上:7.25%
15:45 4Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.8%
1.0
3.6
15:45 2 消費者物価指数 前月比 0.2%
前年比 2.4%
0.1
2.4
19:00 1 生産者物価指数 前月比 0.8%
前年比 4.9%
0.8
4.9
19:00 4Q GDP:改定値 前期比 0.4%
前年比 2.3%
0.4
2.2
23:00 BOC政策金利 0.25%or0.50%引下 0.50%引下:3.50%

FT
アムバックが業務2分割しないことを決定。 アムバックは20億~30億ドルの資本増強へ―数日中に発表見通し。 アムバックはこれによりAAAの格付け維持の見込み。

額賀財務相
為替動向にはコメントしない―動向には逐一注意。 日本経済、景気回復軌道はたどっている。 世界経済の動向に下方リスクがあるのは事実。

大田経財相
円高のスピードが急ピッチであることを懸念している。 円高の企業収益に与える影響を懸念。 円高は若干、原材料輸入にはプラス。 補正予算の執行と来年度予算の早期成立が景気対策に寄与。 米国経済は今の時点では減速、経済指標などを注視。

渡辺金融担当相
日銀総裁が不在になるのは非常によくない。 円高で輸出企業の採算レートを超えている、景気は非常に苦しい状況。

FT : グリーンスパン前FRB議長
米国経済はゼロ成長。 米経済が今後マイナス成長となる確率50%上回る。

ドル人民元基準レート 1$=7.1175元。

スワン豪財務相
豪輸出は引き続き弱い。 豪輸入の増加は著しい。

RBA声明
需要の大幅な減速が必要。 金融状況のタイト化は2007年中盤以降顕著。 家計需要が緩和した一時的な兆候がある。 家計需要の緩和の程度は不透明。 今年に入っても労働市場の状況は依然として強い。 世界経済は減速している、今年の世界経済成長はトレンドを下回る見込み。 商品価格上昇、交易条件の見通しを強めた。

ラッド豪首相
利上げは家計にとって二重の打撃。 インフレは主要な経済問題だ。 インフレは需要・供給の両面に対する挑戦。 政府はインフレと戦うためにあらゆる手段を講じる。

スワン豪財務相 : インフレ亢進は長期的には、成長にとっての脅威。

日経平均12992.2(0.10)円。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロ高は有利な点と不利な点がある。 過度な為替の変動は避けるべき。 米当局は強いドル政策を再確認すべき。 インフレは大きな懸念。 インフレ懸念はECBと一般の間で共有されている。 ユーロ高は欧州経済の強さが主な要因。

アロゴスクフィス・ギリシャ財務相
欧州経済は他の地域よりも良好。 インフレが脅威。 ECBは独立して非常に素晴らしい仕事をしている。 為替の動きは国際問題、ユーロ圏単体では解決できない。 ユーログループ会合で為替介入についての議論はなかった。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ相場に目標を設けることは賢明でない。 ユーロ高は実体経済に影響せず。 ユーロについて懸念、警戒する必要あり。

ボス・オランダ財務相
金融危機は多少の損害を与えた。 米当局の強いドルを望むとの発言、快く思っている。

レインデルス・ベルギー財務相
通貨に対しての米国の懸念が喜ばしい。 米国の懸念が通貨に関する協力への第一歩かもしれない。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
2007年に比べて今年のユーロ圏の経済成長率は減速する見通し。 インフレ圧力は懸念材料。 ユーロドルのレートについてはコメントしない。 成長の多少の減速はインフレ圧力の抑制に寄与する。 原油価格の上昇は心配の種。

ブルネッティ・スイス連邦経済省経済管轄局チーフエコノミスト
スイスの経済成長のリスクは増大。 2008年は1.9%成長の見通し、引き続き良好。 高インフレは緩和し、インフレ期待も低下するだろう。 インフレの二次的影響の兆候なし。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロは過大評価されている。 円・人民元は過小評価、ドルはその中間。 ドルはファンダメンタルズを正しく反映するよりは過小評価される傾向がある。

アロゴスクフィス・ギリシャ財務相
ユーロ圏、ユーロ相場の変動を強調したことで一歩前進した。 ユーロ圏の経済成長への影響についてはコメントせず。

BOC声明
近い将来の更なる景気刺激策が必要となる可能性。 リスクバランスは「概ね均衡」から「下向き」に明らかなシフト。 米経済の悪化、世界経済に大きな波及及ぼすと予想。 第4四半期の輸出低迷、米経済減速とカナダドル上昇を反映。 米経済の減速、深刻化する兆候が明らか、減速が予想以上に長引く可能性。

バーナンキFRB議長
需給不均衡、住宅価格が一段と下落する可能性高いことを示す。 住宅の差し押さえや返済遅延は、しばらくは増加傾向にある。 差し押さえの抑制にさらに努力すべきだ。 貸し手に住宅ローンに対する評価損計上拡大を要請。 住宅ローン元本の削減はまだほとんど見られず。

FRB : 7日物90億$の資金供給。

FRB : 翌日物72.5億$の資金供給。

アルムニアEU委員 01:14
金融市場の混乱が実体経済に影響し始めている。 金融市場の混乱は予想よりも長く続いている、懸念事項だ。

豪ドル円95円われ。

コーンFRB副議長
経済成長は低迷すると予想、しかし年後半に反発へ。 市場は下落リスクを織り込んでいる途中だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレ指標は楽観できず、低成長が物価を抑制できると期待できない。 米経済は試練に直面、金融市場の混乱は経済収縮の引き金になる可能性。 米経済は著しく鈍化。

ミシュキンFRB理事
住宅市場の低迷が経済を圧迫、住宅価格は引き続き圧力下にある。 2月の雇用市場は弱まった、今年の失業率は高くなるだろう。 輸出の増大は米経済を支援。 金融政策が長期的なインフレ期待抑制に寄与。 長期的なインフレ期待は抑制されている。 今後数年間、インフレは弱まるだろう。 長期的なインフレ期待は年率PCEの2%に合致。 FRBはインフレ・インフレ期待を注意深く監視。

NYダウ12213.80(-45.10)$、FT100 5767.70(-50.90)、DAX 6545.04(-144.91)。

米2年債1.65%、米10年債3.61%。

金966.30(-17.90)$、WTI原油99.52(-2.93)$。


RBAは予想の通り0.25%政策金利を引き上げて7.25%とする。

声明では次回以降の利上げはそれ程でもないという感じもあってか、また今まで買われきたこともあり豪ドルは下落する。

BOCの政策金利は、一部0.25%の引き下げ予想もあったため発表後はカナダドルは売られる。

インテルの第1四半期の粗利益率見通し引き下げや、バーナンキFRB議長の住宅市場に関する発言などもあり、株式は下落、円は買われる。

その後に、関係筋の話としてアンバックの救済計画はまだ合意には達していないけれども協議が進展しているとの報道で、NYダウが上昇すると、円も売られる。

米2年債利回りが、2004年3月以来の水準で1.495%台まで下がったけれども、戻す。

2年債と10年債の利回り格差は、一時2%ほどまで広がる。

ドル円は前日と同じようなレンジで推移。

金・WT原油は反落。

翌日は、前月急低下したISM非製造業の指数、翌々日は雇用統計を控えている。

消費者信頼感指数75.0、コーンFRB副議長のハト派な発言、ドル全面安から1週間。

リークの可能性のため時刻を繰り上げて発表したISM非製造業景気指数41.9(ISM非製造業指数44.6)、RBA政策金利0.25%引上げ7.00%から4週間。

カントリーワイドが今週中にも連邦破産法11条を申請するとのうわさ(その後否定)や、AT&Tの個人サービス部門の通信料支払いの延滞が増加しているとの報道で、NYダウは大幅安となり、夏の安値に迫ってから8週間。

8月の対米証券投資が、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表されてから20週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから24週間。

NYダウ12,500$のせから48週間。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/308

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ