為替チャートとFXトレードのブログ
3月4日(火) 分 RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、2年10年債利回り格差、米2年債利回り一時1.495%台、アンバック救済策進展報道

3月5日(水) 分 米2月ISM非製造業指数49.3(景気指数50.8)、ADP全国雇用者数-2.3万人、アンバック救済策、ベージュブック、RBNZ政策金利8.25%据え置き、ドル安・円安、WTI原油・金 高値更新、英CIPS非製造業PMI

2008年3月 6日 13:37 0 0
為替チャート
08:50 4Q 法人季報設備投資
除くソフトウェア
前年比 -2.5%
前年比 -1.8%
-7.7
-7.3
09:30 4Q GDP 前期比 0.6%
前年比 3.6%
0.6
3.9
17:55
18:00
18:30


07 非製造業PMI
非製造業PMI:確報
CIPS非製造業PMI
51.0
52.3
52.0
52.2
52.3
54.0
19:00 1 小売売上高 前月比 0.3%
前年比 0.1%
0.4
-0.1
22:15 2 ADP全国雇用者数 1.8万人 -2.3万人
22:30 4Q 非農業部門労働生産性:確報値
単位労働費用:確報値
前期比年率 1.8%
前期比年率 2.1%
1.9
2.6
24:00 1 製造業受注指数 前月比 -2.5% -2.5
24:00 2 ISM非製造業指数:総合
事業活動
47.3 49.3
50.8
28:00 米地区連銀経済報告 : ベージュブック

エディRBA総裁補佐
豪ドル上昇が豪州のインフレ緩和に役立つだろう。 金利上昇と融資基準、通貨高が景気の抑制要因。 豪州は今年と来年、トレンド下回る成長に鈍化へ。 トレンド下回る成長がインフレ圧力を緩和へ。

ポールソン米財務長官
米住宅市場の状況は悪化している。 一部の信用市場は正常に機能していない。 銀行は一部のケースで住宅ローンの元本削減へ。

温家宝・中国首相
中国は依然として投資加熱、過剰なマネー・信用の伸びに直面。 インフレは中国国民にとって最大の懸念事項。 インフレ圧力は今年一段と強まる見通し。 過剰流動性抑制に向けた取り組みを強化する。 人民元の柔軟性を拡大するため為替制度を改善する。 引締め型の金融政策と慎重な財政政策を再確認。 2008年のインフレ率は4.8%が目標。 2008年のGDP伸び率は8%前後が目標。

ドル人民元基準レート 1$=7.1172元。

スワン豪財務相
国内需要の伸びは非常に強い。 四半期GDP成長は力強い。 政策金利は住宅市場に影響を与えている。 GDP統計で、輸出のボリューム低下が示唆された。 高いインフレ率が引き続き主要なリスクだ。 生産性の低下が広範囲でみられる。 設備稼働率の制約が価格押し上げ。 賃金の伸びは非常に高い。 豪州は商品価格の上昇の恩恵を受けている。 銀行セクターには強く競争力が必要。 輸出のパフォーマンスを引き上げる必要。 利上げの効果はGDPには反映されていない。 金融政策はタイムラグを伴う手段。

福田首相
日銀総裁空席は絶対にありえない。 時期日銀総裁候補、間に合う時期に国会に提出する。

日経平均12972.0(-20.22)円。

ヘリルOPEC議長
ドル安が石油市場への資金流入を増加させた。 石油市場の供給は十分。 景気不安の高まりが石油需要を直撃している。 生産について公式決定はまだしていない。 生産量を引き上げないことで意見が一致。

FRB : 翌日物32.5億$の資金供給。

米2月ISM非製造業景気指数は、総合 49.3(44.6)、事業活動 50.8(41.9)、新規受注 49.6(43.5)、雇用 46.9(43.9)、出荷水準 50.0(49.0)など。

ヘリルOPEC議長
米経済減速で原油需要は低迷見込む。 減産は討議しなかった。 第2四半期は日量120万バレルの在庫増を見込む。 原油市場で何が起こるかは米国次第。

WSJ : 欧州政府は米国にユーロの対ドルでの継続的な上昇の抑制を要請。

ボルト仏予算相
過度に強いユーロを好まない。 ユーロは強すぎる。

ポールソン米財務長官
米経済のリスクは下振れ方向。 金融機関は必要であれば資本増強をすべき。 利下げは米経済全体を支援する。 だが信用市場の問題解消には時間要する。

ユーロドル、1.53。

NYSE : アムバック取引一時停止。

アムバック
CDOとMBSの引き受け停止。 AAA維持のため増資を検討。 S&P、ムーディーズからアウトルックを「安定的」にしてもらうことは期待していない。 少なくとも10億ドルの普通株発行。 5億ドルの出資証券。 AAに格下げなら事業を大幅に見直しの可能性。 引き受け企業の一部はS&PよりもCDO関連の損失を多く見積もっている。 アムバック、引け後に私募による株式売り出しへ。

S&P
アムバックの増資計画、格付けに影響せず。 アムバックの増資が成功すればクレジットウォッチ解除も。 アムバック、増資後にネガティブ見通しで格付け維持も。 アムバックは保証事業の分離をもはや検討していない。

フィッチ : アムバックのAA格付け変更なし。

地区連銀経済報告
ほとんどの地区で年初以降、経済成長が減速。 ほとんど全ての地区で原料・エネルギー価格による物価への上方圧力が見られる。 コスト高を埋め合わせるための企業による値上げの成果はまちまち。 販売価格引き上げによる企業のコスト転嫁能力はまちまち。 エネルギー価格は高水準もしくは上昇、金属・石油化学・食品価格が上昇。 企業は限定的な賃金圧力や小幅な賃金上昇・労働市場の若干の緩みに直面。 多くの地区でサービス業が減速、半数地区で製造業が低迷。 居住用不動産市場は弱い、商業用不動産はまちまち・多くの地区で減速。 住宅価格は全般的に下落、マンハッタンのコンドミニアムなどは例外。 小売支出は全般的に下降、大半地区で販売計画下回る。 商業・鉱業・住宅ローン需要は地区によりまちまち。

ムーディーズ : アムバック格付けを維持する公算、株式売却などの後。

RBNZ声明
かなりの期間金利据え置きを予想。 エネルギー、食品価格の上昇でインフレは高水準で推移。 2008年下期のインフレは3.5%、2009年上期は2.9%と予想。 ニュージーランドドルは対ドルで極めて不当に高値になっている。 ニュージーランドドルに対する需要が落ち込むとは思わない。 住宅価格は5%ほど下落すると予想。 経済見通しは1月の見通しより幾分悪化。 2011年までのGDP成長率平均は2%。 利下げへの保険は必要ない。

WSJ : シティ、数多くの米銀行支店を削減へ。

NYダウ12254.99(41.19)$、FT100 5853.50(85.80)、DAX 6683.71(138.67)。

米2年債1.65%、米10年債3.71%。

金988.50(22.20)$、WTI原油104.52(5.00)$。


ドル安・円安。ユーロドルは一時1.53。

日経平均の終値は2日続けて動かず。

夕方、英国債償還かネーションワイド消費者信頼感の影響でかポンドが下落する場面があった。ユーロポンドは高値更新。

その後イギリスのCIPS非製造業PMIが2007年9月以来の水準へ上昇していたことから一転ポンド買いとなる。

米2月ADPの雇用者数は、約5年ぶりの減少となり、ドル売り円買いとなる。

ISMの非製造業の指数は、総合が49.3、事業活動 50.8(従来の景気指数)となり、予想を上回ったことで円売りとなり、ドル円は104円のせとなる。

その後NYSEがアムバックの取引を停止し救済策が発表されたものの、25~30億ドルという感じだった増資の規模は15億ドルだったので、株式は下落。

ベージュブックでは、アメリカの経済減速感がはっきりと示される。

WTI原油は5$の上げ幅で104$台、金は995$台まで上昇し、ともに最高値更新。

ユーロドル1.5、ドルスイスフラン1.07われ、バーナンキFRB議長議会証言、豪ドル・ドル0.94、NZドル・ドル0.82、ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン2.11われから1週間。

前日のISM非製造業景気指数、NYダウ下落をうけて、日経平均は600円以上の下げ幅となってから4週間。

ポンドドルは1.96われ、ユーロポンドは0.75のせから8週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから12週間。

BOEの四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、2008年半ばまで経済成長が減速するとしたことや、「市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。」「市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。」など利下げの可能性を示唆したことにより、ポンドが売られてから16週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから20週間。

前日の0.50%利下げ・NYダウ上昇をうけて、日経平均株価は、約5年半ぶりの大幅上昇となってから24週間。

ドル円120円われ、ユーロ円165円われから32週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから72週間。

OANDAに、人民元やトルコリラ、インドネシアルピー、台湾ドルが追加されてから1年。

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