為替チャートとFXトレードのブログ
3月4週 イースター明け、ユーロポンド高値更新、IFO景況指数

3月31日(月) 分 ユーロ圏消費者物価指数3.5%、シカゴ購買部協会景気指数48.2、ユーロポンド高値更新、ユーロ豪ドル1.74、ユーロカナダドル1.63、年度末仲値、ロンドンフィックス

2008年4月 1日 13:57 0 0
為替チャート
06:45 NZ 2 住宅建設許可 前月比 -- -6.5
08:50 2 鉱工業生産 前月比 -2.0%
前年比 3.1%
-1.2
4.2
17:00 2 マネーサプライM3:季調済 前年比 11.5% 11.3
18:00 3 消費者物価指数 前年比 3.3% 3.5
18:00 3 消費者信頼感 -12 -12
21:30 1 GDP 前月比 0.4% 0.6
22:45 3 シカゴ購買部協会景気指数 46.5 48.2

S&P : モノラインのFGICの格付けをジャンク債格Bに引き下げ(週末)。

経済産業省 生産の基調判断を横ばいで据え置き。

ドル人民元基準レート 1$=7.0190元。

スイス政府
2008年スイス成長率見通しは1.9%(前回1.9%)、09年は1.5%(前回1.7%)。 2008年スイス・インフレ見通しは1.7%、2009年は1.0%。 信用危機が経済に与える影響は悪化する見通し。

日経平均12525.54(-294.93)円。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
米国の状況と金融市場の混乱が世界経済の主なリスクを深刻にしている。 過度な為替の変動は経済にとって良くない。 現在の金融市場の混乱のなかでECBの流動性供給は的確で必要なもの。 ユーロ圏のインフレに上振れ圧力がある。

佐藤金融庁長官 : 金融機関は株式保有減らしており、財務健全性が損なわれる状況でない(年度末の株価で)。

中国人民銀行
中国は依然としてかなりのインフレ圧力に直面。 流動性が過剰な状況はまだ和らいでいない。 中国は金融引き締めスタンスを堅持する。 人民元相場、市場により大きな役割を委ねる。 2008年の主な課題は過剰な物価上昇を防止すること。

キングBOE総裁
インフレ上昇は昨年と同様に一時的であることが示される見込み。 CPI(消費者物価指数)は商品価格が落ち着けば来年には目標に向けて低下する。 インフレが目標を大幅に下回るほどの急速な景気減速は容認できず。 インフレが目標に低下するには、経済成長の若干の鈍化が必要。

欧州委員会
ユーロ圏の3月のインフレ率は望ましくない、予想以上だ。 インフレの二次的な影響を回避する必要。

オルドネス・スペイン中銀総裁
世界経済は金融市場との関係性を深めより複雑化。 新興市場では、金融市場の混乱の影響は限定的。 新興市場は、世界の代替的なエンジンとして作用。 信用の欠如は米経済で示されているような不確実性を長引かせた。 ユーロ圏でインフレの二次的影響は見られていない。 インフレは2008年の下期に2%へ向けて低下するだろう。 インフレ圧力は明らかに上向き。 ユーロ圏の2008年のGDPは2007年と比べ低く抑えられる。 ユーロ圏経済は中期的には健全。 ユーロ圏経済にはハイレベルの不確実性がある。 弱いドルは世界経済の不均衡是正に役立つ。

ハンガリー中銀 : 政策金利を0.50%引き上げ8.00%へ。

シカゴPMIは、仕入価格 83.9(79.4)、生産 50.4(46.5)、新規受注 53.9(48.8)、雇用 44.6(33.5)など。

ポールソン米財務長官
住宅市場は米経済にとって引き続き最大のリスク。 銀行と保険、ヘッジファンドをFRB監督下に。 FRBは安定維持のための権限獲得すべき。 プライマリーディーラー向け窓口貸し出しは一時的。 FRBの役割は全般的な金融の安定の確保。

米財務省関係者 : アルフォンソ・ジャクソン米住宅都市開発長官が4月18日に辞任。

FRB : 翌日物50億$の資金吸収。

ユーロ豪ドル 1.74のせ、ユーロカナダドル 1.63のせ。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
住宅問題は新たな介入を必要とする可能性も。 住宅市場の低迷を鈍らせる方策が必要。 必要なら時機を逸せず行動。 低所得層に対する与信が重要。

ポールソン米財務長官
米国には世界でも最良の市場、経済政策がある。 海外投資家の動向は、信頼への投票だ。 訪中の目的は経済の諸問題。 米中の話合いにはチベットの人権問題も含むだろう。 住宅市場の是正は不可避だった。 住宅在庫に関して好ましいニュースがいくつか見受けられる。 強いドルは国益。

NYダウ12262.89(46.49)$、FT100 5702.10(-24.93)、DAX 6534.97(-24.93)。

米2年債1.61%、米10年債3.42%。

金921.50(-15.00)$、WTI原油101.58(-4.04)$。


週末S&PがモノラインFGICをBに格下げしたこともあってか円は買われて始まるが、年度末の仲値に向けて大きく円売りとなる。ユーロ円2円、ポンド円3円、ドル円も1円以上の上昇となる。

ユーロ圏の消費者物価指数は3.5%と16年ぶりとなる伸び率、ドイツの賃上げの報道などもあった。

ユーロポンドは高値更新。

シカゴPMIは、前回・予想とも上回ったけれども、50以下ということであまり影響はなかった模様。

1.59手前まで上昇していたユーロドルは、ロンドンフィックスでドル買い(?)とのうわさもあり下落。

ポールソン財務長官が、FRBの権限拡大などの金融行政の抜本的改革案を発表したことは、やや株価にプラスであった模様。

IMFによる第4四半期の外貨準備報告では、ドルは前期63.8%→63.9%と少し上昇、ユーロは26.4%→26.5%、円は2.7%→2.9%だったそうです。

WTI原油は大幅下落、金も下落。

暫定税率の期限切れの日。

JPモルガンがベアースターンズの買収価格を一株10$へ引き上げたことや中古住宅販売件数が予想を上回ったことで、株高・円安となったイースターマンデーから1週間。

ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われから4週間。

日経平均14,500円われから12週間。

UBSが、サブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表してから16週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから20週間。

WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から24週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から24週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから28週間。

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