為替チャートとFXトレードのブログ
4月9日(水) 分 ユーロポンド0.80のせ、WTI原油一時112$、IMF世界経済見通し、シティグループ レバレッジローン売却、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、白川日銀総裁就任

4月10日(木) 分 BOE政策金利0.25%引き下げ5.00%、ECB4.00%据え置き、SARB0.50%引上げ11.50%、ドル人民元7.00われ、ユーロドル最高値更新、シンガポールドル バンド引き上げ、新規失業保険申請件数35.7万件、米2月貿易収支-623億$

2008年4月11日 12:49 0 0
為替チャート
08:50 2 機械受注 前月比 -14.0%
前年比 0.9%
-12.7
2.4
08:50 3 マネーサプライM2CD 前年比 2.4% 2.2
08:50 2 経常収支
貿易収支
2兆4650億円
1兆1100億円
2兆4677億
1兆353億
10:30 3 失業率
新規雇用者数
4.1%
1.00万人
4.1
1.48万人
17:30 2 商品貿易収支 -75.00億£ -74.87億£
20:00 BOE政策金利 0.25%引下:5.00% 0.25%引下:5.00%
20:45 ECB政策金利 据置:4.00% 据置:4.00%
21:30 新規失業保険申請件数 38.5万件 35.7万件
21:30 2 貿易収支 -578億$ -623億$
21:30 2 国際商品貿易 34億C$ 49億C$
22:15 SARB政策金利 据え置き:11.0% 0.5%引上:11.5
27:00 3 月次財政収支 -700億$ -481億$

MAS : シンガポール金融管理局
シンガポールドルの政策バンドを引き上げ。 政策バンドの上方への変更は緩やかなインフレと成長を支援することに寄与。 政策バンドの傾斜や幅の変更ではない。 インフレ率は2008年半ばまで高水準にとどまるが、下半期に鈍化すると予測。 2008年インフレ率は4.5~5.5%のレンジの上限と予測。

内閣府
機械受注の基調判断を「一進一退で推移」に据え置き。 1~3月期コア機械受注、前期比プラスになる可能性がかなりある。 3月機械受注が前月比-7.6%でも1~3月期見通しの+3.5%は達成可能。

ドル人民元基準レート 1$=6.9920元。

セイン・メリルリンチCEO
十分な資本があり、良い状況にある。 予見し得る将来に新たな資本調達の計画ない。

日経平均12945.30(-166.59)円。

経済企画協会
景気転換点をすでに過ぎたとの見方はエコノミスト36人中9人に。 日銀の次回利上げ、エコノミスト32人中20人が09年3月以降を予想。 エコノミスト32人中5人が5月以降の利下げを予想。 1~3月期実質GDPの平均予想は年率+0.76%。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ圏は長期的にはユーロドルのレートは許容できない。 世界経済の成長にとって為替の過度な変動は好ましくない。 G7では、金融市場に対する懸念が示されるだろう。

津田財務次官
従来同様、しっかり日銀と意思疎通を図り経済政策運営に努めたい。 日本の輸出は穏やかに伸びている。 日本経済は停滞しているが、緩やかに回復すると見込む。

アイスランド中銀 : 政策金利を0.5%引き上げ15.50%へ。

ユーロドル、最高値更新。

BOE
今年のインフレ率は一段と上昇する見込みと判断。 中期的なインフレリスクのバランスが利下げを正当化。 信用環境は厳しくなり、信用のアベイラビリティーが悪化している模様。 ポンド安は輸出を支えるが、海外の成長見通しが悪化。 インフレ率が目標を上回るリスクと金融市場の混乱のバランスを取る必要。 景気減速はインフレ抑制につながる。 コモディティ価格が高止まりしたとしても、インフレは低下するだろう。

トリシェECB総裁 : 記者会見
データが、短期的には強いインフレ圧力を示す。 インフレはエネルギーと食料価格が押し上げている。 データは中期的にインフレ上振れ圧力を示唆。 マネー、クレジットの伸びは力強い。 高インフレの長期化が進行中。 ユーロ圏経済のファンダメンタルズは健全。 物価の安定がECBの主要目標。 信用市場の混乱は当初の予測より長引く見込み。 現在の政策金利がインフレ抑制に寄与。 ECBは全ての推移を非常に注視している。 ユーロ圏経済は不均衡の悪影響受けていない。 成長は継続、ペースは減速しつつある、データが示唆。 内外需要が成長をサポート。 世界経済成長は堅調だ。 ユーロ圏の失業率は25年来の低水準。 消費の拡大が経済成長を促進。 インフレ期待の抑制がなによりも最優先課題。 市場混乱で異例の高い不透明感がみられる。 先行きの見通しには下振れリスクがみられる。 今年のインフレ低下は緩やかなものに。 2次的影響は避けなければならない。 賃金がインフレ圧力を高めるリスクに留意。 M3の伸びは引き続き強い。 家計部門の借入は緩やかになっている。 生産性の伸びは引き続き弱く、構造改革が必要。 市場の混乱は、大きな調整だ。 企業の価格決定力は予想よりも強くなっている。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
市場の混乱は、大きな調整だ。 インフレの抑制が金融安定に繋がる。 市場に流動性を供給する新たな決定を行うとは示唆したくない。 1970年代の2次的影響は大規模な失業率もたらした。 全会一致で据え置きを決めた。 本日のコメントを変化と取るのは間違っている。 ECBの政策スタンスは先月と変わりない。 ローン以外のセクターは成長を続けている。 中央銀行による協調行動は続いていく。 ”言葉の規律”が市場において重要だ。 ECBは大胆かつ明確に市場の混乱に対処。 米経済と欧州経済は違う。 ショックに対する行動、米国と欧州では違う。 ECBは物価の安定をもたらす。 物価の安定は経済成長、雇用の創出に繋がる。 中央銀行間で密に連絡を取り合っている―短期市場について。 ユーロ圏の雇用創出は米国を上回る。 ECBは住宅ローン担保証券(MBS)を買い取る必要はない。 最近の為替市場の過度な変動懸念している。 英国における過度な為替変動も歓迎出来ない―ユーロポンドについて。 為替の過度な変動、残念に思う―ユーロポンドについて。 ECBは常に用心(alert)している。 18ヶ月だ―いつインフレが2%を下回るかの質問に対し。 ECBは特定の国だけ見るでのはなく、ユーロ圏経済全体を見ている。 インフレが乖離しているとの点では、米欧は似ている。 福井元日銀総裁は印象強い、有能な総裁だった。 白川新総裁と連絡を取っている。 市場の調整は不可避であり、必要なもの。 米国には新たな課題に直面。 スウェーデンのユーロ参加は歓迎。 判定基準満たせば、スウェーデンはユーロに参加するだろう。 金融市場の混乱、以前ほど懸念していない。 米国による強いドルのサポート、非常に注目している。

SARB
政策金利を11.00%→11.50%に引き上げ。 インフレ見通しリスクは悪化、依然存在する。 CPIXは2008年第1四半期にピークをつけ、2009年第4四半期に戻る見通し。 原油価格は依然高く、リスクは上向き。 食料品価格は依然としてインフレ期待を高める見通し。 家計支出は金融政策引締めによる影響受けている。

ムボヴェニSARB総裁
家計消費は緩やかに。 家計消費にはダウンサイドリスクあり。 国内生産が緩やかになっている兆候あり。 世界的な為替変動、引き続き大きい。 CPIX は2009年第4四半期までのターゲット内に下落。 早期に追加利上げが必要かもしれない。 大幅な電気料金引き上げあれば、シナリオは悪化する。 電気料金引き上げは長く厳しいインフレとの戦いにつながる。 1.00%の利上げ、考えなかった。 政策委員では0.25%~0.50%の利上げ幅を議論した。

FRB : 7日物170億ドルの資金供給。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

23:02 FRB : 翌日物105億ドルの資金供給。

ポールソン米財務長官
米経済は急激な下降に転じた。 減税は経済成長に実質的な効果をもたらす。 住宅不振が最大の下振れリスク。 監督当局はわれわれの失敗から学ぶ必要ある。 資本増強は経済のダウンサイドリスクを限定する。 市場に複数の良い兆候がみられる。 住宅市場のスランプは引き続き大きなダウンサイドリスクをはらんでいる。

ゴールドマンCEO
信用危機のほとんどは切り抜けたように思う。 後は人々がトンネルの出口の明かりを感じ得るかどうか。 我々は信用危機に関しては第3コーナーか第4コーナーにいるだろう。 いつかは言えないが、始まりより終わりの方に近づいている。

ストロスカーンIMF筆頭専務理事
中央銀行は信用危機に対する政策を標準化すべき。 FRB、ECBはじめ、各国中銀は良く対応している。

フラハティ・カナダ財務相
G7では信用問題について深く議論するだろう。 米景気減速は予想以上に長期化し深刻になると想定。 カナダは米経済鈍化の影響にうまく対処している。

バーナンキ議長
経済見通し、政策金利に言及せず。 大統領作業部会の提言を強く支持。 FRBは消費者保護強化で権限行使。 作業部会提言の導入は試練。 だが市場が安定するまで待つ余裕はない。 より幅広いリスク管理の強化が必要。 格付け会社は基準を厳格化すべき。 金融市場の正常な機能が成長持続に重要。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
マーケットから学ぶ手段はたくさんある。 金融危機を無視しては前に進めない。 時価評価は流動性問題を予知しない。 時価評価は時として格安での売却をもたらす。 1990年台の邦銀は基本的に支払い能力なかった。 米国の状況は1990年台の日本とは違う。 米銀行システムは十分資本化されており、日本のような問題起きない。

ユンケル・ユーログループ議長
ブッシュ大統領は米政権は強いドルを支持すると繰り返した。 強いドルは米国の国益だと述べている。 欧州は現在の為替水準を懸念。 わらわれは過度な為替変動を望まない。

ロングワースBOC副総裁
信用問題、もう少し続く見込み。 近い将来に利下げの可能性ある。

FRB : 本日実施のターム物国債貸出オペ(TSLF)は、応札倍率が0.68倍と予定額を下回る札割れ、最低落札レートは0.25%で(前回0.16%)。

FRB
証券会社への公定歩合融資残高減少 ひっ迫感弱まる。 証券会社への公定歩合融資残高265億ドル。 銀行への公定歩合融資残高73億ドル。 証券会社への過去1週間の1日当たり平均融資額は326億ドルで。 前週より15%減少。

NYダウ12581.98(54.72)$、FT100 5695.10(-18.80)、DAX 6704.32(-17.04)。

米2年債1.84%、米10年債3.54%。

金931.80(-5.70)$、WTI原油110.11(-0.76)$。


1日を通して往って来いとなる。G7の前日。

シンガポール金融通貨庁(MAS)がシンガポールドルのシンガポールドルの変動幅の中心値を引き上げるということで、シンガポールドルが急騰、アジア通貨高ということもあってか円買いを後押しした模様。

ドル人民元も、7.00われとなる。G7前に、きりのいい数字だなと思った。

BOEは、政策金利を0.25%引き下げ5.00%にする。大方予想通りでポンドは、直後乱高下していた。

トリシエ総裁会見では、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないということもあり、ユーロは売られていた模様。

リーマンブラザーズが傘下のファンドを清算しバランスシートに計上することもあったけれども、新規失業保険申請数が予想を下回ったことや、ウォールマートが収益見通しを上方修正したことなどもあってか、NYダウは上昇した模様。円売りとなる。

円買いとドル売りがすすみユーロドルは高値を更新、ドル円は100円手前まで下落するが、ニューヨークで大きくドル買いと円売りとなり往って来いとなる。

WTI原油が高値を更新した翌日にユーロドルも高値を更新していた。

オセアニア通貨はそんなに動いていなかった。

FRBが実施したTSLFは、札われという結果でした。

新規失業保険申請件数40.7万件、バーナンキFRB議長・追加措置は今後の経済情勢次第などの議会証言から1週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから4週間。

水野委員も据え置きで全会一致の日銀金融政策決定会合から16週間。

感謝祭・上海総合株価指数5000われから20週間。

水野さんの「FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。」との発言から32週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから40週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから44週間。

WTI原油一時50$われから64週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから80週間。

ユーロ円160円のせから1年。ちょうど同じような水準です。

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