
| 08:50 | 日 | 3 | 企業物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 3.5% |
0.5% 3.9% |
| 15:00 | 独 | 3 | 卸売物価指数 | 前月比 0.5% 前年比 6.0% |
1.6% 7.1% |
| 21:30 | 加 | 2 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.4% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 3 | 輸入物価指数 | 前月比 2.0% 前年比 13.6% |
2.8% 14.8% |
| 22:55 | 米 | 4 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 69.0 | 63.2 |
白川日銀総裁
世界市場の混乱が続いている。
日本の金融市場は比較的安定している。
G7は金融システムの安定化に対する明確な決意を表明する必要。
金融環境のタイト化が経済に与える影響を懸念。
金融危機での蓄積や経験で国際金融市場安定に貢献したい。
公的資金投入をG7で直接申し上げることは適当ではない。
金融安定に向け公的資金投入切り離して考えるべきでない。
大田経済財政担当相
景気足踏みとの判断は変えていない。
2月機械受注のマイナスは深刻とは見ていない。
機械受注はならしてみると横ばい程度。
ドル人民元基準レート 1$=7.0012元。
額賀財務相
過度な為替変動が世界経済に望ましくないこと確認、率直に意見交換する(G7で)。
2月のG7共同声明に沿う形で議論することになる。
米経済は急速に減速しており世界経済は不安定になっている。
欧米の金融機関、最初から公的資金ありきではない(サブプライム問題で)。
白川日銀総裁とは経済や金融について意見交換しており、全く心配ない。
ロートSNB総裁
スイスフランは調整を得て、再び強くなっている。
スイスフランは逃避先としての地位を回復。
ドル相場の危機的なリスクは弱まっている。
金融・信用市場は下げ止まりの兆候が幾つかみられる。
第1四半期のスイス経済は良好に、2009年には問題がある可能性。
依然として混乱の最中にあり、必要に応じて行動を起こす可能性。
日経平均13323.73(378.43)円。
NBER(全米経済研究所)のフェルドスタイン所長 : ドルはさらに下落する必要、市場介入は間違いに。
GE
2008年の通期利益見通しを下方修正。
2008年の通期一株利益を2.20~30ドルに、アナリスト予想は同2.43ドル。
1~3月期の継続事業一株利益0.44ドル、市場予想は0.51ドル。
ダーリング英財務相
今年、主要国の経済は伸び悩むだろう。
G7では世界市場の混乱沈静化のために行動取らないといけない。
石油や食料品価格が新たなインフレ圧力をもたらしている。
政府は適切に危機に対処すべき。
市場の状況は依然難しい。
FRB : 5日物105億ドルの資金供給。
ウェーバー独連銀総裁
ECBには利下げの余地ない。
IMFによる緩やかなインフレ予測、共感出来ない。
IMFのECBへの利下げ余地の見解については同調できない。
IMFが示したユーロ圏の成長見通しは低すぎる。
独のファンダメンタルズは堅調。
米国経済鈍化がユーロ圏に及ぼす影響、それほど強くない。
第1四半期の独経済は堅調で、通年でも悪くないだろう。
短期的に利上げの必要ない。
今年の成長は鈍化するが、指標は悪くないだろう。
市場の緊張は続いており、ECBはモニター続ける。
欧州圏の3%を超えるインフレ率は今後数ヶ月続く見通し。
インフレは3月にピーク付けた可能性、年末には3%以下の水準になるだろう。
現状のインフレは食料、原油価格高騰に起因。
インフレリスクが顕在化するなら、ECBは行動する必要。
広範な物価圧力は容認しない。
ECBにはやはり利下げの余地はないだろう。
シュタインブリュック独財務相
金融市場の危機は2009年に続くだろう。
独、欧州圏の経済は米国よりも良好。
独の個人消費は上向いている。
GDP見通しに明確な修整必要ない。
強いユーロは輸出セクターに多大な影響与える。
ポールソン米財務長官 : G7会合後、シティなど銀行首脳と会談持つ予定。
額賀財務相
ポールソン米財務長官と通貨に関する議論した。
議論の詳細にはコメントしない。
米国は日本が経験したような銀行危機を回避しようとしている。
日本経済、足踏み状態。
米財務長官、米経済減速しているが基本的な成長は維持し将来必ず拡大すると発言。
フラハティ・カナダ財務相 : G7では短期的な解決策も議論されるだろう。
ユンケル・ユーログループ議長
為替の過度な変動は歓迎しない。
過度な為替変動は経済成長に影響与える。
為替相場の最近の動きは好まない。
G7でEUの為替に対するスタンスが示されるだろう。
ブッシュ大統領は強いドルが好ましいと言及した。
IMFが示したユーロ圏の成長見通しは悲観的過ぎる。
欧州委員会の見通しはもう少し楽観的だ。
アルムニア欧州委員
世界規模での物価上昇が欧州にとっての課題。
金融市場の状況は依然もろい。
ECBは物価安定に対し非常に良い功績を残してきた。
G7関係者
声明文では米経済をよりネガティブなものとして位置付ける可能性。
米経済のリセッション(景気後退)には言及しない可能性。
新興市場の見通しは引き続き良好とする可能性。
アルムニア欧州委員 : ユーロは過大評価されている。
フレアティ・カナダ財務相
G7声明では証券の評価方法についての文言が記載される可能性。
評価ルールについてはG7各国で見解が異なる。
カナダドル、ユーロ、円はドル安の攻撃の的になった。
カナダはG7の中では最もファンダメンタルズがしっかりしており、嵐を乗り越え得る。
IMFのカナダ経済に対する見通しは悲観的過ぎるが、減速することには同意する。
金融安定化フォーラム(FSF)最終報告
バーゼルⅡ強化を提言、年内に証券化商品リスクウェート引き上げ案。
値段の付かない証券化商品の評価に向けIASBが諮問機関を年内に設立。
信用格付け機関に社債・証券化商品の格付け区別を要請。
各国監督当局、世界主要金融機関を共同監視する会合年末までに設置。
各国中銀、外貨の流動性対応で国境越えた担保利用の検討を。
NYダウ12325.42(-256.56)$、FT100 5895.50(-69.60)、DAX 6603.57(-100.75)。
米2年債1.75%、米10年債3.47%。
金927.00(-4.80)$、WTI原油110.14(0.03)$。
白川日銀総裁デビューのワシントンG7の日。
会合後は、シティ、リーマン、JPモルガン、バンカメ、ドイツ銀行など金融機関首脳とも話し合いがあるそうです。
相場への影響はなかったけれども、日本の企業物価指数の伸びは大きいなと思った。
GEの決算が予想を下回り、ダウ先物が下落、つれて円買いとなった模様。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回り1982年3月以来の約26年ぶりの水準だった。
ベアースターンズの決算延期・12~2月期収益の大幅減少、などもあり、NYダウは下落。
ウェーバー独連銀総裁の・利上げの必要なし・利下げの余地なし、という発言は日本語で読めばキャッチフレーズのようだなと思った。
米3月雇用統計・失業率5.1%・NFP-8.0万人、3ヶ月マイナス、となってから1週間。
ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから4週間。
グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから8週間。
ブッシュ大統領が景気刺激策の概要を発表してから12週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から20週間。
ユーロポンド0.70のせから24週間。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から32週間。
ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から32週間。
ユーロ円168円のせから40週間。
NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)44週間。
イギリス版HIA報道から1年。
ユーロドル1.35のせから約1年。
米10年債が2002年6月以来約4年ぶりに5%にのせてから約2年。
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