
| 07:45 | NZ | 1Q | 消費者物価 | 前期比 0.8% |
0.7% 3.4% |
| 17:30 | 英 | 3 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 2.6% 前年比 1.3% |
0.4% 2.5% 1.2% |
| 17:30 | 英 | 3 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 3.9% 前年比 3.6% |
0.3% 3.8% 3.5% |
| 18:00 | 独 | 4 | ZEW景況感調査 | -30.0 | -40.7 |
| 18:00 | ユ | 4 | ZEW景況感調査 | -33.0 | -44.8 |
| 21:30 | 米 | 3 | 生産者物価指数 |
前月比 0.7% 前年比 6.1% 前月比 0.2% 前年比 2.6% |
1.1% 6.9% 0.2% 2.7% |
| 21:30 | 米 | 4 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -17.0 | 0.6 |
| 22:00 | 米 | 2 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
600億$ 750億$ |
725億$ |
| 26:00 | 米 | 4 | NAHB住宅市場指数 | 20 | 20 |
額賀財務相
金融不安や経済減速にアメリカがやるべきことやっていると各国は評価(G7で)。
各国が独自に政策展開しある時に共同で対処、市場や国際経済への大きなメッセージ。
あらゆる政策の展開排除しない、状況見ながら対処(金融安定化で)。
米国はベアー・スターンズの問題から事実上公的関与している。
大田経済財政担当相
米経済、景気後退懸念が強まってきている。
米経済動向、心配しながら見ている。
米経済鈍化、日本経済への影響がじわじわでている。
ドル人民元基準レート 1$=6.9963元。
RBA議事録
最近のデータは国内需要の減速を示している。
現在の金利は家計や企業にかなり影響し、制約している。
よりタイトな状況は、需要鈍化とインフレ緩和に寄与。
需要の緩和が続けばインフレは緩和、リスクは両方向にある。
CPI・基調インフレ、今後2~3年で当初予想より若干低下へ。
商品価格の上昇は、2008年半ばに交易条件を15%押し上げへ。
豪経済、交易条件改善から大きな刺激を受ける。
小売業者によれば、第1四半期の小売売上高は横ばい。
タイトな労働市場にもかかわらず、賃金の伸びは依然として適度に抑制されている。
白川日銀総裁
景気は当面減速も先行きは潜在成長率並みの緩やかな成長に。
日本の景気が大きく落ち込む局面ではない。
日本の金融機関の損失は海外に比べ非常に小さいし、日銀は手厚い流動性供給は以前から行っている。
上下両方向のリスクを点検しながら政策運営を行う。
物価安定と信用秩序維持の使命を全うしたい。
必ずしも各国が同じ措置をとることが大事ではない。
世界経済の不透明感が強いとの認識共有―G7。
WTI原油、最高値更新。
スティーブンスRBA総裁
インフレ率は時間とともに低下するだろう。
RBAの金融政策はインフレを沈下するだろう。
RBAは幅広い担保を受け入れる用意がある。
日経平均12990.58(73.07)円。
ユーロポンド、高値更新。
シュタルクECB専務理事
どこまで金融市場の混乱が進行するか言うことは難しい。
ユーロ圏はショックに対してより抵抗力がある。
ECBは物価安定を図る明確な使命がある。
欧州の政治家に中銀の独立性に関する欧州の法律を読むことを推奨。
物価安定は成長の持続と雇用創出の助けとなる。
最近のインフレを懸念。
インフレを抑制することは内需サポートにとって重要。
インフレの一時的な増加はインフレ期待を定着させることにならない。
最近の賃金交渉、他の先例とならない。
2008年のインフレはターゲット上でステイする見込み。
二次的影響の第1のサインあれば断固とした行動を起こすだろう。
現在の金融政策スタンスはインフレターゲットへの回帰に寄与。
物価安定の上方リスクは拡大。
流動性問題と金融政策を明確に区別している。
オルドネス・スペイン中銀総裁
常に成長の減速よりもインフレをより懸念している。
インフレ率がECBの目標へ向かうように政策金利を設定する。
ECBはインフレ期待が抑制されるように政策金利を設定する。
3月のインフレ率を心配している、強い上振れリスクが見られる。
インフレ率は下半期に2%に向かって鈍化し始める見込み。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロは原油価格上昇の影響を和らげるのに寄与。
15~20年で全てのEU加盟国はユーロ圏になるだろう。
ECBの独立性は最も重要。
物価安定はECBの唯一の目標。
我々はインフレのない成長を望む、インフレが低所得者にとって最悪の敵。
ユーロ圏の政府はインフレともまた戦うべき。
FRBとECBの権能を比較することは賢明なことではない。
我々は為替レートを注視する必要。
為替相場がECBにとっての唯一の関心事というわけではない。
ユーロ圏は経済的見地からすれば米国の状況から程遠い。
ユーロ圏に米国のような景気刺激策の必要性はない。
我々はインフレの二次的影響を回避する必要、賃金上昇を控えるよう求める。
賃金上昇は生産性の向上と一致すべき。
ユーログループはECBの独立性を尊重。
ユーログループにECBの自律性に干渉する願望はない。
G7は2004年以来初めて為替についての文言を変更した。
金融市場の混乱は2008年、そして2009年へと続くだろう。
市場は短期的な行動を避けるべき。
ユーロ圏はIMFで1つの発言権を持つべき、現在の状況は非常におかしい。
ユーロ圏に1つのIMFの席は最良の方法。
世界は安易に調達出来るお金の犠牲者になった。
市場が為替変動に対するG7共通の懸念を考慮することを望む。
ユーロ相場がユーロ圏経済に悪影響を与え始める時期が来るかもしれない。
目標にする為替水準を示したくない。
アルムニア欧州委員
欧州経済は鈍化している。
欧州経済のシナリオは米国よりポジティブ。
欧州は米国とデカップリングしていない。
為替に関してのG7声明は前と違った。
為替に関してのG7声明ははっきりしている。
現在、ユーロ相場はファンダメタルズが示すものより上にある。
ダーリング英財務相
政府とBOEは金融市場と住宅市場を支援するあらゆることをやり続ける。
インフレの結果は予想よりわずかに良かった。
英住宅市場の減速は驚くにはあたらない。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
米国経済のリセッション(景気後退)のリスクは高まった。
ユーロ圏のインフレリスクは上昇している。
ユーロ圏の不透明性が増している。
今後数ヶ月、ユーロ圏のインフレは高い水準が継続する見込み。
ステートストリート
第1四半期、1株利益1.39ドル、予想1.30ドルを上回る。
第1四半期、1株純利益1.35ドル。
第1四半期、営業収入26億ドル、前年同期比52%増。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
ユーロ圏の金利政策は一つの要素によって形作られる、物価安定だ。
ECBは為替レートの大きな変動に反対だ(ユーロ高についての質問に)。
金融市場の混乱の長さや深刻さは誰にもわからない。
金融市場の混乱はあるが危機ではない。
世界経済に危機はなく成長している。
FRB : 翌日物185億ドルを資金供給。
FRB : 28日物200億ドルを資金供給。
リーマンCEO
市場はなお困難な情勢だが、明るい兆しも見えている。
最悪期は過ぎたが、困難な局面が終わった訳ではない。
米経済が以前の強さを取り戻すには、多くの四半期が必要。
米財務省
ヘッジファンドの情報開示の強化を提言。
保有資産の時価評価を徹底。
時価評価が困難な金融商品に対する会計基準導入。
ポートフォリオ強化と流動性リスク管理を強化。
法令順守を徹底、順守手順書を策定。
ヘッジファンドへの投資には資産内容を十分精査すべき。
ヘッジファンド投資に関する透明性を向上。
FOMC公定歩合議事録
6つの連銀が3月16日を前に0.50%の公定歩合切り下げを要求。
1つの連銀が3月16日を前に0.75%の公定歩合引き下げを要求。
3つの連銀が3月18日のFOMCで0.75%の引き下げ提案。
1つの連銀が3月18日のFOMCで0.5%の引き下げ提案。
サンフランシスコ、クリーブランド連銀が2月中旬に公定歩合を3%まで引き下げるべきと提案。
2月下旬、ミネアポリス連銀が公定歩合0.5%引き下げを提案。
異常な不透明性と経済見通しリスクを背景に、3月18日に公定歩合を2.5%まで切り下げる事を決定。
3月18日の時点では、インフレリスクよりも経済リスクの高まりの方が大きいと判断。
トゥンペルグゲレルECB理事
ユーロ圏経済のファンダメンタルズは健全であり、緩やかな成長続く。
インフレが上振れるリスクは明確。
市場混乱は世界経済に影響与えたが、ユーロ圏への影響は限定的。
ユーロ圏のファンダメンタルズは良好であり、最近の経済データは緩やかな成長を示唆。
異常な不透明性の中での成長見通しが問題。
インフレ率は向こう数ヶ月2%を超えて推移。
インフレ見通しは明らかに上向いている。
ECBは2次的影響阻止を強く約束する。
ユンカー・ユーログループ議長
金融危機は2008年を通じて米国を悩まし続けるだろう。
金融危機がユーロ圏に重大な影響を与えるとは思わない。
ユーロ圏の経済データは健全だ。
ユーロが、ユーロ圏経済を米国よりも信頼高いものにしている。
ユーロ圏には米国のような大きな景気刺激策必要ない。
インテル
第1四半期売上高は、97億ドル(事前予想は96億ドル)。
第1四半期の1株利益は、0.25ドル(事前予想と一致)。
第2四半期の売上高見通しは、90~96億ドル。
ワシントン・ミューチュアル
1株利益は1.40ドルの損失(予想通り)。
配当は1株当たり0.01ドル。
NYダウ12362.47(60.41)$、FT100 5906.90(75.30)、DAX 6585.05(30.56)。
米2年債1.86%、米10年債3.60%。
金932.00(3.30)$、WTI原油113.79(2.03)$。
ワシントンG7明けは、ドル高で始まってその後ドル売りとなり、翌日の今日はドル買いとなる。
朝、イギリスの3月RICS住宅価格が-78.5%と予想を下回り1978年以来の水準となったこともあり、ポンドが下落する場面があった。
RBAの議事録は、・最近のデータは国内需要の減速を示している。・現在の金利は家計や企業にかなり影響し制約している。とのことでした。
AUD/NZDが、1.18処まで上昇する。
イギリスの消費者物価指数、小売物価指数ともに予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる。ユーロポンドは0.80半ばをこえて高値を更新。
ドイツとユーロ圏のZEW景況感調査は予想を下回ったこともあってか、ユーロは売られる。
アメリカの生産者物価指数は、予想を上回ったが、コアはほぼ予想と同じぐらいだった。
NY連銀製造業景気指数は、予想マイナスのところ、若干プラスだったこともあり、またTICSも予想を上回ったこともあってかドルは買われる。
ヨーロッパとアメリカの経済指標は、予想から比べると対照的な結果だった。ドル高、債権安。
ジョンソン&ジョンソンと米資産管理会社ステートストリートは、予想を上回る決算だったが、ステートストリートは資産担保コマーシャル・ペーパーなどの含み損があることを明らかにした。
引け後のインテルの決算は、悪くない結果で、時間外取引では上昇している様子。
全米経済研究所(NBER)のフェルドスタイン所長は、商品価格が上昇しているため、FRBは政策金利を2~2.25%ほどにしておくべきだ、との見解を示したそうです。
WTI原油は、一時114.08$と最高値を更新する。第一四半期のロシアの生産が前年比1%下落との報告があったことも寄与した模様。
ポンドドルは、1.96処まで下落する。
米コンサルティング会社セレントが、今年の金融機関の融資額が前年比20~40%減の1兆4000億~1兆9000億ドルにとどまり、当面は金融機関の貸し渋りが続くとの見通しを示したそうです。
HBOS住宅価格の伸びが1992年以来の低水準となったこともありポンド売り、IMFの損失額は9450億ドルの見込みとの金融安定報告から1週間。
ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から4週間。
WTI原油が大幅上昇で終値でも100$にのせてから8週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから12週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから20週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから40週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから40週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから52週間。
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