
| 15:00 | 独 | 3 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.5% 前年比 3.1% 前月比 0.5% 前年比 3.2% |
0.5% 3.1% 0.5% 3.3% |
| 17:00 | 南 | 2 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 2.5% |
| 17:30 | 英 | 3 | 失業率 失業保険申請件数 |
2.5% -0.18万件 |
2.5% -0.12万件 |
| 18:00 | ユ | 3 | 消費者物価指数:確報 コア |
前月比 0.9% 前年比 3.5% 前年比 2.2% |
1.0% 3.6% 2.0% |
| 21:30 | 米 | 3 | 消費者物価指数 |
前月比 0.3% 前年比 4.0% 前月比 0.2% 前年比 2.4% |
0.3% 4.0% 0.2% 2.4% |
| 21:30 | 米 | 3 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
101.0万件 97.3万件 |
94.7万件 92.7万件 |
| 21:30 | 加 | 2 | 製造業出荷 | 前月比 0.8% | 1.6% |
| 22:15 | 米 | 3 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
-0.1% 80.3% |
0.3% 80.5% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
ドル人民元基準レート 1$=7.0047元。
白川日銀総裁
為替相場、経済に影響を与えるので注視していく。
為替相場はファンダメンタルズを反映することが重要。
円は対ドルでは円高方向になっている。
円キャリー行われるかは金利差だけでなく為替変動予想にも依存。
金利差は為替に影響与えるが1対1の関係ではない。
金利差は為替相場に影響を与え得る要因の1つ。
円は対ユーロでは必ずしも円高方向になっていない。
日経平均13146.13(155.55)円。
中国
第1四半期の中国GDP伸び率、前年比10.6%。
3月CPI 前年比8.3%、3月PPI 前年比8.0%。
1~3月の中国都市部固定資産投資、前年比25.9%。
3月鉱工業生産、前年比17.8%。
3月小売売上高、前年比21.5%。
第1四半期の食品価格は前年比21%上昇。
2007年第1四半期のGDP伸び率を11.7%に修正。
中国のCPI、年間目標4.8%達成には今後年内は4.2%以下におさえる必要。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
ユーロ圏のインフレ率は向こう数ヶ月引き続き上昇しそうだ。
世界経済の拡大ペースは減速へ。
金融市場の混乱はまだまだ続く、リスクはまだこれからもある。
中銀の流動性供給は金融市場の改善に貢献。
経済見通しに異常な不確実性がみられる。
市場混乱のユーロ圏に及ぼす影響は少ないが、警戒は怠らず。
中国人民銀行
銀行の預金準備率を0.5%引き上げ16.0%へ、25日から実施。
預金準備率引き上げは流動性コントロール強化のため。
(前回の預金準備率引き上げ発表は3月18日)。
ユーロドル、高値更新。
温家宝・中国首相
慎重な財政政策、引き締め的な金融政策が続く。
景気過熱の阻止が優先課題。
1~3月期の成長率は予想以上。
政府は経済成長とインフレ・コントロールの均衡をとる。
対外貿易の堅調な拡大の維持を望む。
インフレは引き続き中国で最も重要な問題。
JPモルガン・チェース
第1四半期の純利益は24億ドル、1株利益は0.68ドル。
第1四半期1株利益の予想は0.71ドル。
ギーブBOE副総裁
信用収縮に対応し、引き続きあらゆる手段を講じる。
英国はリセッションへと進む米国とは状況違う。
欧州委員会
ユーロ圏のインフレについて懸念。
物価上昇が他の分野に伝わらないようにすることが重要。
賃金インフレの悪循環を回避しなければならない。
インフレ率は年末に向けて低下する見込みだが、必ずしも2%にはならない。
ウェルズ・ファーゴ : 第1四半期、一株利益0.60ドル(予想0.57ドル)。
FRB : 翌日物72.5億ドルの資金供給。
ユーロ円、162円のせ。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
利下げと財政政策が経済成長を手助けするだろう。
住宅・小売を含め、経済のダウンサイドリスクは大きい。
経済成長が安定軌道に戻るよう、時機を逸せず行動必要。
コアインフレは向こう数年で2%以下へと低下するだろう。
実質的なコアインフレの2%は、物価安定に一致したレンジの上限だ。
米経済のリセッション(景気後退)の可能性を排除しない。
低すぎる金利を長く続け過ぎないことに注意が必要。
住宅価格は当初の予想よりも更に下落する可能性ある。
必要以上に利下げしないよう注意すべき。
欧州の景気予測は比較的健全だ。
欧州による需要は米経済成長促進に繋がる。
現在のインフレは一連の供給ショックを反映したものだ。
FRBによる流動性供給が功を奏している兆候ある。
欧州経済は米国よりも強い。
政府による財政政策は消費者を大きく刺激するだろう。
エネルギー&食料品価格が急激に値を下げるとは到底予測出来ない。
コアインフレは物価を予測するには良い指標だ。
FRBによる金利政策の見通し、コメントしない。
前回のFOMCの時に比べ、金融市場はだいぶ落ち着いた。
市場の落ち着きが利下げ観測を後退させている。
住宅価格がいつ下げ止まるのか、予測出来ない。
FRB : 明日17日250億ドルのTSLFを実施。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米経済は劇的に失速した。
リセッション(景気後退)入りしているとは思わないが、非常に悪い状態だ。
下半期と2009年の経済見通しは非常に楽観的なものだ。
原油価格は並外れて異常に高い。
規制緩和は問題ではない。
より複雑な金融環境に対処していかなといけない。
金融に関する規制の再考は非常に難しい課題だ。
私がインフレターゲットに好意的な事、別に秘密でない。
現在の金融政策は緩和的。
インフレ懸念は消え去っていない。
米地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済は2月以降、弱くなった。
9地区が経済活動の減速を報告。
大部分の地区で個人消費の減退が見られる。
全般的に住宅市場の減速見られる。
多くの地区が輸出は全般的に強いと報告。
ボストン、クリーブランド、リッチモンド地区はまちまち、もしくは横ばい。
小売売上高や自動車販売は前年比で落ち込み。
海外からの旅行者数が堅調で、観光は概ね強い。
ほとんどの地区が労働市場は弱まったと報告。
幾つかの地区は賃金上昇圧力を報告。
製造業のコストは幅広い分野で上昇。
売上価格の上昇は幾分勢い弱まる。
ほとんどの地区が小売価格のインフレほとんど変化ないと報告。
2の地区が緩やかな低下を報告。
住宅建設、住宅売上は国内全土にわたり依然不振。
住宅不振の下降速度は弱まった。
製造業の傾向はまちまち。
幾つかの地域は弱まったと報告。
それ以外の地区は僅かながら上昇と報告。
航空宇宙、航空機、防衛材、鉄鋼、食品生産での需要は強いが、見通しは強くない。
ミシュキンFRB理事
金融市場には引き続きストレスがある。
FRBの行動は市場の安定化を促した。
市場のストレスはしばらく貸出に影響するだろう。
多くの銀行は十分資本化されており、貸出にうまく対応。
中小企業にとっては信用の取得よりも需要減退の方が問題。
中小企業がローンの担保に不動産を使用する事、重要な懸念だ。
不動産の評価減は中小企業の借入れ能力に悪影響。
不動産価格の下落は銀行の貸出能力や意思に悪影響。
金融市場が中小企業の資金調達に与える影響を注視していく。
WTI原油、115ドルのせ。
IBM1~3月期決算
1株利益 1.65ドル(予想1.45ドル)。
売上高 245億ドル(前年比+11%)。
世界的なテクノロジーサービスの売上高が17%増加。
売上げの65%は米国以外。
為替効果で売上高が4%増加。
1株利益は少なくとも8.50ドルに上方修正(前回の見通しは8.25ドル)。
NYダウ12619.27(256.80)$、FT100 6046.20(139.30)、DAX 6702.84(117.79)。
米2年債1.96%、米10年債3.67%。
金948.30(16.30)$、WTI原油114.93(1.14)$。
昼頃に、WSJでメリルリンチが60~80億ドルの追加損失を計上との報道があった模様。
カナダドルが急騰する場面があった。
中国が預金準備率を引き上げたことで、少し円買いとなる場面があった様子。
ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってか、ユーロ買い・ドル売りとなる。ユーロドルは、最高値を更新し1.59後半まで上昇する。
前日のインテルやコカ・コーラの決算は、予想ほど悪くなかったこと、JPモルガンの決算は、利益が半減したけれども、予想ほど悪くなかったこともあってか、NYダウは上昇する。
アメリカの消費者物価指数は、予想と同じで、鉱工業生産は予想を上回る。
3月の住宅着工件数は、1991年以来の100万件われとなり、前月比でも11.9%減だった。
ベージュブックは、あまり影響がなかった模様。
ユーロドル、ユーロポンド、WTI原油、高値更新。ユーロポンドは、0.81手前まで、WTI原油は115.14$まで上昇。
また前日WTI原油が高値を更新した後に、本日ユーロドルが高値を更新する。
株高・債権安・ドル安・円安。豪ドル、カナダドルなども上昇。
ユーロポンド0.80のせ、WTI原油一時112$、白川日銀総裁就任から1週間。
金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から4週間。
ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから12週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから24週間。
ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、金800$から24週間。
ドル円が、116円付近、116円半ばのストップロスをつけた模様で、保ち合いを少し上抜けたような感じに見えてから28週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから44週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから56週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから60週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから100週間。
1年前は、G7明け。
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いまじん様、こんにちは。
以前ブログを相互リンクしていた者です。
ぶらっと覗きにきました。
お元気そうで何よりです^^
コメント、ありがとうございます。
ご無沙汰しています。
以前相互リンクしていた、となっているので、多分あっていると思うのですが、久しぶりにコメントいただけてうれしいです!また、いらして下さいね。