為替チャートとFXトレードのブログ
4月16日(水) 分 ユーロドル高値更新、ユーロ圏3月HICP 3.6%、米3月消費者物価指数コア2.4%、WTI原油一時115ドル、中国預金準備率引き上げ、中国第一四半期GDP10.6%、米3月住宅着工件数100万件われ、ユーロ円162円、ベージュブック、AUD/NZD 1.19処、株高・債権安・ドル安・円安

4月17日(木) 分 BOE英政府住宅ローン市場支援策報道、ユンカー・ユーログループ議長、メリルリンチ決算、フィラデルフィア連銀景況指数-24.9、カナダ3月消費者物価指数コア前年比1.3%、新規失業保険申請件数37.2万件、スイスフラン円102円、ユーロスイスフラン1.60、米2年債2%

2008年4月18日 13:28 0 0
為替チャート
13:30 2 鉱工業生産:確報

設備稼働率:確報
前月比 -1.3%
前年比 3.2%

前年比 --%
1.6
5.1
1.8
16:15 2 実質小売売上高 前年比 1.6% 3.3
18:00 2 貿易収支 -35億€ 8億
18:00 2 建設支出 前月比 --%
前年比 --%
1.2
4.3
20:00 3 消費者物価指数 前月比 0.5%
前年比 1.5%
前月比 0.3%
前年比 1.4%
0.4
1.4
0.2
1.3
21:30 新規失業保険申請件数 37.5万件 37.2万件
23:00 4 フィラデルフィア連銀景況指数 -15.0 -24.9
23:00 3 景気先行指数 前月比 0.1% 0.1

ブラジル : 政策金利を0.50%引上げ、11.75%へ。

スイスフラン円、1991年以来の102円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.9895元。

日経平均13398.30(252.17)円。

ECB月報
一時的な高水準のインフレ率の時期が長期化。 中期的な物価安定性に対する上振れリスクがある。 ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは健全。 緩やかな景気拡大が続いている。 信用危機に伴う不確実性、異例に大きい。 市場の緊張は当初の予想より長期化する公算。 二次的影響の阻止に強く取り組む。 現在の金融政策がインフレ期待抑制に貢献している。

BOE : 1週間物137.1億ポンドの資金供給。

英財務省関係筋 : BOEと政府は早ければ来週にモーゲージ市場の緊張緩和策を発表する可能性。

ユーロドル、少し最高値更新。

ウェーバー独連銀総裁
金融市場は大きな緊張と世界的な金融システムの安定への厳しいテストを体験している。 世界金融市場の調整過程は未だに終息せず、厳しい局面が続く。 いくつかの前向きな兆候があり、最悪期は脱した公算。 ユーロ圏およびドイツ経済の見通しは依然として良好。 ECBは広い範囲での二次的波及効果に対し、断固かつ予防的に戦う。 最近の賃金の力強さと持続するエネルギーと食品価格の圧力は、耐えられないほど高いインフレが長期に及ぶリスクを増大。 我々はあらゆる入手データを絶え間なく監視し、現在の政策金利が我々の目標達成に合致するものかどうかを評価する必要。 誇張された成長悲観論は誤った考え方、米経済減速は以前よりも欧州への影響が少ない。 第1四半期のドイツGDP成長率は約0.75%の見込み。

メリルリンチ
第1四半期の継続事業ベースの純損失は19.7億ドル。 第1四半期の継続事業ベースの1株損失は2.20ドル。 第1四半期の1株損失は2.19ドル(予想1.96ドル)。 第1四半期の純収入は29億ドル。 米サブプライム住宅モーゲージのエクスポージャーはネットで14億ドルに減少。 オルトA住宅モーゲージ関連エクスポージャーはネットで32億ドルに増加。 従業員数を年末の水準から約4000人削減する方針。

ユンカー・ユーログループ議長
市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない。 G7、過度のボラティリティは世界的な成長に好ましくないと協調した。 ユーロドルの上昇は望ましいと考えていない。 インフレリスクは米国と欧州に存在。 インフレとの戦いは米国と欧州を注意深く監視する必要。 物価安定は重要な目標。 インフレと戦う際に経済成長を見失うべきでない。 経済成長はECBの優先事項でない。 ECBが経済成長を配慮しないで政策を決定すると思っていない。

ウェーバー独連銀総裁
金融政策は我々の環境に適切。 3.6%のインフレ率は懸念している。 2009年もインフレは2%を超えて推移しそうだ。 インフレ率の2%へ向けての低下は思ったほど動的でない。 G7声明、それ自身が言いたいことを物語っている。 為替相場には幾らか過度な変動が見られる。 エネルギー・食料品によるインフレ圧力は思っていた以上に執拗だ。 一部の為替の動きは懸念事項。 過度の為替のボラティリティは成長に好ましくない。 2008~2009年のユーロ圏成長率、潜在成長率をやや下回る見通し。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

コーンFRB副議長
金融市場の緊張が予想以上に長期化すること懸念。 金融市場の混乱は米経済の下振れリスクを強まる。 最終的には安全かつ強固な金融システムが築かれる。 銀行は自己資本増強の必要性。 金融当局は強い金融システムを築く措置をとる。 リスク管理の強化で金融危機を防止する。 金融基盤強化は官民ともに取り組むべき。

FRB : 7日物150億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物122.5億ドルの資金供給。

フィラデルフィア連銀景気指数は、仕入価格 51.6(前回:54.4)、販売価格 30.9(21.2)、新規受注 -18.8(-9.3)、出荷 -8.0(-6.3)、雇用 -11.1(-4.7)、6ヵ月後見通し 13.7(-0.5)。

ロートSNB総裁
スイスの経済動向は引き続き非常に強い。 緩やかな景気減速が見込まれる。 各国中銀にとって、原油高によるインフレは問題。 世界経済が減速している中での執拗な原油高騰は驚きだ。 輸出成功のカギは革新性と柔軟性だ。 スイスの輸出セクターは他国よりも世界経済の減速にうまく対処出来る。 スイス経済にとって今まで以上に貿易の重要性高まっている。 2008年のスイス経済は良好だが、2009年は減速する可能性。 景気減速はそれほど劇的なものにはならないだろう。 経済の不透明さ強く、何かサプライズがおこる可能性も除外出来ない。 ここ数週間の金融市場は良好のようだが、引き続き注視する。

フレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)
ウェルズファーゴ、チェース、シティモーゲージ、ワシントンミューチュアルからジャンボローン債権を買い取る。 政府の景気刺激策により、新たにジャンボローンを100億ドルから150億ドル追加で取得も。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
一段の利下げには引き続き躊躇している。 後でインフレを制御すれば良いという微かな望みを持つ事は危険だ。 利下げで金融市場問題を解決する事は、インフレを上昇させ状況を悪化させるだけだ。

FRBの行動は可能な限り熟考した上でのものだ
金利格差が為替レートを動かしている。 中銀が持つべきは「安定した手」であり「引き金を引く指」ではない。 FRBは流動性を確保するたに迅速に行動した。 緩和的な政策はインフレを招くリスク。 他の諸国も住宅市場の調整を経験しており、FRBの政策を非難するのは間違い。 米経済は貧血状態にあり、今年は十分な成長期待出来ない可能性。 金融市場の問題は一夜で調整出来るものではない。 FRBに必要なのは流動性確保による掛け橋であり、単純に利下げすればいいわけでない。 コアインフレには幾らか勇気付けられる部分もある。 世界的にインフレ圧力ある。 世界的なインフレ圧力の背景には食品・エネルギーへの強い需要がある。 長期的インフレ期待は引き続き安定している。 LIBOR問題、FRBの流動性供給には影響ない。 LIBORレートに調査が入った件、コメントしない。 一度上昇したインフレを制御するのは簡単でない。 米経済の減速がいつ終わるかはわからない。

FRB : TSLF結果 落札レート0.10%、応札倍率1.40倍(前回0.68倍)。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
信用市場の危機はまだ終わっていない。 インフレ抑制のために成長減速を待つのは得策でない。 インフレがいつ落ち着くかはわからない。 インフレが問題になっている事、別段驚きではない。

ビーンBOE政策委員
英経済の減速は比較的緩やか。 われわれは成長とインフレで綱渡りをしている状態だ。 下半期のインフレ率は3%を超える可能性。 信用市場の混乱が英経済を悪化させた。 実質的な銀行の損失、IMF予測よりも小さい見込み。 米など輸出先減速も、昨夏からポンドが12%下落。 これは概算で3%の利下げ効果。 これが信用混乱の一部相殺、貿易赤字の縮小効果も。 英景気見通しは特に不透明。 比較的緩やかな利下げが正当と考えてきた。

NYダウ12620.49(1.22)$、FT100 5980.40(-65.80)、DAX 6681.81(-21.03)。

米2年債2.11%、米10年債3.73%。

金942.90(-5.40)$、WTI原油114.86(-0.07)$。


イギリスの政府とBOEが、来週早々にも住宅ローン市場の支援策を発表する可能性との財務省筋の発言もあったようで、ポンドが大きく買われる。ユーロポンドは、100ポイント以上下落していた。

メリルリンチは、3四半期連続の赤字決算で、予想も下回ったけれども、それに大きく反応するような感じではなかった。同時にリストラも示された模様。サブプライム関連では、報道で60~80億ドルとあったけれども、66億ドルだった。

ユンカー・ユーログループ議長の市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない、との発言でユーロが急落する場面があった。この前のラガルドさんと同じような発言だなと思った。そういえば、以前ユンカーさんのユーロ圏の成長についての発言でユーロが急落する場面があったなと思い出した。

新規失業保険申請件数や景気先行指数は、予想と同じだった。

フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回る結果となり、ドル売りとなったが長く続かなかった。

ユーロスイスフラン1.60、ユーロ円163円、豪ドル円96円、スイスフラン円102円、ポンド円204円など。

米2年債は、2%のせとなる。

WTI原油は、一時115.54$まで上昇。

カナダドルは、CPIが予想を下回ったこともあってか、下落。

NYダウは、変わらず、債権は下落。

ドル円は102円後半まで上昇。ユーロドルは、少しだけ最高値を更新。

ドル人民元7.00われ、BOE政策金利0.25%引き下げ5.00%、ECB4.00%据え置き、SARB0.50%引上げ11.50%、ユーロドル最高値更新、シンガポールドル バンド引き上げから1週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから4週間。

ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道と、米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから12週間。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから16週間。

12月下旬ドル円114円後半から16週間。

金700$をこえてから32週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から36週間。

ドル円123円のせから44週間。

NYダウ一時13500$のせから48週間。

日経平均が18,000円にのせてから60週間。

ポンドドル2.00$のせ、英3月HICP3.1%、豪ドル円100円から1年。

2年前は、イースター明け

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