
| 15:15 | ス | 3 | 貿易収支 | 7.0億CHF | 12.5億CHF |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 0.50%引下:3.00% | 0.50%引下:3.00% | |
| 23:00 | 米 | 4 | リッチモンド連銀製造業指数 | 2 | 0 |
| 23:00 | 米 | 3 | 中古住宅販売件数 | 490万件 前月比 -2.4% |
493万件 -2.4% |
ドル人民元基準レート 1$=6.9912元。
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
ECBは6月の2008~2009年の成長見通しで恐らく下方修正するだろう、しかしIMFほどではない。
ユーロ圏の2009年インフレ率が2%を下回ることを望む、しかしそれが現実的かということは別の問題。
ユーロ圏のインフレ率は2008年晩秋まで3%を上回り、そして2009年へ波及しそうだ。
インフレ抑制のためにECBは利上げが必要かどうか毎月検討する必要がある。
日経平均13547.82(-148.73)円。
RBS
120億ポンドの株主割当増資へ。
2008年の信用市場関連の評価損を43億ポンドと推計。
杉山全銀協会長
金融市場の動揺、終息の方向性がまだはっきりしていない。
サブプライム問題、邦銀への影響は欧米と比べると限定されている。
金融市場の混乱が実体経済に波及、邦銀取り巻く経営環境は厳しさ増している。
ノワイエ仏中銀総裁
インフレ率の急上昇があるが、同じ率で続くとはとても信じられない。
大きな問題は来年のインフレ率を2%の目標以下に押し下げること。
インフレを抑えるために必要ならば金利を変更する、現在の政策金利は今のところ適切。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
インフレとの戦いに強く取り組む。
インフレが利下げを困難にしている。
米経済減速は劇的だ。
ECBは事態の進展を注視する。
将来の金利見通しについてはコメントせず。
最近のユーロ圏インフレは引き続き高い水準。
インフレは今年下期には緩やかに低下する見通し。
米エネルギー省
石油価格は高過ぎる、価格動向を懸念。
OPECに十分な市場供給を要求。
現状の価格にも、相場の方向性にも満足していない。
ベーズリーBOE政策委員
英国には2次的影響や賃金スパイラルの兆候ない。
インフレ期待は高止まりしている。
世界的にインフレが上昇している。
BOEは物価安定に注視すべき。
BOC
中期的に一段の緩和の可能性ある。
追加利下げのタイミングは世界経済および国内需要動向に依存。
米景気減速のカナダ経済への直接的な影響がより一層強まっている。
米経済の減速はより深く、長引く可能性。
米経済減速を受け、世界経済は弱まった。
企業投資、個人消費は緩やか。
2008年第2四半期には経済は供給過剰に。
2010年半ばには需給は均衡へと回帰。
国内需要は輸出セクターの落ち込みで相殺された。
国内需要の見通しは好調な商品市場を受け引き続き強い。
2008年の成長見通しは1.4%(1月時点1.8%)。
2009年の成長見通しは2.4%(1月時点2.8%)。
2010年の成長見通しは3.3%。
緩和的な金融政策が景気をサポート。
コア、総合インフレ共に2010年にかけて2%へ。
EU匿名高官 : ECBは次回会合で利上げバイアスへと移行するだろう。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
米経済がリセッション(景気後退)なのかどうか判断するのは難しい。
インフレは予想していたよりも頑なに高い。
FRB : 翌日物147.5億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
ECB : 28日物150億ドルの資金供給。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は貧血状態に陥っている。
幾つかインフレ圧力の兆候あり、その動向を懸念している。
第2四半期の経済成長は、第1四半期よりも弱いだろう。
景気の貧血状態は長引く可能性ある。
FRBは利下げに見合った結果を得ていない。
第1四半期はたぶんプラス成長。
米国は高インフレに向かう可能性。
ユーロドル、1.60。
FRB : ターム物オペ(28日500億ドル)結果、落札金利2.870%・1.77倍(前回:は2.820%・1.83倍)。
ブッシュ大統領
エネルギー高の影響は明らかに懸念すべき。
エネルギーの国内生産拡大すべき。
米経済は景気後退ではなく減速。
ノワイエ仏中銀総裁
未来の政策金利の行方は誰にもわからない。
年末から春にかけ、インフレは2%を割り込むだろう。
賃金インフレスパイラルが始まった兆候ない。
経済成長が予測以上に減速すれば、商品価格も下落するだろう。
ミロー独財務次官 : 物価安定の維持というECBの命題に変更の必要なし。
NYダウ12720.23(-104.79)$、FT100 6034.70(-18.30)、DAX 6728.30(-58.25)。
米2年債2.19%、米10年債3.69%。
金925.20(7.60)$、WTI原油119.37(1.89)$。
東京時間に、フランス国債償還やドイツ系銀行破綻懸念のうわさ(?)などもあってかユーロが下落する場面があった模様。
RBSの120億ポンドの増資発表で、ポンドが売られる場面もあった模様。
BOCは政策金利を0.50%引き下げて3.00%とする。追加利下げの可能性は示唆したけれども、しばらく時間をおくかもしれないとのことでした。
EU匿名高官の、ECBは次回会合で利上げバイアスへと移行するだろう、という発言もあってか、ユーロドルは上昇。1.60をつけ、1.60前半まで上昇。
ドル安・円安というような感じでした。ポンドドルは、2.00手前まで上昇。
豪ドル・ドルは、0.94後半まで上昇している。
WTI原油は、一時119.90$まで上昇。
上海総合株価指数は、一時3000われまで下落していた。
NY連銀製造業景気指数は、予想マイナスのところ若干プラスだったこともあってか、ドルは買われてから1週間。
消費者信頼感指数は64.5と5年ぶりの水準で予想を大幅に下回ったイースター明けから4週間。
ドルスイスフランがしっかり1.15をわれてから24週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から24週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから32週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から40週間。
ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から40週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から60週間。
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