為替チャートとFXトレードのブログ
4月22日(火) 分 ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、米3月中古住宅販売件数493万件、EU匿名高官、RBS増資、WTI原油119$台

4月23日(水) 分 豪第一四半期CPI4.2%、豪ドル・ドル0.95、BOE議事録6:3、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げ、アムバック

2008年4月24日 13:09 0 0
為替チャート
08:50 3 通関ベース貿易収支 1兆4000億円 1兆1186億
10:30 1Q 消費者物価

CPIトリム平均
CPI加重中央値
前期比 1.1%
前年比 4.0%
前年比 3.8%
前年比 4.0%
1.3
4.2
4.1
4.4
16:30 4 製造業PMI
非製造業PMI
54.8
51.5
53.6
54.6
17:00 4 製造業PMI
非製造業PMI
51.6
51.4
50.8
51.8
17:00 2 製造業新規受注 前月比 -0.4%
前年比 5.7%
0.6
9.9
17:30 BOE議事録 6(↓)対2(→)対1(↓↓)で0.25%引下
18:30 3 消費者物価指数:総品目
都市部
前年比 10.3%
前年比 9.7%
10.6
10.1
21:30 2 小売売上高
除自動車
前月比 0.1%
前月比 0.4%
-0.7
-0.3

ドル人民元基準レート 1$=6.9837元。

豪ドル・ドル、24年ぶりの高値を更新。

スワン豪財務相
豪CPIの数字、インフレ圧力が広域なものであることを示す。 交易条件の一段の向上、エネルギーと食品価格が物価圧力を加えるだろう。

ノワイエ仏中銀総裁
政策金利はどちらの方向にも動く可能性がある。 私は政策金利の将来の動向について言及しない。 市場は自分の発言を金利動向の方向を示すヒントと誤解した。
(前日の、我々にとっての大きな問題は、来年のインフレ率を2%の目標以下に戻すことだ。そのために必要なことは何でも行う。との発言に対して)

日経平均13579.16(31.34)円。

ジュイエ仏欧州問題担当閣外相
ユーロ相場は懸念すべき水準。 為替相場は、日・米・中の協力強化が必要な局面に入りつつある。

ユンカー・ユーログループ議長
為替に関するG7声明は非常に明確。 過度の為替変動は経済成長にとって望ましくない。 我々は今の為替相場の過度の変動を監視している。 我々が本日直面しているような為替市場の動きはG7の意図しているものではない。 金融市場は短期の情報に焦点を当てるべきでない(ユーロ相場に関する質問に)。 金融市場はより長期的な動向を見るべき。

豪ドル円、98円のせ。

スウェーデン中銀 : 政策金利を4.25%に据え置き。

リプスキー・IMF筆頭副専務理事 : 明確にインフレ上回るインフレ率を考えれば、ECBの現在の政策は適切。

BOE議事録
6対3で0.25%の利下げを決定。 6名が0.25%引き下げ、2名が据え置き、1名が0.5%引き下げ主張。 センタンス・ベスリー委員が据え置き主張。 ブランチフラワー委員が0.5%引き下げ主張。 消費者物価指数の下方リスクが増大も不透明感強い―多数派。 4月の利下げにより、今後の急激な減速リスクを抑制できる―多数派。 据え置きを主張した委員は慎重なペースでの利下げが恐らく必要だが、最近の指標を見る限り正当化できないとした。 ブランチフラワー委員は米国が体験した同じ状態に陥りかねないとし、景況調査を重視すべきと主張。 住宅市場は弱まっており、幾らか価格/収益率は高い確率で悪化した。 ポンド安が経済の均衡回帰を促がしているが、インフレリスクは増加している。

中国 : 株取引の印紙税率を0.1%に引き下げ―4月27日から。

ノルウェー中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ5.50%へ。

FRB : 翌日物95億ドルの資金供給。

フラハティ・カナダ財務相
減税や利下げからの景気刺激効果がある。 景気は減速が見込まれる。 米住宅市場はリセッションにある。 カナダの住宅市場は資金が回っている。 カナダ中銀は更なる利下げの余地あり。 G7声明が市場に浸透していない。 G7はドル買い介入について議論していない。 カナダの財政政策は健全。

センタンスBOE政策委員
ポンド安は一時的ではない可能性もあり、インフレリスクに繋がる。 ポンド安は金融リスクや経済の不均衡によるもの。 ポンド安は二通りの過程でインフレを生む。 ポンド安は原油など商品市場からのインフレ上昇圧力を強める。 ポンド安は信用危機のネガティブな影響を軽減する。 賃金の動向を注視している。 インフレ目標に誘導させるにも、景気との兼ね合いが必要。 ポンドが更に下落しないとは思えない。 ポンドはユーロに対してかなり競争的な水準。 ポンドが対ドルで下落している理由は見当たらない。 英中銀の政策金利は力強いレバーに。 英住宅市場が下落を見込むが、どの程度長引くかは不透明。

FRB : 24日に750億ドルのTSLF実施。

フラハティ・カナダ財務相
1.7%というカナダの経済成長率予測にはダウンサイドリスクが伴なっている。 2008~2009年のカナダ経済は好調だろう。 経済減速が赤字をもたらす事はないだろう。

NYダウ12763.22(42.99)$、FT100 6083.60(48.90)、DAX 6795.03(66.73)。

米2年債2.20%、米10年債3.74%。

金909.00(-16.20)$、WTI原油118.30(0.23)$。


ドル買い。

オーストラリアのCPIは予想を上回ったことで、豪ドルが買われる。豪ドル・ドルは、1984年3月以来水準まで上昇する。

ノワイエ仏中銀総裁は、前日のインタビューについて、市場は誤解しているとの発言もありました。

BOEの議事録は、6人が0.25%引き下げ、センタンス・ベスリー委員2人が据え置き、ブランチフラワー委員1人が0.5%引き下げという結果を受けて、直後はポンドは買われていた。その後ドル買いの流れに売られる。

モノラインのアムバックは予想を大きく下回る決算だったけれども、ボーイングの予想を上回る決算などもあり、やや上昇してひける。

カナダドルは、小売売上高が予想を大きく下回ったこともあり、売られる。

前日、1.60をつけたユーロは、要人発言や、ドル買いの流れで、反落する。ドル円は103円後半まで上昇。

ドイツ・ユーロ圏ともにサービス業PMIは予想を上回っていたが、製造業PMIは予想を下回っていた。

前日一時3000をわれた上海総合株価指数は、上昇する。

金は、一時900$われとなる。

金の動きが、2005年末に円が急騰した前後と、期間も価格も違うけれども、何となく似ているなと思った。

ユーロ圏3月HICP確報値が前年比3.6%と発表されたこともありユーロドルが1.59後半まで上昇してから1週間。

IFOの数値が予想を上回り、3ヶ月連続して上昇という結果をうけてユーロ上昇・ドル売りとなってから4週間。

ユーロドル1.5、ドルスイスフラン1.07われ、バーナンキFRB議長議会証言から8週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%(ユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%)と2005年6月以来の水準になってから12週間。

2008年初め、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$から16週間。

午前中に成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから24週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から32週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から48週間。

NYダウ13,000$のせから52週間。

世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから60週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから64週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げから1年。

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