為替チャートとFXトレードのブログ
4月23日(水) 分 豪第一四半期CPI4.2%、豪ドル・ドル0.95、BOE議事録6:3、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げ、アムバック

4月24日(木) 分 IFO景況指数102.4、RBNZ政策金利8.25%据え置き、新規失業保険申請件数34.2万件、米3月耐久財受注-0.3%除く輸送機器1.5%、米3月新築住宅販売件数52.6万件、ドルスイスフラン1.03のせ、ユーロドル1.57われ、ユーロスイスフラン1.62のせ、上海総合株価指数急騰、FEDウォッチャー・グレッグ・イップ氏

2008年4月25日 13:15 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:8.25% 据置:8.25%
08:50 2 全産業活動指数 前月比 -0.5% -1.4
08:50 3 企業向けサービス価格指数 前年比 0.8% 0.4
17:00 4 IFO景況指数 104.3 102.4
17:00 2 経常収支 --€ 43億
17:30 3 小売売上高指数 前月比 -0.3%
前年比 4.3%
-0.4
4.6
21:30 新規失業保険申請件数 37.5万件 34.2万件
21:30 3 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 0.0%
前月比 0.4%
-0.3
1.5
23:00 3 新築住宅販売件数 58.0万件
前月比 -1.7%
52.6万件
-8.5

RBNZ声明文
当面、金利は据え置かれるだろう。 ニュージーランド経済は予想以上に減速している。 経済の減速がインフレを弱めるだろう。 短期的にインフレ率は執拗に高い。 ニュージーランドドルは依然執拗に高い。 信用市場の逼迫受け、企業・消費のセンチメントが大きく低下。 世界的な金融市場の混乱が経済環境に不透明さもたらす。 夏季の少雨も短期的な景気見通し弱めた。 労働市場は引き続き堅調。 国際的な商品価格は依然高い。 政府の経済政策や減税が景気減速の歯止めとなると期待。 食品・エネルギー価格の高騰がインフレを押し上げ。 短期的な物価ショックが賃金に影響与えるリスク。 大きな景気の下振れリスクがあるものの、インフレの上振れリスクもある。 ニュージーランドドル高はインフレを抑制する反面、輸出に悪影響。

ドル人民元基準レート 1$=6.9890元。

クレディ・スイス
第1四半期は純損失が21億スイスフラン。 レバレッジド・ファイナンスの純評価損は53億スイスフラン。 投資銀行部門の税引き前損失は34億億スイスフラン。 市場は依然として困難な状況。 体勢は整っており、資本基盤は強固。

日経平均13540.87(-38.29)円。

ボネロ・マルタ中銀総裁
ユーロ圏のインフレ見通しは最後のECBスタッフ予測よりも悪化。 ユーロ圏の長期的なインフレ期待は依然として抑制。 ユーロ圏に劇的な減速はない、いまだに比較的満足な状況。 多くの不確実性の中で、ECBの優先事項はインフレ期待を抑制すること。 ECBは2次的効果を阻止することを強く表明した。 為替相場のボラティリティは望ましくない。 利上げの根拠を探すことは非常に難しい。 現在の政策金利は中期的なインフレの目標を達成することに寄与。 ECB内に利上げを考えている人はいないと思う。

IFOネルブ氏
指数の低下は消費が弱くなってきていることを示唆。 ドイツ経済の第2四半期は弱いが、成長について悲観的ではない。 利下げ余地はほとんどない。 経済のため、過大評価されたユーロの下落を望む。

ドイツ政府経済見通し
2008年GDP成長率は1.7%、2009年は1.2%の見通し。 ドイツ経済は、困難な環境においても依然として成長している。

ボネロ・マルタ中銀総裁 : 「利上げの根拠探すこと難しい」とのコメント、自分の見解を表明したものでECBメンバーの見解ではない。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

ドルスイスフラン、1.03のせ。

ユーロドル、1.57われ。

ユーロスイスフラン、1.62のせ。

シュタルクECB理事
物価の安定こそが最優先課題だ。 市場が混乱している時こそ分析が必要だ。 金融市場は課題に直面している。

トリシェECB総裁
信頼できる統計が金融政策の重要なカギ。 タイムリーな統計データが政策決定に貢献する。 為替相場変動の影響を懸念。 為替相場の急激な変動が見られた。 ドル相場に関する米国の姿勢が重要。 現在のECBの政策金利は物価安定達成に貢献へ。

FRB : 翌日物125億ドルの資金供給。

FRB : 7日物120億ドルの資金供給。

カナダ中銀金融政策報告
市場は年内に追加で0.25%の利下げを期待している。 利下げの時期は世界や国内の経済情勢次第。 2008年の成長見通しを従来の1.8%→1.4%に下方修正。 2009年の成長見通しを従来の2.8%→2.4%に下方修正。 米経済はより減速を予測。 2008年のインフレ率は総合、コアとも目標を下回る。 総合指数は2008年第2四半期で1.7%、下期は1.9%、2009年上期は1.8%。 コア指数は2008年第2四半期で1.3%、下期は1.5%、2009年上期は1.7%。 住宅価格の上昇は鈍化見込むが、後退はしない。 家計の消費をサポートはない。 信用市場のひっ迫は継続見込む。 2009年には落ち着き、信用スプレッドは縮小、2010年には危機的水準より25ベーシス高い水準に落ち着く。 報告の為替ベースは1カナダドル(98米セント(1ドル=1.02カナダドル)で算定)。

シュタルクECB理事
金融政策はECBの目的である物価の安定を達成させる。 過去の利上げの効果が引き続き機能している。 年末から来年初めにかけてインフレは緩やかに低下する見込み。 逼迫したマネー市場と金融状況がインフレ低下に寄与するだろう。

カーニーBOC総裁
追加利下げのタイミングについてはコメントを控える。 市場の期待に言及する事は、イコール「シグナル」ではない。 今年上半期の輸出セクターの落ち込みは特に顕著だ。 カナダ中銀はコンセンサスによって金利を決定する事を強調したい。 消費者を取り巻く信頼感は緩やかに低下しているようだ。

ポールソン米財務長官
強いドルが国益。 米経済はつらい時期にあるが、ファンダメンタルズは底堅く、ドルの価値に反映されるだろう。 ドルが下げ過ぎかどうかは言及を避ける。 金融市場は落ち着いてきつつあり、経済の活性化に焦点が移りつつある。 リスクは再評価され、敏感な投資家は劣化した市場に資金を投じている。 混乱が何時終了するのかを予想するのは困難、一部の市場はなお正常に運営されていない。 原油高で経済は大きく減速し、逆風に直面した。 市場の混乱による実体経済への影響を最小限にする努力をしている。 だが、全てを回避することはできない。 政府ではなく金融市場が流動性資産に対して、より良いベンチマークを設定できる。

FRB : TSLF入札結果、落札レート0.25%・0.79倍。

サルコジ仏大統領
ユーロは信じられない水準に上昇した。 フランスは他国に比べて、市場の危機に対する耐久力がある。 2008年の仏成長率は昨年と同程度の可能性。

NYダウ12848.95(85.73)$、FT100 6050.70(-32.90)、DAX 6821.32(26.29)。

米2年債2.38%、米10年債3.82%。

金889.40(-19.60)$、WTI原油116.06(-2.24)$。


前日からのドル買いの流れが続く。

RBNZ声明文では、ニュージーランド経済は予想以上に減速している、といったことや、この先据え置く期間が、(前回会合時に比べて)少し短くなるかもしれないといったイメージでか、ニュージーランドドルは売られる。

上海総合株価指数は、昨晩印紙税の引き下げが発表されたことで、大きく窓をあけて始まり、9%をこえる急騰で引ける。

FEDウォッチャーのグレップ・イップ氏が、WSJで、次回FOMCでは0.25%引き下げになるだろうけれども、次々回以降据え置く意向を示す可能性があるとの記事が出ていた模様。でも経済が悪化すれば、さらに利下げする可能性もあるだろうとも書かれていた様子。昨年のFEDウォッチャーのグレッグ・イップ氏によるFOMCで0.25%利下げか据え置きを議論

先月は3ヶ月連続の上昇でユーロドル上昇となったIFO景況指数は、予想を下回りユーロは売れれる。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、耐久財受注の輸送機器を除く数値が予想を大きく上回ったこともあり、ドルは買われる。

ユーロドル1.57われ、ドルスイスフラン1.03のせ、ドル円104円のせ、など。

新築住宅販売件数は、1991年10月以来の低水準となり、予想も大きく下回り、直後ドル売りとなったけれども、ドル買いの流れだった。

ドルスイスフランは、持ち合いを少し頭を出したような感じだった。

中国がユーロを売っていた模様(?)。

一連の経済指標やメリルリンチの配当据え置き、アップル・フォードなどの決算、原油安もあってか、NYダウは上昇。

米10年債利回りは3.8%のせ、2年債利回りも約2.4%まで上昇。

WTI原油は下落、金も下落900$われとなる。

ユーロドルは、250ポイント下落、2004年以来の大きな値下がりだそうです。

BOE英政府住宅ローン市場支援策報道、ユンカー・ユーログループ議長「為替に関するG7メッセージを正しく理解していない」、メリルリンチ決算、米2年債2%から1週間。

福田首相が、道路特定財源の一般財源化などの緊急記者会見をしてから4週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから8週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から28週間。

SNBが政策金利を2.75%へ引き上げてから32週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから32週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから36週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から40週間。

ユーロドルが終値で最高値更新したような感じから1年。

円高方向に窓をあけて始まったG7明けから2年。

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