為替チャートとFXトレードのブログ
4月4週 ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、WTI原油119.90$、債権下落

4月28日(月) 分 WTI原油最高値更新119.93$、ドイツ4月消費者物価指数前月比-0.2%

2008年4月29日 13:01 0 0
為替チャート
08:50 3 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -0.2%
前年比 1.0%
0.2
1.1
15:07 5 GFK消費者信頼感調査 4.5 5.9
24:45 4 消費者物価指数 前月比 0.2%
前年比 2.8%
前月比 0.2%
前年比 3.1%
-0.2
2.4
-0.3
2.6

WTI原油119.93$まで上昇、最高値更新。

ドル人民元基準レート 1$=6.9980元。

日経平均、一時14,000円のせ。

日経平均13894.37(30.90)円。

ジョーダンSNB理事
現在のSNBの政策金利は適切。 2008年のスイス経済の見通しは良好だが、ダウンサイドリスクと不確実性は高い。 インフレは今年中に2%以下へ下落。 SNBは必要なら迅速かつ柔軟に対処するために状況を注意深く監視する。 スイスに信用ひっ迫の兆候はない。 対ユーロのスイスフランの上昇は正常化、対ドルの上昇は原油高を抑制。 高い原油価格は高インフレ局面を長引かせる可能性。 依然として原油価格上昇は一時的なものと予想。

トリシェECB総裁
物価安定のみを目的に適切な金融政策を行うことが重要。 中銀による流動性対策、金融混乱の根本的原因を解決できない。 安心できる理由はない、現在の環境は依然として厳しい。 市場混乱の中で物価安定を維持するECBの強いコミットメントが最も重要。 中期的に物価安定にとって上振れリスクがある。 為替市場は非常に重要。 時折、主要通貨間で急激な変動が見られた。 為替の変動が安定に対して影響を及ぼす可能性を懸念。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
物価安定は成長と雇用創出に最大に貢献する。 ECBは二次的影響のリスクを注意深く監視する必要がある。 ECBは必要ならば予防的に行動しなければならない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
世界の金融システムは進行中の実際の金融危機による損失を恐らく吸収することが可能。 世界経済は損失の吸収が可能。 リスクの過小評価が本物の金融危機になった。 市場の混乱はユーロ圏経済にわずかに影響する。 ユーロ圏経済は健全。

欧州委員会
2008年のユーロ圏GDP伸び率を1.7%に下方修正。 2009年のユーロ圏GDP伸び率見通しは1.5%。 2008年ユーロ圏インフレ見通しを(2.6%→)3.2%に引き上げ。 2009年ユーロ圏インフレ見通しを(2.0%→)2.2%に引き上げ。 金融市場の混乱は拡大し、長期化している。 金融市場混乱に対する想定、楽観的過ぎる公算も。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ高は原油価格上昇の影響を弱める。 為替市場の過度な変動の実際の影響について懸念。 我々はインフレと戦うという問題に、非常に集中的に対処する必要。 ECBだけでなく、政府も為替相場に対して責任がある。

ホワイトハウス経済諮問委員長
米国はおそらくリセッション(景気後退)には入っていない。 2008年第1四半期の成長率、ゼロ近くか若干のマイナスを予想。 金融機関が引き続き資本を増強することが重要、これまでのところ順調。 クレジットの状況を引き続き注視。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECB(欧州中央銀行)の4月10日の声明は上向きの物価圧力に言及した(独CPIに対しての質問に)。 個別のデータについてコメントしない、ECBの4月10日のスタンスに専念する。 ECB理事会で意見は分かれていない。 ECB理事会の決定は全会一致。 原油価格からの二次的影響を回避しなければならない。 単位労働コストはECBにとってより重要になっている。

アルムニア欧州委員
インフレはEUが短期的に直面する大きな問題。 インフレスパイラル突入を回避する必要がある。 原油と食品により、我々は非常に強いインフレのショックに苦しんでいる。 ユーロ高がインフレ圧力のクッションにも。 現在、ユーロの為替相場は過大評価。 ユーロの為替相場はユーロ圏の輸出の伸びを鈍化。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
現在のインフレ水準は高すぎる、すべて二次的影響を防ぐために行わなければならない。 ECBはインフレ状況に安心していられない。 インフレは予想より加速し長期化へ。

FRB : 4日物82.5億ドルの資金供給。

フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済な困難な時期に直面。 今年の財政は均衡を目指している。 本日、カナダの主要な銀行の首脳と会談持った。 銀行首脳陣とはコマーシャルペーパーについて話し合った。 カナダの金融機関の資本は十分。 カナダのファンダメンタルズは非常に力強い。 信用市場の危機はまだ終わっていない。 カナダドルは米ドルに対して下落した。

トリシェECB総裁
為替市場は急激な変動を見せている。 ECBは為替市場がもたらす影響を懸念している。 ECBは物価安定の確保に責任がある。

スティール米財務次官
住宅市場低迷による実体経済への下振れリスク残る。 住宅所有者の差し押さえを回避することが望まれる。 この先数ヶ月間、困難な状況は続く。

米財務省
4~6月期は350億ドルの償還超。 1~3月期の借入れは2440億ドル。 7~9月期の借入れは1120億ドル見込む。

NYダウ12871.75(-20.11)$、FT100 6090.40(-1.00)、DAX 6925.33(28.75)。

米2年債2.35%、米10年債3.83%。

金895.50(5.80)$、WTI原油118.75(0.23)$。


明日は昭和の日。明後日はFOMC。

WTI原油が、イギリスのストの影響もあてっか、最高値を更新。

ドイツの、全体ではなく州ごとのCPIで前月比でマイナスのところがあり、ユーロが売られる場面があった模様。

ドイツの全体のCPIも前月比でマイナスとなるが、季節要因もあったようで、あまり影響はなかった感じだった。

ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハサウェイと菓子メーカーの米マーズが、チューインガム大手の米ウィリアム・リグリー・ジュニアを230億ドルで買収すると発表したことや、通信サービス大手ベライゾンの決算でか、NYダウは上昇したが、小幅安で引けていた。

やや休みっぽい感じの日だったような感じがした。

ポンドの買いが目立っていた。

ドル円は104円後半から前半へじりじりと下落。

BOEと政府による住宅ローンの証券と国債とを交換する支援策を発表となると sell the fact でかポンドが下落してから1週間。

年度末の仲値に向けて大きく円売りとなってから4週間。

ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われから8週間。

日経平均14,500円われから16週間。

UBSが、サブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表してから20週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから24週間。

WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から28週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から28週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから32週間。

ユーロドル1.26のせから2年。

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