
| 07:45 | NZ | 3 | 貿易収支 | 3.95億NZ$ | -0.50億NZ$ |
| 17:30 | 英 | 3 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 11.9% |
| 17:30 | 英 | 3 | 消費者信用残高 | 11億£ | 12億£ |
| 22:00 | 米 | 2 | S&Pケースシラー住宅価格 | 前月比 -12.0% | -12.7% |
| 23:00 | 米 | 4 | 消費者信頼感指数 | 61.5 | 62.3 |
ドル人民元基準レート 1$=6.9898元。
ドイツ銀行
第1四半期決算では5年ぶりの赤字。
純損失1億3100万ユーロの赤字。
アナリスト予想は1億7400万ユーロの赤字だった。
評価損はLBO融資やABSで27億ユーロ。
同社CEOは近年ではこの第1四半期が最も困難だったとコメントしている。
AUD/NZD 1.20のせ。
キングBOE総裁
インフレ率を2%の目標に抑えることは容易ではなさそうだ。
特別な流動性スキームは私と財務相の間で意見が一致した、BOEによって提案。
インフレの逸脱が一時的であることを確かにする必要。
流動性スキームはモーゲージ市場に弾みをつけることを意図したものでない。
CPIは一時的に目標から逸脱するかもしれないが、我々はCPIを目標に戻すだろう。
誰もが食品価格の上昇と生活水準の低下を懸念している。
私はCPIに住宅価格を含めたい。
インフレ率は向こう12ヶ月で3%に達するか、もしかしたら上回るだろう。
来年のインフレ率は3%を上回るかもしれない。
私はインフレ期待の高まりを確かに懸念している。
最近の成長は長期的なトレンドに大きく外れていない。
注目すべきは小売の数値が第1四半期に非常に強かったということ。
過去数ヶ月の出来事が個人消費の伸びを減速すると予測。
向こう2年間、経済は長期的な平均を下回る成長と予測、最悪ではない。
BOEが金融の安定を支えるために、さらに手段が必要かどうか考えるのは時期尚早。
銀行は現在資金調達をしている、我々はそれを条件付きにする必要はない。
銀行の資金調達と組み合わさった流動性スキームは、正常な状態に戻るのを支援するだろう。
中小の住宅金融組合の多くは大手の金融機関と同様の問題はない。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
現在のECBの政策に満足。
ドイツのCPI鈍化は政策変更の理由とならず。
M3の伸び率減速は景気鎮静化の兆しの可能性。
利下げの前にインフレが低下する必要。
FRB : 翌日物60億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
ブッシュ米大統領
米経済は困難な時期に直面。
食料品・エネルギー価格の上昇、住宅市場の減速が成長に打撃。
原油価格高騰の理由は、世界的な生産が需要に追いついていないため。
サウジ対して原油価格の高騰が世界経済を傷つけていると言及。
米国、世界における食料品の高騰を強く懸念している。
トリシェECB総裁
現在の政策金利がインフレ抑制に寄与。
金利が中期的な物価安定を確かなものとする。
モラルハザードの問題は非常に重要だ。
過度な為替変動は懸念をもたらす。
ECBは物価安定、金融市場の機能確保を続けていく。
ブランチフラワーBOE政策委員
利下げが住宅価格下落に与える影響は限定的だろう。
賃金動向は充分にコントロールされている。
遅かれ早かれBOEは政策緩和する必要。
信用市場問題は英国に影響与え始めている。
個人的には概ね政策緩和に傾向している。
リセッション(景気後退)回避のため、英国は積極的な行動必要。
金融政策はなお引き締めぎみ。
更なる利下げが必要となる可能性も。
インフレは中期的には上振れリスクより下振れリスクがより重要。
2月のインフレ報告時よりインフレ下向きリスクは高まった。
向こう2~3年で住宅価格が3分の1となる予想は信じられない。
更なる利下げが住宅価格下落の歯止めとなろう。
賃金動向は依然静かだ。
賃金上昇は抑制されている。
インフレ期待の上昇に過度の懸念は抱いていない。
米国は明らかにリセッション。
米国と英国の経済は連動しており、状況は感染する。
長すぎる様子見では手遅れとなる。
英国のリセッション(景気後退)回避への措置、遅すぎる事はない。
英ポンドは更に下落するだろう。
景気刺激のためにポンド安を歓迎する。
IMF
人員削減は目標の380名を超える見込み。
591名のスタッフが削減プランに申し込んだ。
解雇者を出す必要性はない。
NYダウ12831.94(-39.81)$、FT100 6089.40(-1.00)、DAX 6885.34(-39.99)。
米2年債2.35%、米10年債3.82%。
金876.80(-18.70)$、WTI原油115.63(-3.12)$。
昭和の日。FOMCを翌日に控えている日。ドル買い・円買い・ポンド売り。
ニュージーランドの貿易収支が予想を下回り赤字だったこともあり、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
ドイツ銀行の決算もあってか、ユーロ売り・ドル買いとなった模様。
英国産業連盟(CBI)による4月小売販売指数が予想を大きく下回ったことや、(ハト派な)ブランチフラワーさんが結構ハト派な発言をしていたことも後押しし、ポンドは売られる。
S&Pケースシラー住宅価格は、過去最大の低下、第一四半期の差し押さえ件数も前年比で倍増という結果だった。
米消費者信頼感指数は、2003年3月以来の水準まで低下。
ポンド円は207円台から203円台まで下落。
円が上昇する場面があったけれども、やや戻す。
AUD/NZDが昨年11月以来の1.20のせとなる。
金・原油ともに下落。WTI原油は、イギリスのストが終わったことも手伝ってか、大幅下落。
ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、WTI原油119.90$から1週間。
新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートしてから4週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから8週間。
リークの可能性のため時刻を繰り上げて発表したISM非製造業景気指数41.9(ISM非製造業指数44.6)、RBA政策金利0.25%引き上げ7.00%から12週間。
8月の対米証券投資が、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表されてから28週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから32週間。
NYダウ12,500$のせから56週間。
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