為替チャートとFXトレードのブログ
4月28日(月) 分 WTI原油最高値更新119.93$、ドイツ4月消費者物価指数前月比-0.2%

4月29日(火) 分 米4月消費者信頼感指数62.3、S&Pケースシラー住宅価格、ブランチフラワーBOE政策委員、AUD/NZD 1.20のせ、ドイツ銀行、ポンド安

2008年4月30日 14:20 0 0
為替チャート
07:45 NZ 3 貿易収支 3.95億NZ$ -0.50億NZ$
17:30 3 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 11.9
17:30 3 消費者信用残高 11億£ 12億£
22:00 2 S&Pケースシラー住宅価格 前月比 -12.0% -12.7%
23:00 4 消費者信頼感指数 61.5 62.3

ドル人民元基準レート 1$=6.9898元。

ドイツ銀行
第1四半期決算では5年ぶりの赤字。 純損失1億3100万ユーロの赤字。 アナリスト予想は1億7400万ユーロの赤字だった。 評価損はLBO融資やABSで27億ユーロ。 同社CEOは近年ではこの第1四半期が最も困難だったとコメントしている。

AUD/NZD 1.20のせ。

キングBOE総裁
インフレ率を2%の目標に抑えることは容易ではなさそうだ。 特別な流動性スキームは私と財務相の間で意見が一致した、BOEによって提案。 インフレの逸脱が一時的であることを確かにする必要。 流動性スキームはモーゲージ市場に弾みをつけることを意図したものでない。 CPIは一時的に目標から逸脱するかもしれないが、我々はCPIを目標に戻すだろう。 誰もが食品価格の上昇と生活水準の低下を懸念している。 私はCPIに住宅価格を含めたい。 インフレ率は向こう12ヶ月で3%に達するか、もしかしたら上回るだろう。 来年のインフレ率は3%を上回るかもしれない。 私はインフレ期待の高まりを確かに懸念している。 最近の成長は長期的なトレンドに大きく外れていない。 注目すべきは小売の数値が第1四半期に非常に強かったということ。 過去数ヶ月の出来事が個人消費の伸びを減速すると予測。 向こう2年間、経済は長期的な平均を下回る成長と予測、最悪ではない。 BOEが金融の安定を支えるために、さらに手段が必要かどうか考えるのは時期尚早。 銀行は現在資金調達をしている、我々はそれを条件付きにする必要はない。 銀行の資金調達と組み合わさった流動性スキームは、正常な状態に戻るのを支援するだろう。 中小の住宅金融組合の多くは大手の金融機関と同様の問題はない。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
現在のECBの政策に満足。 ドイツのCPI鈍化は政策変更の理由とならず。 M3の伸び率減速は景気鎮静化の兆しの可能性。 利下げの前にインフレが低下する必要。

FRB : 翌日物60億ドルの資金供給。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

ブッシュ米大統領
米経済は困難な時期に直面。 食料品・エネルギー価格の上昇、住宅市場の減速が成長に打撃。 原油価格高騰の理由は、世界的な生産が需要に追いついていないため。 サウジ対して原油価格の高騰が世界経済を傷つけていると言及。 米国、世界における食料品の高騰を強く懸念している。

トリシェECB総裁
現在の政策金利がインフレ抑制に寄与。 金利が中期的な物価安定を確かなものとする。 モラルハザードの問題は非常に重要だ。 過度な為替変動は懸念をもたらす。 ECBは物価安定、金融市場の機能確保を続けていく。

ブランチフラワーBOE政策委員
利下げが住宅価格下落に与える影響は限定的だろう。 賃金動向は充分にコントロールされている。 遅かれ早かれBOEは政策緩和する必要。 信用市場問題は英国に影響与え始めている。 個人的には概ね政策緩和に傾向している。 リセッション(景気後退)回避のため、英国は積極的な行動必要。 金融政策はなお引き締めぎみ。 更なる利下げが必要となる可能性も。 インフレは中期的には上振れリスクより下振れリスクがより重要。 2月のインフレ報告時よりインフレ下向きリスクは高まった。 向こう2~3年で住宅価格が3分の1となる予想は信じられない。 更なる利下げが住宅価格下落の歯止めとなろう。 賃金動向は依然静かだ。 賃金上昇は抑制されている。 インフレ期待の上昇に過度の懸念は抱いていない。 米国は明らかにリセッション。 米国と英国の経済は連動しており、状況は感染する。 長すぎる様子見では手遅れとなる。 英国のリセッション(景気後退)回避への措置、遅すぎる事はない。 英ポンドは更に下落するだろう。 景気刺激のためにポンド安を歓迎する。

IMF
人員削減は目標の380名を超える見込み。 591名のスタッフが削減プランに申し込んだ。 解雇者を出す必要性はない。

NYダウ12831.94(-39.81)$、FT100 6089.40(-1.00)、DAX 6885.34(-39.99)。

米2年債2.35%、米10年債3.82%。

金876.80(-18.70)$、WTI原油115.63(-3.12)$。


昭和の日。FOMCを翌日に控えている日。ドル買い・円買い・ポンド売り。

ニュージーランドの貿易収支が予想を下回り赤字だったこともあり、ニュージーランドドルが売られる場面があった。

ドイツ銀行の決算もあってか、ユーロ売り・ドル買いとなった模様。

英国産業連盟(CBI)による4月小売販売指数が予想を大きく下回ったことや、(ハト派な)ブランチフラワーさんが結構ハト派な発言をしていたことも後押しし、ポンドは売られる。

S&Pケースシラー住宅価格は、過去最大の低下、第一四半期の差し押さえ件数も前年比で倍増という結果だった。

米消費者信頼感指数は、2003年3月以来の水準まで低下。

ポンド円は207円台から203円台まで下落。

円が上昇する場面があったけれども、やや戻す。

AUD/NZDが昨年11月以来の1.20のせとなる。

金・原油ともに下落。WTI原油は、イギリスのストが終わったことも手伝ってか、大幅下落。

ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、WTI原油119.90$から1週間。

新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートしてから4週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから8週間。

リークの可能性のため時刻を繰り上げて発表したISM非製造業景気指数41.9(ISM非製造業指数44.6)、RBA政策金利0.25%引き上げ7.00%から12週間。

8月の対米証券投資が、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表されてから28週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから32週間。

NYダウ12,500$のせから56週間。

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