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4月18日(金) 分 シティグループ決算、ドル円104円、円安・ドル高・スイスフラン安・ポンド高、ユーロ円年初来高値更新、株高、WTI原油高値更新

4月3週 ワシントンG7明け、米銀決算、ドル円104円、ユーロ圏3月HICP(確)3.6%、ユーロドル・WTI原油 高値更新、スイスフラン円102円、ポンド買戻し

2008年4月20日 18:04 0 0

ワシントンG7明け、ワコビア決算の月曜日。

ワシントンG7の為替部分の変更に敬意を示してか、窓を開けてスタートする。

日経平均は大幅下落、アジアの株式も下落する。

ワコビアは赤字決算。

米3月小売売上高は予想を上回っていたが、ガソリンが寄与していた模様。

WTI原油は、終値で高値を更新する。

ユーロドルは1.58後半まで上昇するなど、窓を埋める。

ニューヨーク連銀製造業景気指数0.6の火曜日。

RBAの議事録は・最近のデータは国内需要の減速を示している・現在の金利は家計や企業にかなり影響し制約している、など。

AUD/NZD 1.18処。

イギリスの消費者物価指数、小売物価指数ともに予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる。ユーロポンドは0.80半ばをこえて高値を更新。

ドイツとユーロ圏のZEW景況感調査は予想を下回ったこともあってか、ユーロは売られる。

アメリカの生産者物価指数は、予想を上回ったが、コアはほぼ予想と同じぐらいだった。コア前年比は2.7%。

NY連銀製造業景気指数は、予想-17のところ、若干プラスの0.6だったこともあり、またTICSも予想を上回ったこともあってかドルは買われる。

ポンドドルは、1.96処まで下落する。

ヨーロッパとアメリカの経済指標は、予想から比べると対照的な結果だった。ドル高、債権安。

WTI原油は、一時114.08$と最高値を更新する。

ユーロドル最高値更新、ユーロ圏HICP(確)3.6%の水曜日。

WSJでメリルリンチが60~80億ドルの追加損失を計上との報道。

中国が預金準備率を0.5%引上げ、少し円買いとなる場面があった様子。

ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってか、ユーロ買い・ドル売りとなる。

ユーロドルは、最高値を更新し1.59後半まで上昇する。

JPモルガンの決算は、利益が半減したけれども、予想ほど悪くなかったこともあってか、NYダウは上昇する。

アメリカの消費者物価指数は予想と同じで、鉱工業生産は予想を上回る。

3月の住宅着工件数は、1991年以来の100万件われとなり、前月比でも11.9%減だった。

ユーロポンドは、0.81手前まで、WTI原油は115.14$まで上昇。

株高・債権安・ドル安・円安。豪ドル、カナダドルなども上昇。ユーロ円162円のせ。

BOE・英政府、来週にも住宅ローン市場支援策の木曜日。

スイスフラン円、1991年以来の102円のせ。

英財務省関係筋によると、BOEと政府は早ければ来週にモーゲージ市場の緊張緩和策を発表する可能性とのことで、大きくポンド買いとなる。

メリルリンチは、3四半期連続の赤字決算で、予想も下回ったけれども、それに大きく反応するような感じではなかった。リストラが好感されたとの解説もあった。

カナダドルは、CPIが予想を下回ったこともあってか、下落。

ユンカー・ユーログループ議長の市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない、との発言でユーロが急落する場面があった。

フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回る結果となり直後はドル売りとなった。

ユーロスイスフラン1.60、ユーロ円163円、豪ドル円96円、ポンド円204円など。

債権は下落。米2年債は、2%のせとなる。WTI原油は、一時115.54$まで上昇。

ドル円は102円後半まで上昇。ユーロドルは、少しだけ最高値を更新。ユーロポンドは100ポイント以上下落。

シティグループ決算、ドル円104円、円安・ドル高・スイスフラン安・ポンド高の金曜日。

シティグループの決算は、悪いものの予想されていたようなものだったようで、それをきっかけに大きくドル買い・円売りとなる。

ドル円はレンジを上抜け103円にのせ104円後半まで上昇、ユーロドルは1.57前半まで下落、ドルスイスフランは1.02後半まで上昇。

ユーロポンドは大幅続落で0.79われ、ポンドドルは2.00手前まで上昇。ポンド円は5円以上の上昇、ポンドスイスフランも大幅上昇。

ユーロ円は164円後半まで上昇し年初来高値更新、ユーロスイスフランは1.61、豪ドル円97円など。

フィッチ : シティ・グループの格付けをAA-に引き下げ。

リープシャー・オーストリア中銀総裁 : 利上げの可能性排除しない。

NYダウは、キャタピラーやグーグルの決算もあり、今年1月の水準まで大幅上昇。金は下落、WTI原油は、116.97$まで上昇。

米10年債利回りは、今週大きく上昇していたこともあってか3.8%のせとなるが、下落。2年債利回りは上昇。


ワシントンG7明けは、ドル高方向に窓をあけて始まるが、その日のうちに埋められる。

金曜のシティグループの決算もだいたい予想の範囲内でイベント通過ということもあり、円は売り戻されドル円は104円後半まで急騰する。クロス円も大きく上昇。ドルも買われ、スイスフランも売られる。

ポンドが大きく買い戻される。ポンド円は値幅が10円以上あった。ユーロポンドも高値を更新するが、木・金と大幅下落となる。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を大きく上回る結果だったけれども、フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回る結果だった。

IMM円の売り越しは、4,905枚減って計-47,972枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、9,342枚減って20,093枚となる。

ユーロドルは、HICPの確報値が3.6%となり最高値を更新するが金曜は下落、WTI原油は金曜も上昇し117$まで上昇。アメリカのCPIは、コア2.4%でした。

ユンカー・ユーログループ議長の市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない、との発言でユーロドルが下落する場面もありました。

連銀総裁から、あまり利下げしすぎるのもどうかという発言や、FFレート先物での利下げの割合が縮まってきている。

米銀決算のイベント通過ということでか、ドル円も103円どころを上抜け、NYダウも1月の水準まで少し頭を出し、米債券利回りも上昇した。

スイスフラン円は、1991年以来の102円のせ。

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