為替チャートとFXトレードのブログ
4月25日(金) 分 円金利急騰、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.04、米軍契約船イラン船へ威嚇射撃、日3月消費者物価指数除く生鮮1.2%、ポンドスイスフラン2.06、ミシガン大消費者信頼感指数(確)62.6

4月4週 ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、WTI原油119.90$、債権下落

2008年4月27日 16:48 0 0

BOE流動性供給策の月曜日。

先週上昇したポンドは2.00のせとなるが、BOEと政府による住宅ローンの証券と国債とを交換する支援策を発表となると sell the fact でか下落する。

先週 木・金と大きく下落したユーロポンドは、急騰する。ポンドスイスフランも2.00われ、ポンド円は、204円付近まで下落。

バンクオブアメリカの決算は、77%の減益など予想を下回り、ドル売りとなるが、NYダウはそれほど下げていていなかった。

先週、急騰したドル円は下落。

WTI原油は、一時117.83$まで上昇した。

ユーロドル1.60、WTI原油119.9$の火曜日。

東京時間に、フランス国債償還やドイツ系銀行破綻懸念のうわさ(?)などもあってかユーロが下落する場面があった模様。

RBSの120億ポンドの増資発表でか、ポンドが売られる場面もあった模様。

上海総合株価指数は、一時3000われまで下落。

BOCは政策金利を0.50%引き下げて3.00%とする。追加利下げの可能性は示唆したけれども、しばらく時間をおくかもしれないとのことでした。

EU匿名高官の、ECBは次回会合で利上げバイアスへと移行するだろう、という発言もあってか、ユーロドルは上昇。1.60をつけ、1.60前半まで上昇。

ややドル安・円安というような感じでした。ポンドドルは、2.00手前まで上昇。

WTI原油は、一時119.90$まで上昇。

豪第一四半期CPI4.2%、豪ドル・ドル0.95の水曜日。

ノワイエ仏中銀総裁は、前日のインタビューについて、市場は誤解しているとの発言もありました。

オーストラリアのCPIは予想を上回ったことで、豪ドルが買われる。豪ドル・ドルは、1984年3月以来水準まで上昇する。豪ドル円、98円のせ。

BOEの議事録は、6人が0.25%引き下げ、センタンス・ベスリー委員2人が据え置き、ブランチフラワー委員1人が0.5%引き下げという結果を受けて、直後はポンドは買われていた。その後ドル買いの流れに売られる。

モノラインのアムバックは予想を大きく下回る決算だったけれども、ボーイングの予想を上回る決算などもあってか、やや上昇してひける。

カナダドルは、小売売上高が予想を大きく下回ったこともあり、売られる。

前日、1.60をつけたユーロは、要人発言や、ドル買いの流れで、反落する。

IFO景況指数102.4、ユーロスイスフラン1.62のせ、上海総合株価指数急騰の木曜日。

RBNZ声明文では、ニュージーランド経済は予想以上に減速している、といったことや、この先据え置く期間が、(前回会合時に比べて)少し短くなるかもしれないといったイメージでか、ニュージーランドドルは売られる。

上海総合株価指数は、昨晩印紙税の引き下げが発表されたことで、大きく窓をあけて始まり、9%をこえる急騰で引ける。

FEDウォッチャーのグレップ・イップ氏が、WSJで、次回FOMCでは0.25%引き下げになるだろうけれども、次々回以降据え置く意向を示す可能性があるとの記事が出ていた模様。でも経済が悪化すれば、さらに利下げする可能性もあるだろうとも書かれていた様子。

先月は3ヶ月連続の上昇でユーロドル上昇となったIFO景況指数は、予想を下回りユーロは売れれる。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、耐久財受注の輸送機器を除く数値が予想を大きく上回ったこともあってか、ドルは買われる。

ユーロドル1.57われ、ドルスイスフラン1.03のせ、ドル円104円のせ、ユーロスイスフラン1.62のせ、など。

新築住宅販売件数は、1991年10月以来の低水準となり、予想も大きく下回り、直後ドル売りとなったけれども、ドル買いの流れだった。

米10年債利回りは3.8%のせ、2年債利回りも約2.4%まで上昇。

円金利が急騰した金曜日。

日本の3月の消費者物価指数は前年比1.2%の上昇。食料・エネルギーを除く指数は、1998年以来のプラスとなる。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となる。日10年債も1.62%まで上昇していた。

ユーロドル 1.56われ、ドルスイスフラン 1.04のせ。ドル買いとなる。

ドル円は104.80処まで上昇していた。ポンドの上昇も目立っていた。ポンドスイスフランは2.06。ユーロポンドは、0.78半ばまで下落。

米軍海上輸送司令部契約の貨物船がペルシャ湾でイランの小型船に威嚇射撃との報道で、ドルが売られる場面があった模様。WTI原油も、この前の119.90$までは届かないが、一時119.55$まで上昇。

ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、26年ぶりの最低水準となる。

NYダウは上昇、債券利回りも上昇。


ユーロドルは1.60のせとなるが、その後はドル買戻しの展開となる。ドル円は、104.80処まで上昇。

FFレート先物の利下げを織り込む確立も縮小し、米2年債は2.25%をこえたりなど、債権が下落する。金曜は、円金利は大きく上昇、一時取引停止となった。日10年債利回りは1.6%台となった。NYダウは、1月の水準まで上昇。

IMM円の売り越しは、12,885枚増えて計-35,087枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,186枚減って18,907枚となる。

上海総合株価指数は3000われとなり、最高値から半値となったが、印紙税率の引下げ発表があり窓をあけて急騰する。

ユーロドルは1.60をつけてから反落したが、WTI原油は118$台。ユーロポンドも下落。

豪ドルはCPIが予想を上回り買われる場面もあったが、ドル買いの流れの中、豪ドル・ドルの週足は大きい上ヒゲを残していた。

来週は、FOMC、雇用統計などを控える。

ゴールデンウィークは、円高にいくようなイメージがありますが、今年はどうなるでしょうか。昨年のゴールデンウィーク

一昨年のゴールデンウィーク

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