為替チャートとFXトレードのブログ
5月2週 WTI原油126.27$、ユーロドル1.53、ポンドドル1.95、AUD/NZD1.22のせ、BOE・ECB政策金利据え置き、円買い、ゴールデンウィーク明け

5月12日(月) 分 HSBC・モノラインMBIA決算、英生産者物価指数、中国預金準備率引き上げ、中国CPI8.5%、四川省地震、WTI原油126.40$、円安・株高

2008年5月13日 12:30 0 0
為替チャート
08:50 4 マネーサプライM2+CD 前年比 2.2% 1.9
14:00 4 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

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35.5
36.1
17:30 3 商品貿易収支 -75.00億£ -74.37億£
17:30 4 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 1.8%
前年比 21.4%
前月比 0.6%
前年比 6.4%
前月比 0.3%
前年比 3.2%
2.4
23.3
1.4
7.5
1.0
4.6
21:30 3 新築住宅価格指数 前月比 0.2% 0.2
27:00 4 月次財政収支 1600億$ 1593億$

ドル人民元基準レート 1$=6.9820元。

中国国家統計局
4月の中国CPI、前年比 8.5%(予想:8.3%)。 食品は22.1%上昇、食品以外は1.8%上昇。

白川日銀総裁
現在は景気の下振れリスクに最も注意して政策運営。 原油価格上昇が持続的に景気悪化に波及すれば金利据え置きが適当。 物価が上昇しても交易条件悪化に対応して利下げが効果的な場合も。 先行き不確実性高くリスクシナリオも綿密な検討必要。 日本経済は依然に比べて景気の下振れに対する頑健性が高い。 インフレ圧力高まれば世界経済下振れし日本からの所得流出。 米経済は当面停滞か、緩やかに後退する可能性高い。 実質金利はゼロ近傍で潜在成長率と比べ極めて低い。 金融政策の決定は金融環境全体を分析することが不可欠。 サブプラ問題解決、最終的には米住宅価格が下げ止まるかが大きなポイント。 上下両方向のリスクを丹念に分析し機動的に政策を運営。 米住宅価格は下げ止まる兆し見られない。 国際金融・資本市場の動揺、なお続いている。 世界の短期金融市場は緊張続く―重視してみている。 国内CPIは、先行き物価安定の範囲内との評価可能。 日本経済は当面減速、その後は物価安定下で緩やかな成長経路に戻る可能性。

日経平均13743.36(88.02)円。

中国四川省でマグニチュード7.8の地震。

中国人民銀行
預金準備率を0.50%引き上げ16.5%へ、20日から実施。 マネーと信用の伸びを抑制するための流動性管理強化が目的。

クアデン・ベルギー中銀総裁
金融政策のスタンスは全くもって適切。 政策金利が経済成長を阻害していない。 ECBは今後の数ヶ月、必要であれば柔軟に対応する。

ゴンザレス・パラモECB理事
ECBの流動性供給は金融市場のボラティリティを低下させ、危険を食い止めた。 インフレは中長期的にECBの目標へと緩やかに低下と予想。 ECBはインフレとの戦いに安心してはいられない。 インフレは相当長い間、ECBの目標を上回る可能性。

フラハティ・カナダ財務相
米経済の悪化はカナダに心理的影響与える。 カナダのファンダメンタルズは健全だ。 金曜日に発表された雇用統計は今後の明るい材料。 財政は引き続き均衡している。 カナダは健全な年金システムを有する稀有な国だ。 カナダのインフレは低水準で安定している。 カナダの銀行のサブプライム関連損失は多くない。 カナダ経済は米経済減速、通貨、高齢化問題など困難な外部要因を抱えてる。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
インフレ、成長の双方に相当のリスクがある。 住宅市場は安定、信用市場は改善しつつあるようだ。 消費者には多くのストレスがかかっている。 物価上昇の2次的影響に対処する必要あり。 物価は多くの国民が望む水準を超えている。 FRBは物価に関連し、為替動向を注視している。 米経済にとっては低いインフレが非常に好ましい。 緩和的な金融政策が経済成長を後押しする。 実質時宜を得た景気刺激策が経済成長を後押しする。 2009年始めには景気は明らかに改善すると予想。 景気刺激策、小売売上高に大きな結果を示す事はないだろう。 エネルギー価格は上昇し続ける可能性。 失業率は更に上昇する見込み。 失業率の悪化は経済が振るわない兆候の一つ。

FRB : 翌日物30億ドルの資金供給。

モノラインMBIA : 1~3月期決算
24億600万ドル(約2500億円)の純損失、前年同期の純利益は1億9800万ドル。 手持ち資金は十分で現在の信用不安を乗り切れる。

トリシェECB総裁
インフレ期待を抑制しなければならない。 物価ショックが金融政策に与える影響は限定的。 二次的影響を抑え、インフレ期待を抑制することが必要。 現在の金融政策スタンスが消費者物価の安定推移を手助け。 金融機関はエクスポージャーを公開し、リスク管理を強化すべき。 「G7の金融安定化フォーラム」は重要な仕事をしている。 ECBはユーロ相場の動きに懸念を表明した。

MBIAブラウンCEO
住宅市場は改善する前に悪化するだろう。 MBIAホールディングから金融保証部門に9億ドルの資本を移動。

NYダウ12876.31(130.43)$、FT100 6220.60(15.90)、米2年債2.31%、米10年債3.79%。

金884.90(-0.90)$、WTI原油124.23(-1.73)$。


ドイツ・スイスは、休場。

先週金曜の流れをうけて午前中は円買いが少しすすんだが、そこから円売りとなる。ドル円は一時104円のせ。

ドルは、東京時間までドル買いがすすむが、その後ドル売りとなる。ドル買いは、先週のWSJ紙の「4月のG7声明で急激なドル安を懸念する文言が盛り込まれたのは、米政府の要請によるものだった」ということも意識されていた模様。

ポンドは、PPIが予想を上回り買われる場面があった。

HSBCの決算は、米消費者向け金融部門の貸倒引当金は32億ドル、2007年第1四半期の倍の水準に膨らんだものの利益は増加していたことや、MBIAの決算も予想ほど悪くなかったこと、WTI原油の反落などもあってか、NYダウは上昇。

ゴンザレスさんの、インフレは相当長い間ECBの目標を上回る可能性などの発言も後押ししてかユーロは上昇、1.55のせとなる。

WTI原油は、126.40$まで上昇し最高値を更新するが、7連騰はならず反落する。

円安・ドル安・株高のような感じもしました。

中国の四川省で、大きな地震が発生。直後の影響はあまりなかった模様だけれども、死者が現時点で1万人などとも報道されている。

中国は預金準備率を引き上げる。CPIは、前年比8.5%だった。

AUD/NZDは、高値更新。

WTI原油120$のせ(ザラ場)から1週間。

ワシントンG7明けでドル買いで窓をあけてから4週間。

ドル円96円われ、日経平均12,000円われ、FRB公定歩合0.25%引き下げ3.25%、JPモルガン、ベアースターンズ1株2$で買収、ユーロドル1.59、ドルスイスフラン0.97、金1000$(終値)、株安・債権高・円高から8週間。

ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られてから12週間。

世界同時株安(NY休み)、欧州株式市場は911の同時多発テロ以来の下げ幅、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、株安・債権高・円高・ドル高から16週間。

日本郵政公社が民営化してから32週間。

日経平均18261.98円(終値)で高値更新となってから44週間。

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