
| 17:30 | 英 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 2.6% 前年比 1.3% |
0.8% 3.0% 1.4% |
| 17:30 | 英 | 4 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 3.9% 前年比 3.6% |
0.9% 4.2% 4.0% |
| 21:30 | 米 | 4 | 輸入物価指数 | 前月比 1.6% 前年比 15.0% |
1.8% 15.4% |
| 21:30 | 米 | 4 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.2% 前月比 0.2% |
-0.2% 0.5% |
| 23:00 | 米 | 3 | 企業在庫 | 前月比 0.4% | 0.1% |
AUD/NZD、1.23のせ。
ロックハート・アトランタ地区連銀総裁 : クレジット市場の状況は依然不安定、サブプライム危機が信頼を揺るがした。
大田経済財政担当相 : 中国大地震、日本経済への影響十分考えられる。
ドル人民元基準レート 1$=6.9887元。
中国国家統計局 : 4月中国小売売上高 前年比 22.0%。
渡辺金融担当相 : サブプライム関連以外にも損失波及の可能性、各金融機関で適時適切な開示を=メガバンク決算で。
仏ソシエテ・ジェネラル
2008年1~3月決算は、前年同期比23%の減益。
純利益は11億ユーロ(予想:9.5億ユーロ)と、前年同期の14.3億ユーロから減少。
日経平均13953.73(210.37)円。
豪予算案
2007/2008年の平均GDP伸び率は3.5%、2008/2009年は2.75%、2009/2010年は3.0%と予想。
2007/2008年のCPI上昇率は4.0%、2008/2009年は3.25%と予想。
2008/2009年の国債発行総額は53億豪ドルに。
BOE
3ヵ月物レポの担保、6月17日および7月15日も特別措置継続。
特別流動性拡大策によるオペの規模は50億ポンドに縮小。
5月20日の16億ポンド相当の3ヵ月物オペは継続する。
ピアナルト・クリーブランド地区連銀総裁
インフレは私の見通しにとって主なリスク。
FRBの政策は依然として低く安定したインフレを目指す戦略と一致。
今までの金融緩和は成長を促進し経済リスクの緩和に寄与するだろう。
グローバル化が中央銀行がインフレ目標を達成するのを邪魔すると思っていない。
インフレは常に国内の現象、結局のところ中央銀行の管理下にある。
米国のコア物価指数は望ましい水準よりもやや急速なペースで上昇。
ドルの下落は相対的に商品価格に上向きの圧力を加えている。
中銀として、通貨の価値についてコメントしない。
我々はインフレ期待を注視している。
労働コストは米国で抑制されている。
成長のダウンサイドリスクがあると同時に我々の見通しにインフレリスクがある。
バーナンキFRB議長
マーケットの状況は正常から程遠い。
必要に応じ、流動性供給を増額する用意ある。
FRBによる流動性供給は市場の回復に寄与した。
基本的な圧力の是正にはある程度の時間が必要。
規制当局は流動性のリスク管理を再検討中。
市場参加者、資本増強やレバレッジを外すことで金融の緊張に取り組む必要。
米ベアー・スターンズの破たん、より広範な流動性危機に及んだ可能性。
プライマリーディーラー向け資金貸し出し、信頼感の強化につながった。
ノワイエ仏中銀総裁
世界のインフレ傾向は不安要因。
食料とエネルギーコストが急速に上昇。
商品高と低金利は危険な組み合わせ。
世界の金融政策の大部分は依然甘いようだ。
為替に関してECBは政府との責任を共有。
為替相場および介入については決してコメントしない。
ユーロ圏のインフレ圧力の二次的波及は米国より高い。
ユーロ圏、米国ともに金融市場の緊張緩和に努力した。
新興市場の状況は米国の金融政策にとって重要な影響ある。
為替の相関性を理由に米国の金融政策に追随する事は不安定で危険だ。
ユンカー・ユーログループ議長
インフレが主要な懸念だ。
金融市場は為替に関するG7のメッセージを理解している。
FRB : 3日物70億ドルの資金供給。
英住宅担当相
水曜日に新規住宅購入者への補助策を発表へ。
現状では、2008年英住宅価格は前年比で5~10%下落する見通し。
どの程度英住宅市場が悪化するのか、見通したたず。
アルムニア欧州委員
インフレは2009年末に2%へと低下すると希望。
政策担当者は2次的影響の回避が必要。
インフレと物価の動向が重大な懸念だ。
インフレが購買力を阻害している。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
現在の政策金利は適切な水準。
広範なセクターで景況感の軟化が見られる。
経済に対するリスクは異常なまでに大きい。
政策金利と景気刺激策が成長を助ける。
市場の状況は正常からほど遠いが、希望の光も見える。
クレジットクランチ、住宅市場の落ち込み、商品価格の高騰が三つ巴で米経済に打撃。
景気は振るわないが、2008年後半には上向くと予想。
多くのインフレに関するデータ、失望的だ。
CPI 、コアCPI は向こう数年で緩やかに低下するだろう。
振るわぬ労働・生産市場がインフレを押し下げるだろう。
利下げや流動性対策がクレジットクランチの影響を緩和。
建設支出、住宅価格は2009年にかけて下落し続けるだろう。
景気が停滞を受け、失業率は悪化していく可能性。
米経済がスタグフレーションにある証拠、ほとんどない。
金融市場の安定が、FRBの重要な責務だ。
個人的に、住宅価格の更なる下落の可能性が最大の懸念だ。
完全雇用へと回帰するには時間がかかる。
下半期の成長改善は、あまり強くない見込み。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
経済は調整局面にある。
米経済の”貧血”はまだ続く見込み。
景気減速は深刻になるとは思わないが、もう少し進行する。
FRBは今非常に難しい立場に置かれている。
インフレはFRBが望むよりも高い。
新興諸国におけるインフレ圧力が米国での物価に影響。
企業間においてインフレ期待が上昇しているようだ。
FRBとECBはドルの長期的信頼確保に向け取り組んでいる。
ドルの価値は変動、再び上昇へ。
商品価格の上昇と投機的動向の関係の度合い、言及するのは難しい。
原油価格の動向は世界的なもの、米国だけの問題ではない。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済は困難な経済状況に直面。
市場は落ち着いてきたようだ。
経済は年末には上向くだろう。
インフレについては抑制されているという確信がない。
インフレの抑制がFRBにとっての主要課題の一つ。
FRBの金融政策は緩和的。
政策はタイムラグを伴なって効果を示す。
ドル安が景気刺激策と同様の効果をもたらす。
メディケア、社会保障のコストも懸念だ。
政策金利姿勢の変化はいつかという質問への返答は困難。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
米国はリセッション(景気後退)を回避する事は出来ないだろう。
ベアースターンズに対する処置は適切だった。
NYダウ12832.18(-44.13)$、FT100 6211.90(-8.70)、DAX 7060.19(24.24)。
米2年債2.48%、米10年債3.91%。
金869.60(-15.30)$、WTI原油125.80(1.57)$。
朝方発表されたイギリスの4月RICS住宅価格が予想を下回り約30年ぶりの下落率になったことも手伝って、ポンドが売られる場面があった模様。
イギリスの4月HICPは、予想を上回り3.0%だった。ポンドドルは、直後急騰するが、急落する。
東京・ロンドンと円買いがすすむが、米小売売上高を受けて円売りとなる。
米4月小売売上高は予想と同じく-0.2%だったが、自動車を除くと0.5%と予想を上回り、また3月分も上方修正されたこともあり、円売りとなる。
バーナンキFRB議長は、マーケットの状況は正常から程遠いなどの発言もあってか、NYダウは反落となる。
WTI原油や小売売上高、米要人発言などもあってか債券利回りは上昇。
WTI原油は、126.98$まで上昇し最高値を更新する。終値ベースの最高値更新は、昨日途切れたけれども、高値ベースでは7日連続で更新。アハマディネジャド・イラン大統領が、減産の可能性について専門家に再調査との報道もあったが、後に否定されていた。
4月の中国の原油輸入量が3.9%減で18ヶ月ぶりに減少したそうです。
FFレート先物では12月で0.25%利上げを織り込んでいるそうです。
ちょっと日替わりで上下する感じでしょうか。
四川省の地震の被害が、徐々に明らかになってきており、被害が拡大しているようです。
ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から8週間。
WTI原油が大幅上昇で終値でも100$にのせてから12週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから16週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから24週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから44週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから44週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから56週間。
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