
| 08:50 | 日 | 4 | 企業物価指数 | 前月比 0.5% 前年比 3.6% |
0.6% 3.7% |
| 08:50 | 日 | 3 | 経常収支 貿易収支 |
2兆8000億円 1兆2330億円 |
2兆8825億円 1兆2507億円 |
| 17:30 | 英 | 4 | 失業率 失業保険申請件数 |
2.5% 0.0万件 |
2.5% 0.72万人 |
| 18:00 | ユ | 3 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.2% 前年比 2.4% |
-0.2% 2.0% |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 21:30 | 米 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 4.0% 前月比 0.2% 前年比 2.4% |
0.2% 3.9% 0.1% 2.3% |
ラガルド仏財務相
IMFによる見通しはワシントンに漂う悲観に影響されたのかもしれない。
ユーロ圏のファンダメンタルズは堅調。
食料価格上昇のサイクルを考慮にいれなければならない。
G7でのメッセージ、市場は良く理解している。
ユーロは10%から20%ほど過大評価されている。
ユーロにとって、理想的な水準というものはない。
ユーロは適切なファンダメンタルズから10~20%過大評価されているようだ。
エバンズ・シカゴ地区連銀総裁
金融政策は緩和的、下半期に経済成長が上向く見通し。
米経済成長は今後も相対的に低迷へ、GDP伸び率は2009年に潜在成長率付近に戻る見通し。
経済成長のリスクは下向き、インフレリスクは上向き。
商品価格、中期的には安定する見通し。
信用状況は個人消費をしばらく制限する見通し。
ドル安は米経済にとって明るい材料。
住宅市場は引き続き低迷しているが、2009年にかけ景気への影響が低下する見通し。
依然として不透明感が強い状態が続いている。
ドル人民元基準レート 1$=6.9987元。
中国国家統計局 : 4月中国鉱工業生産、前年比 15.7%(予想:17.7%)。
グリースパン前FRB議長
製油所の問題を背景に原油価格は上昇し続ける見通し。
市場はサブプライム関連の損失が拡大すると見ている。
低水準に維持された元は、中国にとって長期的には好ましくない。
日経平均14118.55(164.82)円。
アルムニアEU委員
インフレに対しさらに対応が必要だ。
誰もがインフレを懸念している。
ドル円、105円のせ。
ポンドドル、1.94われ。
ニュージーランドドル・ドル、0.76われ。
ダーリング英財務相
英経済は信用ひっ迫によって減速している。
原油と食品価格上昇によってもたらされているインフレ圧力を懸念。
最近の減税はインフレ圧力を増大させないだろう。
BOE四半期インフレ報告
市場予想通りに金利が低下すれば、今後2年にわたりCPIは2%の目標上回る。
インフレは今年第3四半期に3.7%前後でピーク、2年後までに2.25%前後に低下へ。
英市場金利は、2008年第3四半期に4.7%、第4四半期は4.6%に。
GDP成長率、2009年までに1%前後となる可能性がある。
エネルギー、輸入価格がCPIを急激に押し上げるだろう。
英中銀総裁は、政府に説明の書簡を数多く提出する必要も。
景気の不透明感が銀行の貸出抑制につながる公算。
キングBOE総裁
MPCは長期的展望でインフレを目標に戻そうとしている。
MPCは今までのなかで最も困難な課題に直面している。
インフレ率は目標に戻り成長率は回復するだろう、我々は辛抱強くなる必要。
金融、不動産部門と他の業界の差異は極めて著しい。
経済成長の減速が、CPI調整のために必要。
住宅価格は更に下落する可能性。
中国人民銀行四半期金融政策報告
引き締め的な金融政策を堅持。
インフレをコントロールすることが優先事項。
必要なら金融面での政策を調整する。
為替の柔軟性を拡大し、物価上昇を抑制する。
公開市場操作と預金準備率を活用して流動性を調整する。
銀行融資の急激な変動を抑えるための措置を講じる。
第1四半期の経済状況は、予想よりも良い。
インフレは、予見可能な将来にわたり高水準にとどまる。
生産者物価、近い将来に上昇しつづける可能性。
投資および信用の伸びは反発する可能性。
ドルと人民元の格差により、短期的な資本流入が増加する可能性。
人民元の対ユーロ、円の変動は比較的小さい。
投機的な資金流入、中国の金融政策運営を複雑にする。
成長は上期に鈍化へ、物価動向を注視する必要。
輸入インフレ圧力を懸念している。
ブラウン英首相
2億ポンドの資金を未売却新規住宅の購入および賃貸に対する支援に。
1億ポンドを分割所有策に投入、住宅市場を支援。
預金者保護の為、銀行に対する新規債券を導入。
英中銀が金融市場安定化の目的で債券を発行。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
弱い経済は銀行に打撃を加える可能性がある。
懸案は経済のリスクに移行した。
銀行の貸し渋り姿勢が強まっている。
失業率の悪化、食料品・エネルギー価格の上昇、資産価格の下落が金融機関にとってリスク。
金融市場の混乱を受け、リスクマネジメントの重要性浮き彫りに。
住宅価格の下落は全国的であり、一部地域だけの問題ではない。
ムーディーズ
フレディーマック(連邦住宅貸付抵当公社)の財務格付けを「A-」→「B+」に格下げ。
財務格付け見通しは「ネガティブ」。
ボルカー元FRB議長
投信銀行やヘッジファンドは十分監督されていない。
銀行や金融市場の監督に対するFRBの役割を明確にすべき。
ヘッジファンドや政府系ファンドの役割拡大を十分考慮すべき。
金融市場に対する規制の改革は世界的に行なわれるべき。
ドルに対する信任が失われれば、米国は深刻な問題に。
ドルの下落は不均衡是正のためにおそらく必要。
FRBに対する信任が失墜すれば、現実的に深刻な問題に。
現在のインフレの状況は1970年代前半に類似。
FRBが信任失えば、1970年台かそれ以上の混乱となろう。
CPI のデータが示している以上の物価の上昇があるだろう。
米国がリセッション入りすれば、更なるデフォルトの波がくるだろう。
信用危機の継続は経済次第だろう。
景気の回復速度が速ければ、よりインフレ傾向となろう。
インフレの脅威を過小評価してはいけない。
FRB : 翌日物30億ドルの資金供給。
バユク・スロベニア財務相
EU財務相会合では過剰な賃金上昇問題の分析の必要性を検討した。
賃金上昇問題は深刻であり、誰もよいとは考えていない。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
ECBのただ一つの目標はインフレの安定。
景気とインフレのジレンマには陥っていない。
景気の減速がインフレを2%以下に押し下げる事はないだろう。
インフレ期待は抑制されている。
市場の混乱がいつ終了するか誰にもわからない。
ユーロ圏における現在の非常に高いインフレ率は一時的なものだ。
第2四半期の米経済は非常に悪いものとなろう。
今年下半期と2009年の米経済は強いものとなるだろう。
ユーロ圏経済は世界経済の減速の中、良く維持されている。
ユーロ圏に信用危機の兆候はない。
米財務省 : 明日15日の現地時間午後4時(日本時間16日午前5時)に半期為替報告を提出。
NYダウ12898.38(66.20)$、FT100 6216.00(4.10)、DAX 7083.24(23.05)。
米2年債2.51%、米10年債3.91%。
金866.50(-3.10)$、WTI原油124.22(-1.58)$。
BOEの四半期インフレレポートでは、CPIが第3四半期に3.7%でピークになり下落するという見通しだった。GDP成長率は、2009年までに1%前後となる可能性ともあり、BOEの舵取りは本当に難しいんだろうけれども、手のうちようもあまりないのかなと思った。3.7%という数値を見て、ユーロ圏がこの前3.6%だったことを思い出した。
ポンドは、雇用統計やインフレレポートなどもあり、振幅のある展開だった。
ドル円は105円のせとなるが、105円半ばで抑えられる。翌日15日は、米国債の償還があるとの解説もよく見かけた。
ムーディーズが、フレディーマックを格下げしたことで、円が買われる場面もあった様子。
米4月消費者物価指数コアは前年比2.3%と予想を下回っていた。直後は、ドル売りで反応していた模様。
NYダウは、CPIが予想を下回ったことや、フレディマック決算が予想より赤字が大きくなかったということでか、上昇。
WTI原油は、最高値更新は途切れ、下落する。
日10年債利回りは、1.70%まで上昇していた。
米2年債利回りは、2.5%のせ。
ガソリン価格が160円のせとなる。
2007年度対内株式投資は、外国人が7年ぶりに売り越しとなり、売越額は過去最大だった。
ソニーは最高益となる。
SECが投資銀行の流動性や資本の状態に関する情報公開を義務付けることを計画しているとのこともありNYダウ下落、ポンドドル1.96われから1週間。
ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってかユーロ買い・ドル売り、ユーロポンド0.81手前、WT原油115$から4週間。
金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から8週間。
ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから16週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから28週間。
ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、金800$から28週間。
ドル円が、116円付近、116円半ばのストップロスをつけた模様で、保ち合いを少し上抜けたような感じに見えてから32週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから48週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから60週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから64週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから104週間。
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