為替チャートとFXトレードのブログ
5月14日(水) 分 米4月消費者物価指数コア2.3%、BOE四半期インフレレポート、ムーディーズ・フレディマック格下げ、ポンドドル1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われ

5月15日(木) 分 独第1四半期GDP2.6%、ユーロ圏第1四半期GDP2.2%、AUD/NZD1.24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-3.2、フィラデルフィア連銀景況指数-15.6、NAHB住宅市場指数19、米半期為替報告書

2008年5月16日 23:00 0 0
為替チャート
07:45 NZ 3 小売売上高指数 前月比 -0.4% -1.2
08:50 3 機械受注 前月比 -5.1%
前年比 1.5%
-8.3
-6.2
15:00 1Q GDP 前期比 0.7%
前年比 1.8%
1.5
2.6
15:00 4 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 -0.2%
前年比 2.4%
前月比 -0.3%
前年比 2.6%
-0.2
2.4
-0.2
2.6
18:00 4 消費者物価指数:確報 前月比 0.3%
前年比 3.3%
0.3
3.3
18:00 1Q GDP:季調済 前期比 0.5%
前年比 1.9%
0.7
2.2
21:30 3 製造業出荷 前月比 -0.5% -1.6
21:30 新規失業保険申請件数 37.0万件 37.1万件
21:30 5 ニューヨーク連銀製造業景気指数 0.0 -3.2
22:00 3 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

625億$
675億$

804億$
-482億$
22:15 4 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.3%
80.1%
-0.7
79.7
23:00 5 フィラデルフィア連銀景況指数 -19.0 -15.6
26:00 5 NAHB住宅市場指数 20 19

イエレン・サンフランシスコ地区連銀総裁
住宅市場の低迷はいつ終わるか予想できず、指標は依然として弱い。 現在の労働市場には一部緩みがある。 高インフレ回避がFRBの主要目標。 非公式のFOMCコアインフレ目標は他の中銀の公式目標と類似。 1970年代のようなインフレスパイラル回避をFRBは望む。

内閣府 : 機械受注の基調判断を「足元は弱含んでいる」に下方修正。

ドル人民元基準レート 1$=7.0000元。

日経平均14251.74(133.19)円。

アルムニアEU委員
インフレは世界中で増している。 景気減速はユーロ相場ではなく、構造改革の欠如が原因。 ドイツの3.3%のインフレの数値は、我々の望みよりも高い。

ECB第2四半期専門家調査
2008年のユーロ圏HICP予想は3.0%(前回:2.5%)。 2009年のユーロ圏HICP予想は2.2%(2.0%)。 長期的なユーロ圏HICP予想は1.9%(2.0%)。 2008年のユーロ圏GDP予想は1.6%(1.8%)。 2009年のユーロ圏GDP予想は1.6%(2.0%)。 物価の上方リスクは原油・食品・商品価格・賃金。 物価の下方リスクはさらなるユーロの上昇と経済減速。 原油価格と市場の不確実性が成長の主なダウンサイドリスク。

ECB月報
インフレの高止まりは長期化する見込み。 中期インフレ見通しに対するリスクは上振れ。 マネーサプライの伸びは高水準。 インフレの高止まりがインフレ期待へと波及しないことが重要。 ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは健全。 景気拡大は緩やかだが続いている。 世界経済見通しに対する不確実性は異例に大きい。 現行金利はインフレ抑制に役立つ。

独IFO
第2四半期のユーロ圏景況感は76.3と、第1四半期の81.4から悪化した。 ユーロ圏の景況感は第2四半期には5年来の低水準。 ユーロ圏の各国で悪化が見られる。 特にイタリア、フランス、ポルトガル、スペインの落ち込みが著しい。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
GDP成長率は四半期を越える期間で見る必要。 第2四半期は、第1四半期とは違う結果となる可能性(ユーロ圏第1四半期GDPについての質問に)。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏のインフレは一部の加盟国で競争力の問題を引き起こした。 ECBとの対話は非常に上手くいっている。 ドルのトレンド、正しい方向に向いている。 ユーロドル=1.6ドルの水準、企業には高すぎる。

ジョーダンSNB理事
いくらか信用市場に緊張緩和の兆候、しかし危険が去ったとの判断は早過ぎる。 金融市場は依然として正常な機能から程遠い。 欧州のプラス成長はスイス経済にとってプラス。

スティーブンスRBA総裁
経済成長は今後2~3年に著しく減速。 たとえ戦いは不快で不利でもインフレに抵抗しなければならない。

トリシェECB総裁
依然として警戒と慎重さが必要。 第1四半期の成長率はユーロ圏景気の底堅さを示した。 第2四半期の成長、今回ほどは強くない見通し。 金融市場の混乱の影響は依然としてつかみきれない。 必要な限りドルの流動性を供給していく。

ストロスカーンIMF専務理事
ユーロ圏の第1四半期GDPは良いニュース。 通年のユーロ圏の成長の結論を出すには早過ぎる。 米経済はかなり悪くなっているようだ。 米経済は今後の数四半期、マイナス成長の公算も。 依然として米住宅市場は危機的な状況、安定化の兆候みられず。 今後数四半期、市場の混乱が継続する見通し。

バーナンキFRB議長
FRBはリスク管理に関する新ガイダンスを検討。 金融機関に増資を続けるよう強く要請する。 金融機関は急激なリスク変化や予期せぬ流動性悪化により良く対処すべき。 米銀がSWFから資金調達することは肯定的な前進。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ユーロ圏の輸出は減速している。 米経済の減速、ドル下落を受けユーロ圏経済も減速へ。 金融市場の混乱は続いている。 市場のセンチメントは過去数週間で改善したが、状況は不確定だ。 米住宅市場の問題、まだ終わりが見えていない。

パパデモスECB副総裁
ユーロは第2の通貨の座を確立。 ユーロ圏は世界貿易で米国しのぐ。 ユーロ圏経済の見通しは比較的良好。 一層の改革がさらにダイナミズム生む。 欧州の金融効率はユーロ導入で向上。 域内金融統合とユーロ国際流通が並行。 外貨準備でユーロは緩やかに拡大へ。 ユーロの国際流通は市場動向の結果。 ECBは中立維持、推奨も妨害もせず。 ユーロ圏物価安定の信認も流通を促進。 物価安定により安定的成長を支える。 改革でユーロ圏で成長、労働市場が進展。 ECBは物価安定を推進。 ユーロとドルが強い通貨として併存へ。 ユーロ圏金融統合は世界金融安定にも寄与。

ウェーバー独連銀総裁
利上げは依然可能な選択肢だ。 強いインフレを考慮すれば、利上げの可能性も除外出来ない。 6月の会合、様々な選択肢を議論するに良いタイミングだ。

ビーニスマギECB理事
第1四半期の経済成長、構造改革の成果示している。 市場の混乱はまだ続くだろう。 物価安定というECBの優先命題、疑問を挟む余地なし。 人民元の改革は中国・世界経済に有益。 不透明さが高く、世界経済の回復は予想以上に時間要する可能性。 サブプライム問題が米経済に与える影響は数年続くだろう。

米半期為替報告
2007年下期、為替を不当操作している国はなかった。 中国人民元は過小評価されているが、不当操作の認定なし。 最近の人民元の上昇は歓迎出来るが、上昇幅は引き続き不十分。 中国は人民元上昇のペースを維持し、不均衡を是正すべき。 中国の為替政策がインフレリスクを上昇させている。 人民元の迅速な上昇が、金融政策の自主性達成に繋がる。 過小評価された人民元が中国、世界経済のリスク創出を強調。 主要貿易相手国において、不当な為替操作は見られない。 ドル安の原因は「景気減速」「利下げ」「金融市場の混乱」だ。 巨額の経常赤字、低い投資がマレーシアの通貨を押し下げている。

NYダウ12992.66(94.28)$、FT100 6251.80(-2.19)、米2年債2.44%、米10年債3.82%。

金880.00(13.50)$、WTI原油124.12(-0.10)$。


朝方、小売売上高指数が予想を下回り、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

ドイツとフランスのGDPが予想を上回りユーロが買われる場面もあったようだけれども、下落する。

ユーロ円は163円に届かず下落していた。

AUD/NZDは、1.24のせとなる場面があった。

ニューヨーク連銀製造業景気指数、TICS、鉱工業生産などが予想を下回っていた。

NYダウは上昇、金も上昇していた。

ユーロドル1.53われ、AUD/NZD 1.22のせ、FT紙:欧米当局者の話としてドルは対ユーロでの上昇が望ましいとの報道から1週間。

イギリス政府とBOEが、翌週早々にも住宅ローン市場の支援策を発表する可能性との財務省筋の発言で、ポンドが買われてから4週間。

米2年債利回り2%のせから4週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから8週間。

ソシエテ・ジェネラルの追加評価損とトレーダーの不正による損失との報道、米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから16週間。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから20週間。

12月下旬ドル円114円後半から20週間。

金700$をこえてから36週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から40週間。

ドル円123円のせから48週間。

NYダウ一時13500$のせから52週間。

日経平均が18,000円にのせてから64週間。

ドル・カナダドル1.10われから1年。

ドル人民元8.00われから2年。

5/17追記

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/372

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ