為替チャートとFXトレードのブログ
5月3週 四川省地震、米4月小売売上高-0.2%除く自動車0.5%、英4月HICP3.0%、AUD/NZD 1.24、WTI原油127.82$、ミシガン大消費者信頼感指数59.5

5月19日(月) 分 米4月景気先行指標総合指数0.1%、カナダドル、WTI原油高値更新127.05$(終値)

2008年5月20日 12:10 0 0
為替チャート
18:00 3 建設支出 前月比 --%
前年比 --%
-2.2
-1.4
23:00 4 景気先行指標総合指数 前月比 0.0% 0.1

ドル人民元基準レート 1$=6.9712元。

対日投資有識者会議
外資規制が必要な範囲と根拠を明確にし、オープンな姿勢を対外に示すべきだ。 魅力ある投資環境のために、法人税の引き下げを抜本的税制改革の中で検討すべきだ。

シティグループ
第2四半期の金融機関の一株利益見通しを下方修正。 ゴールドマン・サックスの一株利益見通しを4.71ドル→3.7ドルに下方修正。 モルガン・スタンレーの一株利益見通しを1.66ドル→0.75ドルに下方修正。 リーマン・ブラザーズの一株利益見通しを1.66ドル→0.05ドルに下方修正。

日経平均14269.61(50.13)円。

トリシェECB総裁
現在の経済環境はチャレンジング。 物価安定が雇用を拡大する最善の方法。 市場の調整は進行中であり、非常に深刻。 中銀当局者は長期的使命達成に集中必要。 1970年代の失敗を避けなければならない。

津田財務次官
米景気後退懸念など下方リスクあり、景気の先行き慎重に見たい。 6月のG8財務省会合、世界経済・開発気候変動などが議論の柱。 G8財務省会合ではFSF最終報告の進捗状況について報告が行われる。

フェルドスタインNBER長官 : 米国景気の基調は12~1月期以降に下方に転換。

英財務省 : ロマックスBOE副総裁、6月30日の任期満了時点で退任。

ヘリルOPEC議長 : 原油市場には十分な供給があり、在庫も十分ある。

独連銀月報
今後数ヶ月、インフレが加速する可能性。 晩秋までインフレの大幅な低下は見られないだろう。 ドイツ経済成長は今後数ヶ月、減速する可能性。 強い国内需要がドイツ経済を支える。 個人消費は引き続き回復する見通し。

ミロー・ドイツ財務次官
経済指標がドイツ輸出成長の減速を示す。 成長減速の原因は、石油、不透明な金融市場、インフレおよびユーロ相場。 2008年ドイツGDP成長率は2%以上、第2四半期は第1四半期より減速。 信用収縮による世界的な実体経済への影響を懸念。 東欧の何カ国かは経済成長を持続できない可能性も。 ドイツの第1四半期成長は同国経済の競争力を示すが、依然としてユーロドル相場の影響懸念。

ヘリルOPEC議長
OPEC、必要であれば9月に増産する。 OPEC非加盟国の産油量は期待を満たしてはいない。 サウジの増産決定は国家の判断。 サウジの増産決定は原油価格に影響を及ぼさない。

ラガルド仏財務相
ECBと金利について有益な対話をした。 ECBとEU財務相は目的を共有。

レインデルス・ベルギー財務相
2008年インフレが3.5%となること非常に懸念。 ユーロ圏の銀行、下期に信用収縮の影響が広がる恐れ。 人民元の柔軟性について中国と率直な対話を。

ウォーレン・バフェット氏
米国の政策が長期的なドルの価値を押し下げ。 ユーロ高が欧州での買収の妨げとなる事はない。

FRB : 翌日物70億ドルの資金供給。

ナイミ・サウジ石油相
現在の生産は需要を十分に満たしている。 常に需要と供給の均衡点を探し求めている。 生産は追加の需要に耐えうる。

ブッシュ米大統領
米経済は困難な時代を乗り越えようとしている。 戻し税や住宅対策など景気刺激策がそれを支援。

ヒルデブランドSNB理事
我々は信用危機の後半にいる。 この先数年の見通しについては、大きな不安定さが取り巻いている。 UBSの資本政策は必要なことを正確にしている。

ゴンザレスパラモECB理事
ユーロが金融市場混乱の影響を和らげた。 インフレ期待は抑制されている。 スペイン経済のブームは2007年で終了した。 物価圧力が緩和しているとの兆候は見えない。 物価リスクは明らかに上向きだ。 ユーロ圏経済は減速している。

NYダウ13028.16(41.36)$、FT100 6376.50(72.20)、DAX 7225.94(69.39)。

米2年債2.40%、米10年債3.83%。

金905.80(5.90)$、WTI原油127.05(0.76)$。


ユーロドルが1.56にのせるなどドル売りがすすんだ局面もあったけれども、損切りをつけただけかその後買い戻される。

景気先行指標総合指数が予想を上回ったことも手伝ってか、ドルは上昇する。

ビクトリアデーでカナダは休場。ドル・カナダドルは0.99付近まで下落。カナダドルの上昇が目立っていた。

ドル円は103.70円処で中央銀行の買いとのうわさ(?)があった模様。

WTI原油は、終値ベースで高値を更新する。

ヨーロッパの株価がよく上昇していた。

先週金曜日の逆バージョンでしょうか。

日曜夜のNHKスペシャルの沸騰都市でドバイが取り上げられていた。とても景気のいい話で驚いたけれども、少し怖い感じもしました。

ゆうちょ銀行が、約180兆円の運用資産の一部(約1兆円)を海外の運用会社に委託し、外債運用する予定らしいです。

中国四川省地震から1週間。

RBNZによる2回目の介入観測から48週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から64週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから68週間。

WINDOWS VISTA 発売から68週間。

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