為替チャートとFXトレードのブログ
4月30日(水) 分 FOMC政策金利0.25%引き下げ2.00%、ADP雇用統計1.0万人、米1QGDP0.6%、シカゴPMI48.3、ユーロ圏4月HICP3.3%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、日銀展望レポート、NYダウ一時13,000$、日3月失業率3.8%、ネーションワイド住宅価格 前年比-1.0%

5月1日(木) 分 ユーロドル1.55われ、ドルスイスフラン1.05、NYダウ13,000$のせ(終値)、ISM製造業景況指数48.6、新規失業保険申請件数38.0万件、3月PCEコア・デフレータ2.1%、レイバーデー

2008年5月 2日 12:01 0 0
為替チャート
10:30 3 住宅建設許可件数 前月比 -1.0% -5.7
17:30 07 製造業PMI 50.8 51.0
21:30 3 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.2%
0.3
0.4
21:30 3 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 3.2%
前月比 0.1%
前年比 2.0%
3.2
0.2
2.1
21:30 新規失業保険申請件数 36.3万件 38.0万件
23:00 4 ISM製造業景況指数 48.0 48.6
23:00 3 建設支出 前月比 -0.7% -1.1

ポールソン米財務長官
強いドルが米国の国益。 エネルギー価格と医療コストの上昇が逆風だ。

BOE金融安定報告
信用収縮の影響に関する市場予測、景気・金融システムへの影響を誇張している可能性。 サブプライム関連損失は1700億ドルの可能性、市場予測の半分以下に。

ブランチフラワーBOE委員
人々は目先のインフレリスクに重点を置きすぎている。 インフレ上昇見通しが非常に高いが、CPIが目標を下回るリスクが増大してきている。 悲観的になり過ぎる必要はないが、経済リスクは明らかに下方にシフトしてきている。

日経平均13766.86(-83.13)円。

津田財務次官
日本経済は足踏み状態にあるが、緩やかな回復を期待。 米国経済は減速している―1~3月期GDP。 米経済の年後半の回復に期待。 米国経済後退が輸出に与える影響など下振れリスク注視。

ユーロドル、1.55われ。

FRB : 翌日物70億ドルの資金供給。

FRB : 7日物180ドルの資金供給。

4月ISM製造業景気指数は、新規受注 46.5(前回:46.5)、生産 49.1(48.7)、雇用 45.4(49.2)、入荷水準 54.0(53.6)、在庫 48.1(44.9)、仕入価格 84.5(83.5)。

カーニーBOC総裁
追加金融緩和の可能性も。 米経済の減速はより深刻で、長引く可能性も。 BOCは柔軟な為替レートを支持すると改めて表明(通貨高に関する質問に対して)。 政府の政策立案者は通貨の価値について議論すべきではない。 2%というインフレ目標は達成し得る。 他国のインフレがカナダの物価を脱線させる事はないだろう。 IMFによる世界的なサブプライム損失額の試算は多すぎる。 カナダは信用危機の影響を受けている。 通貨高が食品価格上昇の影響を抑えている。 カナダ経済を信頼している。 カナダ経済がリセッション(景気後退)入りする事はないだろう。

ドルスイスフラン、1.05のせ。

バーナンキFRB議長
(ドット金融委員長の質問に対する書面での回答:4月25日)。 金融機関はFRBのターム物国債貸出オペ(TSLF)に学生ローンを担保として提出できる。 FRBは常に全ての政策手段を再確認している。 市場がどの程度の早さで正常化するかを知ることは不可能。 学生ローンへの補助金引き下げ見直し提言。

FRB : TSLF、応札倍率0.96倍、0.10%。

NYダウ13010.00(189.87)$、FT100 6087.30(0.00)。

米2年債2.37%、米10年債3.76%。

金850.90(-14.20)$、WTI原油112.52(-0.94)$。


FOMCの翌日。ドル高・商品安。翌日は米雇用統計。

レイバーデーで、シンガポール、香港、韓国、中国、フランクフルト、パリ、チューリッヒなど休場。

ユーロ債償還などでユーロが下落していたとの解説もあった。

昨日のFOMC後は株は下落・ドル売りとなったけれども、今日は株高でドル買いとなった。

新規失業保険申請件数は予想を上回ったが、個人支出・PCEコアデフレータなどが予想を上回り、ドル買いとなる。

ISM製造業景況指数も、3ヶ月連続で50を下回ったものの予想よりは高かった。

ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフランも一時1.05のせとなる。

NYダウは、終値で13,000$のせとなる。今年1月初めの水準まで上昇。

WTI原油は一時110.30$まで下落、金も一時850$われとなった。

ドル円は104円半ばまで上昇。

IFO景況指数102.4、新規失業保険申請件数34.2万件、ドル買い、前日の印紙税引き下げで上海総合株価指数急騰、FEDウォッチャー・グレッグ・イップ氏の記事、ユーロスイスフラン1.62から1週間。

新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなってから4週間。

BOEが政策金利を0.25%引き下げ5.25%、・成長リスクが下向き・不透明感が異例なほど高いなどのトリシエECB総裁会見から12週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から16週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから32週間。

上海総合株価指数は5000のせから36週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから40週間。

ドルカナダドル1.15われから56週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから96週間。

ユーロスイスフラン1.65のせから1年。

バーナンキFRB議長がメディアやマーケットは証言内容を誤解していると発言したとの報道から約2年。

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