
WTI原油が最高値を更新した月曜日。
WTI原油が、イギリスのストの影響もあてっか最高値を更新して、119.93$まで上昇。
ドイツの、全体ではなく州ごとのCPIで前月比でマイナスのところがあり、ユーロが売られる場面があった模様。
S&Pケースシラー住宅価格-12.7%の火曜日。
昭和の日。ドル買い・円買い・ポンド売り。
AUD/NZDが昨年11月以来の1.20のせとなる。
ドイツ銀行の決算もあってか、ユーロ売り・ドル買いとなった模様。
英国産業連盟(CBI)による4月小売販売指数が予想を大きく下回ったことや、(ハト派な)ブランチフラワーさんが結構ハト派な発言をしていたことも後押しし、ポンドは売られる。
S&Pケースシラー住宅価格は、過去最大の低下、第一四半期の差し押さえ件数も前年比で倍増という結果だった。米消費者信頼感指数は、2003年3月以来の水準まで低下。
円が上昇する場面があったけれども、やや戻す。
金・原油ともに下落。WTI原油は、イギリスのストが終わったことも手伝ってか、大幅下落。
FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%となった水曜日。
日銀金融政策決定会合、政策金利0.50%据え置き。
日銀展望リポート
2008年度実質GDP大勢見通しは1.4%~1.6%、2009年度1.6%~1.8%。
2008年度CPI大勢見通しは0.9%~1.1%、2009年度0.8%~1.0%。
景気の下振れリスクにもっとも注意する必要。
など。
白川日銀総裁
2008年度は下振れリスクに力点置いている。
循環メカニズムは足元弱まっている。
など。
ユーロ圏のHICPが、前年比3.3%と前回よりやや落ち着いていたこともあり、ややユーロが売られる場面もあった模様。
FOMC声明文
経済活動は引き続き弱い。
信用厳格化と住宅の低迷が、この先数四半期の経済成長を抑制。
インフレはこの先の四半期で鈍化と見込むが、不透明さは引き続き高い。
成長と物価安定確保のため、必要とあれば行動する。
など。
(成長の下振れリスクという表現を削除)
(タイムリーに行動→必要に応じて行動する)
GMの決算が予想ほど悪くなかったこともあってか、円が売られる。
ADPの雇用者数が予想を上回りプラスだったことや、第一四半期のGDPが予想を少し上回ったことでドルが買われる場面があった。シカゴPMIも予想を上回っていた。
ドル円は、104.90手前まで上昇していた。ユーロドルは1.55前半まで下落。
FOMCでは、それほど強い利下げ停止が示唆されたわけでもなかったせいかドル売りとなる。
NYダウは、一時13,000$のせとなる場面があったが、下落。利回りも低下となる。
ユーロドル1.55われ、NYダウ13,000$のせ(終値)の木曜日。
レイバーデーで、シンガポール、香港、韓国、中国、フランクフルト、パリ、チューリッヒなど休場。
ユーロ債償還などでユーロが下落していたとの解説もあった。
新規失業保険申請件数は予想を上回ったが、個人支出・PCEコアデフレータなどが予想を上回り、ドル買いとなる。
ISM製造業景況指数も、3ヶ月連続で50を下回ったものの予想よりは高かった。
ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフランも一時1.05のせとなる。
NYダウは、終値で13,000$のせとなる。今年1月初めの水準まで上昇。
WTI原油は一時110.30$まで下落、金も一時850$われとなった。ドル高・商品安となる。
米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人の金曜日。
日経平均、14,000円のせ。
ポンドが大きく上昇。
アメリカの雇用統計は、失業率は5.0%と予想を下回り、非農業部門雇用者数も-0.2万人と予想を上回ったこともあり、ドルが買われる。
ドル円は105円後半、ユーロドルは1.54われ、ドルスイスフランは1.06、買われていたポンドドルは往って来いとなる。
ユーロスイスフラン1.63のせ、ポンドスイスフラン2.09のせ、など。
NYダウは上昇して始まったが、S&Pによるカントリーワイドの格下げもあり、上昇幅を縮小して引ける。終値で年初来高値更新。
WTI原油は反発、米債券利回りは上昇していた。オセアニア通貨はやや買われていた。
FOMCでは、0.25%利下げ2.00%となりユーロ圏の半分となる。
声明文では、成長の下振れリスクという表現が削除され、タイムリーに行動→必要に応じて行動するとなり、この先の利下げはやや様子を見るような雰囲気だったような気がしたが、市場の見方はやや分かれているような感じでもあった。
FOMC後は、ドル売りとなったが、予想を上回る雇用統計(まだNFPは4ヶ月連続でマイナス)もあり、ドル円は105円後半まで上昇。
先週1.6をつけたユーロドルは1.54われ、ドルスイスフランも一時1.06のせまでドルが上昇。ユーロポンドも続落。
NYダウは13,000$のせ、金曜は終値で年初来高値を更新。日経平均も14,000円のせ。
WTI原油は、週初119.93$まで上昇したが、110$台まで下落して116$台まで上昇。
IMM円の売り越しは、20,363枚減って計-55,4501枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、40,222枚減って-21,315枚となる。
IMMユーロの持ち高がショートに転じていた。2005年の12月以来となる。
AUD/NZD 1.20のせ、ユーロスイスフラン1.63のせ。
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