
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:4月8・9日分 | |||
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
5 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
53.2 54.0 50.5 51.7 |
53.5 53.7 50.5 50.6 |
| 17:30 | 英 | 1Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 |
前期比 0.4% 前年比 2.5% 前年比 0.5% |
0.4% 2.5% 1.3% |
| 23:00 | 米 | 4 | 中古住宅販売件数 | 485万件 前月比 -1.6% |
489万件 -1.0% |
カレンNZ財務相 : 市場は、減税などの政府財政に対し過剰に反応し過ぎだ。
額賀財務相
企業収益や物価に懸念、注意深く見守る(原油高で)。
米実体経済の推移、注意して見なければならない(原油高で)。
大田経済財政担当相
原油高が企業収益に明確に影響を与えている。
(原油高に)大きい警戒心を持ってみている。
米経済、住宅投資の落ち込み止っておらず、警戒してみている。
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 4月8・9日開催分
海外経済はダウンサイドリスク高まっているとの認識を共有。
金融市場の緊張は幾分緩和したものの、依然として不安定な状況との認識で一致。
何人かの委員 : 米消費者マインドが一段と悪化、個人消費がさらに下振れるリスクに注意。
複数の委員 : 米経済はやや長い目でみれば実体経済が上振れる可能性がある点も意識。
世界的にアップサイドリスクを抱えている状況にあるとの見方で一致。
複数の委員 : 日本の輸出にいずれ減速感が表れてくる可能性。
複数の委員 : 先行き生産調整が深くなる可能性は低い。
ある委員 : 企業の収益見通しが今後下方修正される可能性。
複数の委員 : 企業収益が伸び悩むなか、今後も家計の所得形成面で目立った改善期待しにくい。
何人かの委員 : 消費者のインフレ予想が高まっている点に注意。
ドル人民元基準レート 1$=6.9498元。
日経平均14012.20(33.74)円。
アルムニアEU委員
2008年ユーロ圏インフレは3%前後で推移する見通し。
ユーロ圏には一層のインフレ圧力が予想される。
大田経済財政担当相
公的年金運用の改革、市場への影響に留意必要―額賀財務相。
公的年金運用の改革、年金制度全体の中で議論。
ロートSNB総裁
銀行帳簿の浄化支援、必要に応じ不振にあえぐ民間部門資産を受け入れる準備できている。
燃料高によるインフレでなく、金融セクターの安定に取り組む。
SNBは銀行の資本増強への取り組みを指示。
物価の安定はこれからも金融の安定に最も貢献。
金融市場は4月から改善してきている。
市場は依然として「正常な」状況を回復していない。
経済環境には不透明性がある。
白川日銀総裁
ゼロ金利や量的緩和政策、金融安定化回復後には副作用もたらす。
サブプライム問題は世界的な長期金融緩和も背景にあることを考える必要。
物価上昇と交易条件悪化の両方のリスク、政策の方向予め決め打ちできず。
センタンスBOE委員
企業、特に製造業は非常に深刻なコスト圧力に直面している。
製造業は、エネルギーおよび原材料を大量に消費するため、深刻。
アルムニアEU委員
ユーロ圏のファンダメンタルズはしっかりしている。
ユーロ圏に景気後退の兆候は見られないが、成長は減速。
ユーロ圏は成長鈍化、インフレ上昇の状況下にある。
各中銀にとって、高インフレ時の対応は困難なもの。
ユーロ圏の金融および経済政策の急激な変更に警鐘。
欧州の保護主義に対して懸念、欧州通貨はユーロ圏を守っている。
FRB : 5日物117.5億ドルの資金供給。
アルムニア欧州委員
ユーロの上昇が懸念を創出している。
過度な為替変動は誰にとっても悪影響だ。
ユーロは強く、健全だ。
EUにはユーロを世界的に宣伝する計画等ない。
ユーロの上昇自体は問題ないが、過度な変動は懸念だ。
過度な変動を回避し、介入しなくても市場が機能する事を希望。
ユーロ圏のインフレリスクは「上向き」、成長リスクは「下向き」だ。
スペイン経済は大きく減速しているが、リセッション(景気後退)ではない。
IMF
2008年第4四半期の英GDP見通しは1.0%に減速見込む。
その後は2.5%に回復見込む。
英中銀の住宅スキームや金融機関の資本増強で、信用リスクは緩和。
短期的には利下げの余地はない。
賃金上昇が鮮明になってきたならば、利上げの準備も。
商品価格の上昇やポンド安はインフレターゲットの消費者物価2%を上回る水準続く見通し。
ムーディーズ
米AIGの債務格付けを「Aa2」→「Aa3」に引き下げ。
見通しは「ネガティブ」。
NYダウ12479.63(-145.99)$、FT100 6087.30(-94.30)、DAX 6944.05(-126.28)。
米2年債2.44%、米10年債3.84%。
金925.80(7.50)$、WTI原油132.19(1.38)$。
翌週月曜は、ロンドンがバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場を控えた金曜日。
円高・ドル安・株安・債権高。前日と逆の動きで、上下しているだけのような気もした。
4月の中古住宅販売件数は、予想を上回ったものの在庫が拡大していた。
NYダウは、約1ヶ月ぶりに12,500$われとなる。
前日135$台から130$台まで落ちたWTI原油は、少し戻していた。
カレン財務相の過剰反応という発言はあまり影響はなかった様子。
日10年債利回りは、1.75%台まで上昇していた。
ミシガン大消費者信頼感指数59.5、米4月住宅着工件数103.2万件、日本第一四半期GDP3.3%、WTI原油127.82$、米4月NFP修正のうわさから1週間。
円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから4週間。
米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8(後に→4.1万人に修正)万人で株安・債権高・円高、日経平均大発会616円安・昨年来安値更新から20週間。
円が急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われとなってから28週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから28週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから40週間。
ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から44週間。
S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となってから44週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から48週間。
ニュージーランドドル円80円のせから76週間。
衛星講演でグリーンスパン前FRB議長の「中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう。」という発言から1年。
バーナンキさんのCNBCの一件はミスから2年。
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