
| 07:45 | NZ | 4 | 貿易収支 | -1.50億NZ$ | -3.34億NZ$ |
ロンドンはバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場。
ドル人民元基準レート 1$=6.9399元。
町村官房長官 : 日銀副総裁人事、今国会での提示はなかなか難しい状況。
谷垣自民政調会長
外貨準備の運用弾力化、市場に影響与えないかたちで考える余地ある。
衆院解散・総選挙のタイミング、そんなに焦る必要はない。
門間・日銀調査統計局長
日本経済は実質購買力移転考えるとこの2四半期は明確に減速。
今はインフレと世界経済減速のバランスを丹念に見ていく必要。
最悪期脱したとしても市場の不安心理残り、景気の下振れリスク続く(サブプライム問題で)。
原油価格高止まりする蓋然性高い。
先行き新興国の需要が減速せず、インフレになり大きな調整が入る可能性も。
今は不確実性高い、特定の方向性を持たないことが一番大事。
今後は個人消費の下振れリスクに充分注意。
トリシェECB総裁
急激で過度な為替変動は懸念要因(G7声明の見解を繰り返す)。
現在の市場の調整を見守っている。
ガイトナー米NY連銀総裁
FRBはインフレリスクに効果的に対処する。
米国は規制についてより良いバランスを見出す必要。
個別の国単位では規制について対処できない。
各国中央銀行による革新的な協力が必須。
日経平均13690.19(-322.01)円。
リープシャー・オーストリア中銀総裁
金融市場が混乱する理由は無い。
市場の回復には時間がかかる。
内需がユーロ圏経済を支えている。
インフレ率を2%未満に下げることが大事。
ゴンザレス・パラモECB理事
ECBは長期の流動性供給を継続へ。
市中銀行はECB資金供給に依存していない。
中毒症状には陥っていない。
関係筋 : 中国の4月末時点の外貨準備1兆7567億ドル。
ガイトナーNY連銀総裁
米国の景気減速に対して、世界経済が対応する力は増している。
米国の(昨夏以降の)7回の利下げは、100%正しい。
米国は必要だが厳しい調整の過程にある。
状況は国ごとに異なり、対応はそれぞれ。
ハンガリー中銀 : 政策金利を8.25%引き上げ、8.50%へ。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
商品市場には投機的要素が見られる。
マーケットは改善しつつあるが、信用危機は終わっていない。
経済を評価するには、4月、5月のデータを待つ必要。
第2四半期のユーロ圏経済は減速する見込み。
2009年の平均成長率、2008年よりも低い見込み。
DAX 6953.84(9.79)。
ロンドンはバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場。
朝方、ニュージーランドの経済指標で、少し上下する場面があった様子。
日経平均は下落。
総じて、あまり動意のない展開だった。
日曜と月曜の北極海のNHKスペシャルを見る。資源開発に使われているノルウェー・ロシアなどの掘削機械などは日本製のものもよく使われていることを知った。
ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われから12週間。
日経平均14,500円われから20週間。
UBSが、サブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表してから24週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから28週間。
WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から32週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から32週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから36週間。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/381
コメントする