為替チャートとFXトレードのブログ
5月27日(火) 分 米消費者信頼感指数57.2、米4月新築住宅販売件数52.6万件、米3月S&Pケースシラー住宅価格-14.4%、ドル高・原油安、豪ドル円100円

5月28日(水) 分 4月耐久財受注-0.5%、除く輸送用機器2.5%、米10年債利回り4%、WTI原油上下、ドル円105円、FRBミシュキン理事辞任、アルカイダ(?)

2008年5月29日 12:22 0 0
為替チャート
15:00 4 輸入物価指数 前月比 0.7%
前年比 5.5%
0.9
5.7
17:00 3 経常収支 --€ -153億
18:30 4 消費者物価指数
CPIX・コア消費者物価指数
前年比 10.8%
前年比 10.0%
11.1
10.4
21:30 4 耐久財受注
除く輸送用機器
前月比 -1.5%
前月比 -0.5%
-0.5
2.5
21:55 5 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.4%
前年比 2.8%
前月比 0.5%
前年比 2.9%
0.6
3.0
0.6
3.0

ドル人民元基準レート 1$=6.9408元。

白川日銀総裁
足もとの物価上昇率に目が行き過ぎると、必要な金融政策の対応が遅れる危険。 多くのバブルはデフレの危険が意識される中で低金利持続後に発生している。 バランスシートのき損が激しい場合、金利の引き下げだけで十分緩和的な金融環境を作り出すことは非常に困難。

FBI : アルカイダ、ビデオで西側諸国への生物化学・核攻撃を呼びかけへ。

米情報当局者 : アルカイダが大量破壊兵器を保有している兆候はない。

トリシェECB総裁
米当局が強いドルが米国の利益と強調したことは非常に重要。 二次的波及を回避すること重要。 市場の調整が進行中。

日経平均13709.44(-183.87)円。

中国国家発展改革委員会当局者 : 中国は金融引き締めや慎重な財政運営を変える必要はない。

アルムニア欧州委員
EUは強いインフレショックに直面。 インフレと原油相場が懸念材料。 インフレを加速させないように注意が必要。 良い仕事をしているECBの役割を変更することを議論するのは有益でない。

ポーランド中銀 : 政策金利を5.75%に据え置き。

ノルウェー中銀 : 政策金利を5.50%に据え置き。

FRB : 翌日物155億ドルの資金供給。

ラジアCEA委員長 : 原油高騰は今年の米GDPを1.5%押し下げる。

ムボヴェニSARB総裁
南アが世界市場混乱の影響を受けていないとの見方、正しくない。 インフレ抑制のために劇的な方策が必要だ。 金利の引き上げが必要な事は明らかだ。

FRB
8月31日付けでミシュキンFRB理事が辞任。 8月5日のFOMCには出席する。 コロンビア大学へ復帰する。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
金融市場回復の多くの兆候見えるが、完全ではない。 居住用住宅の在庫は依然多く、調整はまだ終わっていない。 米経済成長はしばらく緩やかに推移し、失業率は上昇へ。 成長に対する向かい風がインフレとなるかどうかは定かでない。 FRBには金融ショックから経済を守る責任がある。 現在の住宅市場の減速は1990年台初頭のものより厳しくなる見込み。 エネルギー&食料品価格を受けた総合インフレの上昇は急激過ぎる。 コアインフレは比較的良く、物価上昇期待も十分抑制されている。 政策方針は新情報に敏感に反応すべき。 エネルギー高は基礎的条件が原因。

NYダウ12594.03(45.68)$、FT100 6069.60(11.10)、DAX 7033.84(75.18)。

米2年債2.62%、米10年債4.02%。

金905.00(-7.80)$、WTI原油131.03(2.18)$。


久々にアルカイダに関する報道がありました。

序盤、ドル売りで推移するが、原油安もありユーロ売り・ドル高となる。その後原油が切り返すとドル買いは一服となる。少し前日の展開と似ている場面もあったなと思った。

耐久財受注は、予想を上回る。輸送用機器を除いたものは2.5%と、2007年7月以来の伸びとなりドルが買われる。ドル円は、105円のせとなった。

WTI原油は、125.96$まで下落後、131$台まで上昇する荒い展開となる。金も900$われとなっていた。

米2年債利回りは2.6%、米10年債利回りは4%のせとなる。NYダウは、上昇。

FRBミシュキン理事が辞任されるそうです。

原油を見ながら、まだ方向感のないような展開でしょうか。

ドルはユーロ・スイスフランに対して特に買われた。円も売られる。

2.25%から2.00%へと政策金利を引き下げたFOMCの議事録で・利下げはぎりぎりの判断・成長とインフレのリスクはより均衡、経済予測は、GDPは前回1.3~2.0%から0.3~1.2%へと大きく引き下げられ、コアPCEは前回2.0~2.2%から2.2~2.4%と引き上げられてから1週間。

WTI原油が130$にのせ134.15$まで上昇してから1週間。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%となってから4週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から8週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから24週間。

BOEの四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、2008年半ばまで経済成長が減速するとしたことや、「市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。」「市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。」など利下げの可能性を示唆したことにより、ポンドが売られてから28週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから32週間。

ドル円120円われ、ユーロ円165円われから44週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから88週間。

松岡農水相自殺、ZARDの坂井泉水さんが亡くなって(米メモリアルデー)から1年。

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