為替チャートとFXトレードのブログ
5月9日(金) 分 AIG決算、WTI原油126.27$、ポンドドル1.95、ポンド円200円、ドル円103円われ、米3月貿易収支-582億$、RBA四半期金融政策報告、カナダ雇用統計 6.1% 1.92万人、円買い

5月2週 WTI原油126.27$、ユーロドル1.53、ポンドドル1.95、AUD/NZD1.22のせ、BOE・ECB政策金利据え置き、円買い、ゴールデンウィーク明け

2008年5月11日 23:09 0 0

WTI原油一時120.36$の月曜日。

こどもの日。ロンドンもアーリー・メイ・バンク・ホリデーで休場。

豪ドルは住宅価格指数が予想を上回ったことも手伝ってか、上昇する。豪ドル円は99円のせ。

ISM非製造業景況指数は、50を上回り予想も上回って直後ドルは買われたが、ドルは下落。

WTI原油は120$にのせ、一時120.36$まで上昇、終値でも119.97$と最高値を更新する。

マイクロソフトがヤフー買収を撤回したことや、バンク・オブ・アメリカのカントリーワイド買収額の引き下げ交渉の報道、WTI原油の上昇などもあり、NYダウは下落。

WTI原油一時122.73$の火曜日。

みどりの日の振替休日。ゴールデンウィーク最終日。

RBAは政策金利を予想の通りで7.25%で据え置く。この前の第一四半期のCPIは4.2%だったけれども、声明ではインフレ懸念はあるがいずれ鈍化とややハト派な感じだったので、直後の豪ドルは下落していた。

ファニーメイ(連邦住宅抵当公社)の決算が予想を大きく下回ったこともあり、ドルは売られる。

ファニーメイのマッドCEOの最悪期を脱しつつあると発言や、政府がファニーメイの自己資本の上乗せ比率を引き下げる規制緩和を発表したことなどもあり、下げていたNYダウは上昇。ドルもやや買い戻される。

前日120$をつけたWTI原油は、122.73$まで上昇。ゴールドマンサックスが、2年以内に最大200$まで上昇する可能性と指摘したことなども影響した模様。

カナダドルは、Ivey購買部協会指数が予想を上回ったことやWTI原油の上昇もあってか、上昇する。豪ドル・ドルも0.95台まで上昇していた。

ポンドドル1.96われ、WTI原油123.93$の水曜日。

ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁 : 景気が回復すれば時宜にかなった方法で利上げは必要。

ポンドは鉱工業生産・製造業生産高などが予想を下回り、ユーロは小売売上高・ドイツ製造業受注が下回ったこともあってか、下落する。ポンドは4月の安値1.96処をわれる。

非農業部門労働生産性が予想を上回り、単位労働費用が下回ったこともあって、ドルが買われる場面もあった。

NYダウは、SECが投資銀行の流動性や資本の状態に関する情報公開を義務付けることを計画しているとのこともあり、下落する。

ドル円は再度、105円半ばで折り返す。ユーロ円は2円ほど下落。

連日高値更新しているWTI原油は、123.93ドルまで上昇。

ドル買い・円買い。

ユーロドル1.53われ、ユーロ円160円われ、WTI原油124.61$の木曜日。

ニュージーランドの雇用統計で失業率が予想を下回ったことや、就業者数の前期比での減少幅が1989年以来の大きさになったこともあり、ニュージーランドドルが売られる。AUD/NZDは、2006年8月の水準まで上昇し1.22のせとなる。

FT紙で、欧米当局者の話としてドルは対ユーロでの上昇が望ましいとの報道で、ユーロドルが下落した場面もあった模様。

ユーロドル1.53われ、ドルスイスフラン1.06のせ。

トリシエ総裁の会見は、前回と変わらずタカ派な姿勢だったこともあり、売られていたユーロは買い戻される。

WTI原油は、124.61$まで上昇。連日の最高値更新。

ドル円104円われ、ユーロ円160円われ、ポンド円203円われなど円買いもすすむ。

AIG決算、WTI原油126.27$の金曜日。

RBA四半期金融政策報告では、2008年の基調インフレ率見通しを引き上げ、成長率見通しを引き下げということで、豪ドルが売られる場面があった。

ポンドドルは1.95われ。

ドル円は103円われ、ポンド円200円、ユーロ円159円など。

アメリカの3月の貿易収支が、予想を下回りドルが買われる場面があった模様。

保険のAIGが過去最大の赤字決算となったことや、シティグループが最大4000億ドルの資産売却を検討との報道、WTI原油が連日の高値更新で126$のせとなったことなどでか、NYダウは下落。円も上昇。

WTI原油は、125$をこえて126.27$まで上昇。


ゴールデンウィーク明け。

WTI原油が120$にのせ、先週金曜から6連騰となる。金曜は126.27$まで上昇。

ユーロドル1.53、ポンドドル1.95。ドル円は、105円後半でおさえられて反落となる。

ユーロ円も159円、ポンド円200円など円買いがすすむ。株式も一服。

IMM円の売り越しは、6,715枚増えて計-48,735枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、8,803枚増えて-12,512枚(売り越し)となる。

ドル・カナダドルのチャートが結構に煮詰まってきているなと思った。

AUD/NZDが、2006年7月以来の1.22後半まで上昇していた。

アメリカの3月の貿易収支は、輸入が過去最大の減少、対中国輸出も2年ぶりの低水準でした。

BOEもECBも政策金利を据え置き。トリシエ総裁会見では、ファンダメンタルズは健全ともあり、前回と変わらずタカ派であった。

SECの情報開示義務の計画、保険AIGの決算、シティグループの最大4000億ドルの資産売却報道などもありました。

G7であったFSFの報告の100日ですが、7月中旬あたりで後2ヶ月くらいだけれども、影響はどんな感じになるんだろうかと思う。

海外にある子会社の利益を還流させるため法人税を免除する税制改正を経済産業省が発表ということが話題になっていた。12兆円ほどあるそうで、日本版HIAのようなものだそうですが、法施行までは、1年か2年ほどかかるらしいです。

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