
円とドル売り戻し、四川省地震の月曜日。
先週金曜の流れをうけて午前中は円買いが少しすすんだが、そこから円売りとなる。
中国国家統計局、4月の中国CPI 前年比 8.5%。
中国四川省でマグニチュード7.8の地震。直後の影響はあまりなかった模様。
中国人民銀行、預金準備率を0.50%引き上げ16.5%へ、20日から実施。
ポンドは、PPIが予想を上回り買われる場面があった。
HSBCの決算が、米消費者向け金融部門の貸倒引当金は32億ドル、2007年第1四半期の倍になったけれども利益は増加していたことや、MBIAの決算も予想ほど悪くなかったこと、WTI原油の反落などもあってか、株式は上昇。
ドルも売られ、ユーロドルは1.55のせ。
WTI原油は、126.40$まで上昇し最高値を更新するが、終値で7連騰はならず反落する。
米4月小売売上高-0.2%除く自動車0.5%、英4月消費者物価指数3.0%の火曜日。
AUD/NZD 1.23のせ。
イギリスの4月HICPは、予想を上回り3.0%だった。ポンドドルは、直後急騰するが、急落する。
東京・ロンドンと円買いがすすむ。米4月小売売上高が、予想と同じく-0.2%だったが、自動車を除くと0.5%と予想を上回り、また3月分も上方修正されたこともあり、円売りとなる。
バーナンキFRB議長 : マーケットの状況は正常から程遠い。
円安・ドル高・債権安。
WTI原油は、126.98$まで上昇。
BOE四半期インフレレポートの水曜日。
ドル円105円のせ、ポンドドル 1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われ。
BOEの四半期インフレレポート
インフレは今年第3四半期に3.7%前後でピーク、2年後までに2.25%前後に低下へ。
英市場金利は、2008年第3四半期に4.7%、第4四半期は4.6%に。
GDP成長率、2009年までに1%前後となる可能性がある。
など。
ムーディーズが、フレディーマックを格下げしたことで、円が買われる場面もあった様子。
米4月消費者物価指数コアは前年比2.3%と予想を下回っていた。直後は、ドル売りで反応していた模様。
米2年債利回りは、2.5%のせ。
独第1四半期GDP2.6%、AUD/NZD1.24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-3.2の木曜日。
朝方、小売売上高指数が予想を下回り、ニュージーランドドルが下落する場面があった。
ドイツとフランスのGDPが予想を上回りユーロが買われる場面もあったようだけれども、反落する。
AUD/NZDは、1.24のせとなる場面があった。
ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、NAHB住宅指数などが予想を下回っていた。
NYダウは上昇、金も上昇していた。
ミシガン大消費者信頼感指数59.5、米4月住宅着工件数103.2万件の金曜日。
日本の第一四半期GDPは予想より高かった。
ドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があったが、ミシガン大消費者信頼感指数が1980年6月以来約28年ぶりの水準となったこともあり、売られる。ドル円は、104円われとなる。
また、アメリカの4月分の雇用統計NFPの数値が、-15万人程度に大幅に修正されるのではないかといったうわさ(?)もあったようで、ドルが売られていた様子。
豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇、4月の高値を更新する。
ゴールドマン・サックスが2008年下期の原油平均価格予想を従来の107ドルから141ドルに引き上げたこともあってか、WTI原油は、127.82$まで上昇、最高値を更新する。
金も一時900$台まで上昇していた。
先週は円が買われてひけたものの、今週は戻す展開となった。株も為替も下がりそうで下がらなかったというような印象を受けました。
また解説などで、気迷い相場や方向感がはっきりしないなどの表現も見かけました。
IMM円の売り越しは、14,919枚増えて計-33,816枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、3,013枚増えて-9,499枚(売り越し)となる。
英4月HICP3.0%、BOEの四半期インフレレポートでの今年第3四半期に3.7%前後でピークになるとのことや米4月小売売上高で円が売られたが印象に残った。
ドル円は再度、105円台で折り返していた。
米2年債利回りは、一時2.5%のせとなっていた。
豪ドル・ドルは、4月の高値を更新し、また24年ぶりの水準へと上昇する。
AUD/NZDは、8週連続陽線となっている。
中国四川省でマグニチュード7.8の地震が発生、かなり多くの犠牲者が出ていました。
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