為替チャートとFXトレードのブログ
2008年4月 FOMC政策金利0.25%引き下げ2.00%、BOE0.25%引き下げ5.00%、BOC0.50%引き下げ3.00%、ユーロドル1.60、ドル人民元7.00われ、上海総合株価指数3000われ、ワシントンG7、白川日銀総裁

5月5日(月) 分 WTI原油最高値更新一時120.36$、ISM非製造業指数(NMI)52.0・景気指数50.9、豪ドル円99円のせ、淡い色のリセッション

2008年5月 6日 11:40 0 0
為替チャート
10:30 1Q 住宅価格指数 前期比 0.0%
前年比 11.0%
1.1
13.8
23:00 4 ISM非製造業景況指数 49.1 52.0

ドル人民元基準レート 1$=7.0016元。

豪ドル円、99円のせ。

FRB : 翌日物110億ドルの資金供給

ISM非製造業景況指数は、事業活動(従来の指数) 50.9(前回:52.2)、新規受注 50.1(50.2)、雇用 50.8(46.9)、出荷水準 56.0(49.0)、仕入価格 72.1(70.8)など。

グリーンスパン前FRB議長
リセッション(景気後退)に陥った。 ただ現時点では極めて淡い色のリセッション(awfully pale recession)だ。 雇用の減少は予想ほど深刻ではない。

マーレーBOC副総裁
金融政策で、為替動向の経済への転嫁を無視することは間違い。 金融政策は為替の影響を最小限にするのに重要な役割を持つ。 カナダ高の物価への影響は限定的。

WTI原油一時120ドルのせ。

FRB
銀行の融資条件は過去最高水準に近いペースで厳格化している。 過去3ヶ月で企業・個人からの融資需要は弱まった。 70%の米銀は貸出金利と調達金利のスプレッドが拡大、1月の45%から増加。

トリシェECB総裁
複数の先進国減速でも世界経済は強い。 多くの新興国での底堅い成長継続を確認した。 同時に世界的にインフレのリスクも大きい。 インフレ抑制が世界のすべての国で非常に重要。 各国の物価安定の目安に物価を収めることが重要。

NYダウ12969.54(-88.66)$、DAX 7052.08(8.85)。

米2年債2.43%、米10年債3.87%。

金874.10(16.10)$、WTI原油119.97(3.65)$。


こどもの日。ロンドンもアーリー・メイ・バンク・ホリデーで休場。

豪ドルは住宅価格指数が予想を上回ったことも手伝ってか、上昇する。豪ドル円は99円のせ。

ISM非製造業景況指数は、50を上回り予想も上回って直後ドルは買われたが、ドルは下落。

WTI原油は120$にのせ、一時120.36$まで上昇、終値でも119.97$と最高値を更新する。

マイクロソフトがヤフー買収を撤回したことや、バンク・オブ・アメリカのカントリーワイド買収額の引き下げ交渉の報道、WTI原油の上昇などもあり、NYダウは下落。

先週金曜雇用統計で105円にのせたドル円は105円われ。

豪ドルは堅調だった。

グリーンスパン前FRB議長は、アメリカはリセッションに陥ったけれども、現時点では淡い色のリセッションだそうです。

WTI原油最高値更新119.93$から1週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約20週間。

福田さんが新自民党総裁となってから32週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから40週間。

2007年下半期入りはドル全面安でスタートし、ユーロドル1.36のせから44週間。

2年前のこどもの日

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