為替チャートとFXトレードのブログ
5月6日(火) 分 RBA政策金利7.25%据え置き、WTI原油122.73$、ファニーメイ決算、Ivey購買部協会指数

5月7日(水) 分 ポンドドル1.96われ、WTI原油123.93$、SEC投資銀行情報開示義務、英鉱工業生産・製造業生産高、ドイツ製造業受注、米第一四半期非農業部門労働生産性2.2%・単位労働費用2.2%、ドル買い・円買い

2008年5月 8日 12:38 0 0
為替チャート
17:30 3 鉱工業生産 前月比 -0.1%
前年比 0.8%
-0.5
0.2
17:30 3 製造業生産高 前月比 0.0%
前年比 1.2%
-0.5
0.6
18:00 3 小売売上高 前月比 0.3%
前年比 -0.7%
-0.4
-1.6
19:00 3 製造業受注 前月比 0.2%
前年比 5.7%
-0.6
-5.0
21:30 1Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比年率 1.4%
前期比年率 2.6%
2.2
2.2
23:00 3 中古住宅販売保留 前月比 -0.9% -1.0
28:00 3 消費者信用残高 65億$ 153億$

RBNZ : 流動性供給の方策を拡大する。

スペンサーRBNZ副総裁
ニュージーランドの銀行は現在の状況にうまく対処出来ると確信している。 不透明な現状の中で銀行システムの対処を確実にさせたい。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドドル、長期的な平均と比べて依然として高水準。 景気減速が長期化、市場がさらに混乱すれば、急落する可能性も。 現在の環境では、銀行は貸出により慎重な姿勢で臨むべき。 信用が過度に縮小すれば景気減速がより深刻化、家計と法人への圧力強まるリスク。 経済はすでに減速し、住宅市場で特に顕著。 今回の措置は市場の流動性を確保するのが目的だ。

ドル人民元基準レート 1$=6.9848元。

ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁
米経済はリセッション(景気後退)の瀬戸際、下半期の成長については楽観している。 利下げや財政刺激策を考慮すれば、景気減速は短期的にとどまる見通し。 これまでの利下げ、景気減速の加速を防ぐには十分。 景気が回復すれば、時宜にかなった方法で利上げは必要。 金融市場の混乱は景気減速の主因ではない。 インフレ圧力は深刻、一時的とみることはできない。 インフレ心理、1970年代後半~1980年代前半以来の水準に拡大しつつある。 インフレが米経済に定着する大きなリスクがある。 金融市場の正常化にはしがらく時間がかかる。 金融規制の大幅な見直しを求める。 ベアー・スターンズの救済、モラル・ハザードと大き過ぎてつぶせない心理をかき立てる可能性。 FEDは市場の流動性問題に取り組む方法を見直すだろう。 第2四半期の米GDP伸び率、引き続き1%を下回る可能性が高い。 食品とエネルギー価格は構造的に上昇が加速している。 金融政策当局はコアインフレと同様に総合インフレを注視。 景気支援、金融政策だけに頼ることはできない。 ドル安、米国が生産以上に消費していることの結果。 米国の不均衡は時間をかけて解消する必要がある。 金融政策当局者として、インフレが最大の懸念要因。 インフレがあまりにも高すぎる場合、経済は劇的に苦しむだろう。 物価安定が金融政策の長期的な責務。

スノー前米財務長官
米国の低金利は終わるだろう。 インフレ期待は上昇している。

ポールソン米財務長官 : 危機の最悪期は過ぎ去る可能性が強い。

カレンNZ財務相 : 景気減速による財政支出抑制のため大幅な所得税減税は実施しない。

日経平均14102.48(53.22)円。

独コメルツ銀行
第1四半期決算、1~3月純利益は前年同期比で54%減の2.8億ユーロ(予想は2.82億ユーロ)。 サブプライムローン市場の崩壊に伴う評価損形状とトレーディング収益の減少が響いた。 同社は2008年度は2007年度の業績を維持するのは非常に困難とコメントしている。

ポンドドル、1.96われ。

カナダドル円、105円のせ。

ユーロカナダドル、1.55われ。

クロズナーFRB理事
不動産市場における抵当流れの増加を非常に懸念している。 不動産市場は困難に直面している。

WTI原油、123ドルのせ。

シュタインブリュック独財務相
中央銀行による資金供給は資産価格バブルに繋がる可能性。 信用危機からの影響はあるが、ドイツはリセッションには陥らない。

ラッケン商品先物取引委員(CFTC)委員長
商品価格の上昇は市場操作によるものではない。 一般に言われているのは、ドル安と新興国の需要、そして中東の政治的混乱。

NYダウ12814.35(-206.48)$、FT100 6261.00(45.80)、DAX 7076.25(59.15)。

米2年債2.30%、米10年債3.84%。

金871.20(-6.50)$、WTI原油123.53(1.69)$。


ドル高・円高。

ポンドは鉱工業生産・製造業生産高などが予想を下回り、ユーロは小売売上高・ドイツ製造業受注が下回ったこともあってか、下落する。

ポンドは4月の安値1.96処をわれる。

非農業部門労働生産性が予想を上回り、単位労働費用が下回ったこともあって、ドルが買われる場面もあった。

NYダウは、SECが投資銀行の流動性や資本の状態に関する情報公開を義務付けることを計画しているとのこともあり、下落する。

東京時間のホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁の、景気が回復すれば時宜にかなった方法で利上げは必要などの発言も注目されていた様子。

ドル円は再度、105円半ばで折り返す。ユーロ円は2円ほど下落。

連日高値更新しているWTI原油は、123.93ドルまで上昇。

NDF市場で、人民元先物が急落していた模様。1日の下げとしては2003年10月以来だった。人民元の上昇ペースを抑えるのではないかといった思惑があった様子。

ロシアでは、メドベージェフ大統領が就任する。

ミャンマーのサイクロンで、死傷者何万人ととても大きな被害が起こっている。

日10年債は、1.68%まで上昇。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%、声明文は、成長の下振れリスクという表現を削除され、タイムリーに行動、というところが、必要に応じて行動となってから1週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から4週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから8週間。

BOE議事録では、9対0の全会一致で利下げ(0.25%引き下げ5.50%)が決定されていたことが分かり、ポンドが売られポンドドル2.00われから20週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから24週間。

米10年債4%・2年債3%われから24週間。

ドル人民元7.50われから28週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから36週間。

日経平均17000円われ、ドル円118円われ、豪ドル円100円われなど(2007年夏)から40週間。

ムーディーズによる日本国債格付けA2引き上げ検討から44週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから48週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから48週間。

イギリス版HIAの報道から56週間。

相撲があまり好きでないサルコジ氏がフランス大統領になってから1年。

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