為替チャートとFXトレードのブログ
5月7日(水) 分 ポンドドル1.96われ、WTI原油123.93$、SEC投資銀行情報開示義務、英鉱工業生産・製造業生産高、ドイツ製造業受注、米第一四半期非農業部門労働生産性2.2%・単位労働費用2.2%、ドル買い・円買い

5月8日(木) 分 ECB政策金利4.00%据え置き、BOE5.00%据え置き、ユーロドル1.53われ、ユーロ円160円われ、AUD/NZD 1.22のせ、WTI原油124.61$、FT紙:欧米当局者

2008年5月 9日 18:10 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q 失業率 3.5% 3.6
10:30 4 失業率
新規雇用者数
4.1%
1.00万人
4.2
2.54万人
14:45 4 失業率 2.5% 2.6
15:00 3 貿易収支
経常収支
169億€
162億€
167億
172億
19:00 3 鉱工業生産 前月比 -0.5%
前年比 4.8%
-0.5
4.7
20:00 BOE政策金利 据置:5.00% 据置:5.00%
20:45 ECB政策金利 据置:4.00% 据置:4.00%
21:15 4 住宅着工件数 22.50万件 21.39万件
21:30 新規失業保険申請件数 37.0万件 36.5万件
23:00 3 卸売在庫 前月比 0.4% -0.1

AUD/NZD 1.21のせ、昨年10月の高値を上抜ける。

韓国中銀 : 政策金利を5.00%で据え置き。

ドル人民元基準レート 1$=7.0010元。

スイスフラン円99円われ。

ユーロドル1.53われ、ドルスイスフラン1.06のせ。

ユーロ円160円われ。

日経平均13943.26(-159.22)円。

ユンカー・ユーログループ議長
米国経済を懸念、欧州は単一通貨のおかげで底堅く推移。 欧州経済、米国よりも堅調。 過度の為替の変動に反対、為替相場は経済ファンダメンタルズをよりよく反映すべき。

ジム・ロジャーズ氏
資源国通貨は有望。 NZドル、豪ドル、カナダ・ドルを保有。 円も購入した。 ドルの上昇を予想―ドル弱気派が多過ぎる。

ポールソン米財務長官
税還付が50万人の雇用創出につながる。 原油価格高騰は経済にとって明らかに向かい風。 信用市場の混乱は収束に近づいている。 4月~6月は厳しいものとなるだろう。 年末までに経済成長率は上昇する見込み。 住宅対策の調整を妨げたくはない。 米経済の長期見通しは依然として良好。 米経済成長、今年上半期は低いペース。 所得税還付が米経済を押し上げる。 強いドルが国益。 ファンダメンタルズがドルに反映する。

AUD/NZD 1.22のせ、2006年8月以来の水準。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
低金利は商品価格高騰の要因となりえる。 また、ドル安もその一員。 インフレは経済安定にとって懸案事項。

トリシェECB総裁
物価の上向きリスクは明らか。 マネーと信用の伸びは依然力強い。 データは緩やかな経済成長を示唆。 市場の混乱に起因する不確実性は依然高い水準。 現在の金融政策、金利水準がECBの目的達成に寄与。 高インフレは比較的長期化する見通し。 経済状況は緩やかになっている。 ユーロ圏のファンダメンタルズは健全だ。 世界経済成長が外的需要をサポートする。 雇用は拡大、失業率は低下した。 インフレ期待の抑制が最優先課題だ。 食料品、エネルギー価格の上昇がリスクだ。 賃金動向がインフレを押し上げるリスクある。 企業の価格決定力は予測より強まるだろう。 賃金動向を生産性に加味すべき。 2次的影響の回避が必要。 物価のスライドが賃金スパイラルを引き起こす恐れ。 賃金動向に特に強い注意を払っている。 M3の伸びがインフレ上振れ圧力を示唆。 M3の伸びは引き続き力強い。 信用市場の混乱が貸出に影響与えた兆候ほとんどない。 中期的には物価の上振れ圧力の方が問題だ。 経済成長は緩やかながら継続する。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
物価の抑制を確かなものとする事がカギだ。 本日の据え置きは全会一致だ。 Vigilance(警戒)が対話手法から消えたわけではない。 必要があれば、vigilance(警戒)を使う。 ECBは物価安定に対し必要な事をやる。 ECBは常にalert(用心)だ。 現在の政策スタンスがインフレを抑制する。 2008年の経済成長は予測に一致する見込み。 インフレ率の高い時期がかなり長期化している。 インフレは緩やかに低下していくだろう。 市場混乱による調整は継続している。 一部の市場では正常化が進行中。 短期金融市場にはひずみが残る。 市場にはまだ逼迫感がある。 政策金利変更の提案はなかった。 G7では為替に関する文言が変更された。 米国は強いドルを求めている。 G7声明それ自体が言いたいことを物語っている。 ドルに対するコメントを真剣に受け取ってもらえれば好ましい。 ECBの見解は先月から変わっていない。 インフレが下落してもECBは見通しを変えていない。 インフレの速い動向が物価期待に影響した。 長期的な物価見通しは引き続き抑制されている。 ECBの独立性に誰も疑問もっていない。 現在の状況に満足しているわけではない。 物価安定の定義を変える事はないだろう。

ドスサントス・ポルトガル財務相
ユーロ高は問題を引き起こす。 米国発のドル安という構図、変わってきたようだ。

FRB : 翌日物102.5億ドルの資金供給。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

ポールソン米財務長官
米経済は困難に直面している。 強いドルは米国の国益。 ファンダメンタルズがドルの動向に反映。

フラハティ・カナダ財務相 : カナダが米ドル下落から受ける影響、他のどの国よりも強い。

米カリフォルニア州バレーオ市、連邦破産法第9条に基づく破産を申請する方針。

FRB : TSLF、落札レート0.25%、応札倍率0.58倍、3回連続で札われ。

グリーンスパン前FRB議長
信用危機の最悪期は過ぎ去った。 住宅価格が安定するのは年末ごろだろう。

WTI原油、124$のせ。

NYダウ12866.78(52.43)$、FT100 6270.80(-4.35)、米2年債2.22%、米10年債3.78%。

金882.10(10.90)$、WTI原油123.69(0.16)$。


ニュージーランドの雇用統計で失業率が予想を下回ったことや、就業者数の前期比での減少幅が1989年以来の大きさになったこともあり、ニュージーランドドルが売られる。AUD/NZDは、2006年8月の水準まで上昇し1.22のせとなる。

FT紙で、欧米当局者の話としてドルは対ユーロでの上昇が望ましいとの報道で、ユーロドルが下落した場面もあった模様。

ポンドは、米ベストバイの英携帯電話販売カーフォン・ウェアハウスへの出資報道や、一部利下げ予想もあったりで振幅のある展開だった。

トリシエ総裁の会見は、前回と変わらずタカ派な姿勢だったこともあり、売られていたユーロは買い戻される。

WTI原油は、124.61$まで上昇。連日の最高値更新。

ドル円104円われ、ユーロ円160円われ、ポンド円203円われなど円買いもすすむ。

グリーンスパン前FRB議長も、信用危機の最悪期は過ぎ去ったという見解だそうです。

ドル円の日中足が、ここ1年ほどの日足とよく似ているなと思った。

ユーロドル1.55われ、ドルスイスフラン1.05、NYダウ13,000$のせ(終値)から1週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から4週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから8週間。

水野委員も据え置きで全会一致の日銀金融政策決定会合から20週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから44週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから48週間。

WTI原油一時50$われから68週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから84週間。

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