
| 14:00 | 日 | 3 | 景気動向調査 先行指数 一致指数 |
20.0% 33.3% |
20.0% 33.3% |
| 15:00 | 独 | 4 | 卸売物価指数 | 前月比 0.5% 前年比 6.7% |
0.6% 6.9% |
| 20:00 | 加 | 4 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.0% 1.00万人 |
6.1% 1.92万人 |
| 21:30 | 米 | 3 | 貿易収支 | -611億$ | -582億$ |
| 21:30 | 加 | 3 | 国際商品貿易 | 45億C$ | 55億C$ |
AIG : 1~3月期決算
1株利益(特別項目除く)-1.41ドル(予想:-0.34ドル)。
最終利益、-78.1億ドル。
125億ドルの資本増強へ。
S&P : AIGの格付けをAAからAAマイナスに引き下げ。
スワン豪財務相
持続的な雇用拡大に自信。
豪州は支出抑制する以外に選択肢なし。
豪予算は低インフレ下での成長を目指す。
大田経済財政担当相
消費者マインド・企業収益への影響を懸念―原油高。
当面は原油高による経済への影響を十分注視。
急激な原油高騰には構造的な取り組みも必要。
渡辺金融担当相
金融機関はサブプライム関連以外の証券化商品も適切な開示を。
FSF(金融安定化フォーラム)で開示の重要性が示されており、金融庁は十分な開示を要請している。
FT紙 : 米シティG、最大4000億ドルの資産売却を考慮している模様。
ドル人民元基準レート 1$=7.0005元。
RBA四半期金融政策報告
2008年の基調インフレ率見通しを引き上げ、成長率見通しを引き下げ。
基調インフレ率、2008年6月時点で4.25%、12月時点で4%、2009年は3.25%、2010年で2.75%と予想。
CPI、2008年6月時点で4.25%、2008年は4.5%、2009年は3.25%、2010年は2.75%と予想。
GDP伸び率、2008年6月時点で2.5%、2008年は2.25%、2009年は2.5%、2010年は2.75%と予想。
長期インフレ見通しは需要の減速と稼働率の緩和を想定。
データは国内消費に現在著しい鈍化が起きていることを示す。
向こう数ヶ月で交易条件は20%上昇する見込み、かなりの刺激をもたらすだろう。
世界成長の一段の鈍化は見通しにおいて主要なダウンサイドリスク。
現在の経済成長はトレンド以下の可能性。
需要が鈍化せず、インフレ期待が賃金に影響を及ぼすならば、予想を見直す必要がある。
マコーミック米財務次官
米景気回復には時間を要するだろう。
米住宅市場はなお非常に困難な時期に。
中国の指導者は人民元の上昇ぺースの維持を。
金融サービスが中国の繁栄の鍵。
日経平均13655.34(-287.92)円。
ポンドドル、1.95ドルわれ。
ECB
市場の混乱が資本状況を悪化させ、貸出に影響。
ユーロ圏の銀行は第1四半期に企業への信用基準を厳格化。
第1四半期の企業への貸出は減少。
住宅ローン需要も減少、第2四半期も弱い可能性。
市場の混乱によって、家計への貸付よりも企業への貸付が影響を受けた。
ただ、消費者のローン需要は変わらず。
第2四半期については、住宅ローンへの信用基準が緩和する見通し。
OPEC筋
原油価格の上昇が続けば、9月の会合前に増産の必要について協議する可能性。
市場に影響与えるには日量50万バレル以上の増産が必要。
WTI原油、125ドルのせ。
ポンド円、200円われ。
WTI原油、126ドルのせ。
フィッチ
米国の格付けをAAAで据え置き。
見通しは「安定的」。
米経済の柔軟性が信用危機が安定成長に与えるリスクを軽減。
海外投資家が米国の経常赤字をファイナンスする構図、依然堅調。
FRB : 3日物35億ドルの資金供給。
NYダウ12745.88(-120.90)$、FT100 6204.70(-66.10)、DAX 7003.17(-68.73)。
米2年債2.24%、米10年債3.77%。
金885.80(3.70)$、WTI原油125.96(2.27)$。
昨日に引き続き、円買いとなる。
RBA四半期金融政策報告では、2008年の基調インフレ率見通しを引き上げ、成長率見通しを引き下げということで、豪ドルが売られる場面があった。
アメリカの3月の貿易収支が、予想を下回りドルが買われる場面があった模様。輸入が過去最大の減少、対中国輸出も2年ぶりの低水準だそうです。
保険のAIGが過去最大の赤字決算となったことや、シティグループが最大4000億ドルの資産売却を検討との報道、WTI原油が連日の高値更新で126$のせとなったことなどでか、NYダウは下落。円も上昇。
ドル円は103円われ、ポンド円200円、ユーロ円159円など。
ポンドドルは1.95をわれる。
カナダドルは、雇用統計で上昇する場面があった。
AUD/NZDは、1.22後半まで上昇。
WTI原油は、125$をこえて126.27$まで上昇。今週は上がり続けました。
カナダで、列車乗客一人がインフルエンザのような症状で病死し、260人が隔離されるという事件があった様子。影響はなかった模様(?)。
この前のAIG決算の日。
米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)、ユーロドル1.54、ドルスイスフラン1.06、ユーロスイスフラン1.63のせ、FRB:TAF増額、ECB・SNB為替スワップ拡大、S&Pカントリーワイド格下げから1週間。
ワシントンG7から4週間。
ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから8週間。
グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから12週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から24週間。
ユーロポンド0.70のせから28週間。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から36週間。
ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から36週間。
ユーロ円168円のせから44週間。
NY終盤のニュージーランドドルの上昇から(翌週早朝、介入)48週間。
上海総合株価指数は4000ポイントのせから1年。
BOE政策金利0.25%引き上げ5.50%、ECB政策金利3.75%据え置き(strong vigilance)から約1年。
金が26年ぶりに700$から2年。
FOMCで政策金利が0.25%引き上げられ5.00%となってから約2年。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/367
コメントする