米雇用統計、ドル円105円の1週目。
ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフランも一時1.05のせとなる。
NYダウは、終値で13,000$のせとなる。今年1月初めの水準まで上昇。
日経平均、14,000円のせ。
アメリカの雇用統計は、失業率は5.0%と予想を下回り、非農業部門雇用者数も-0.2万人と予想を上回ったこともあり、ドルが買われる。
ドル円は105円後半、ユーロドルは1.54われ、ドルスイスフランは1.06、ユーロスイスフラン1.63のせ、ポンドスイスフラン2.09のせとなる。
ゴールデンウィーク明け、WTI原油126$のせ、ユーロドル1.53、ポンドドル1.95の2週目。
ISM非製造業景況指数は、50を上回り予想も上回って直後ドルは買われたが、ドルは下落。
WTI原油は120$にのせ。
RBAは政策金利を予想の通りで7.25%で据え置く。この前の第一四半期のCPIは4.2%だったけれども、声明ではインフレ懸念はあるがいずれ鈍化とややハト派な感じだった。
米政府がファニーメイの自己資本の上乗せ比率を引き下げる規制緩和を発表。
ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁 : 景気が回復すれば時宜にかなった方法で利上げは必要。
ポンドは4月の安値1.96処をわれる。
非農業部門労働生産性が予想を上回り、単位労働費用が下回ったこともあって、ドルが買われる場面もあった。
NYダウは、SECが投資銀行の流動性や資本の状態に関する情報公開を義務付けることを計画しているとのこともあり、下落する。
ドル円は再度、105円半ばで折り返す。
ニュージーランドの雇用統計で失業率が予想を下回ったことや、就業者数の前期比での減少幅が1989年以来の大きさになったこともあり、ニュージーランドドルが売られる。AUD/NZDは、2006年8月の水準まで上昇し1.22のせとなる。
FT紙で、欧米当局者の話としてドルは対ユーロでの上昇が望ましいとの報道で、ユーロドルが下落した場面もあった模様。
ユーロドル1.53われ、ドルスイスフラン1.06のせ。
BOE・ECB政策金利据え置き。
トリシエ総裁の会見は、前回と変わらずタカ派な姿勢だったこともあり、売られていたユーロは買い戻される。
RBA四半期金融政策報告では、2008年の基調インフレ率見通しを引き上げ、成長率見通しを引き下げということで、豪ドルが売られる場面があった。
ポンドドルは1.95われ、ドル円は103円われ、ポンド円200円、ユーロ円159円など。
保険のAIGが過去最大の赤字決算となったことや、シティグループが最大4000億ドルの資産売却を検討との報道、WTI原油が連日の高値更新で126$のせとなったことなどでか、NYダウは下落。円も上昇。
四川省地震、AUD/NZD 1.24、ミシガン大消費者信頼感指数59.5、WTI原油127.82$3週目。
中国四川省でマグニチュード7.8の地震。
中国人民銀行、預金準備率を0.50%引き上げ16.5%へ、20日から実施。
AUD/NZD 1.23のせ。
イギリスの4月HICPは、予想を上回り3.0%だった。ポンドドルは、直後急騰するが、急落する。
東京・ロンドンと円買いがすすむ。米4月小売売上高が、予想と同じく-0.2%だったが、自動車を除くと0.5%と予想を上回り、また3月分も上方修正されたこともあり、円売りとなる。
バーナンキFRB議長 : マーケットの状況は正常から程遠い。
ドル円105円のせ、ポンドドル 1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われ。
BOEの四半期インフレレポート
インフレは今年第3四半期に3.7%前後でピーク、2年後までに2.25%前後に低下へ。
GDP成長率、2009年までに1%前後となる可能性がある。
など。
ムーディーズが、フレディーマックを格下げしたことで、円が買われる場面もあった様子。
米4月消費者物価指数コアは前年比2.3%と予想を下回っていた。直後は、ドル売りで反応していた模様。
米2年債利回りは、2.5%のせ。
ドイツとフランスのGDPが予想を上回りユーロが買われる場面もあったようだけれども、反落する。
AUD/NZDは、1.24のせとなる場面があった。
ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、NAHB住宅指数などが予想を下回っていた。
日本の第一四半期GDPは前期比年率3.3%と予想より高かった。
ドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があったが、一戸建て住宅については減少していた。ミシガン大消費者信頼感指数は、1980年6月以来約28年ぶりの水準となったこともあり、売られる。ドル円は、104円われとなる。
また、アメリカの4月分の雇用統計NFPの数値が、-15万人程度に大幅に修正されるのではないかといったうわさ(?)もあったようで、ドルが売られていた様子。
豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇、4月の高値を更新する。
ゴールドマン・サックスが2008年下期の原油平均価格予想を従来の107ドルから141ドルに引き上げたこともあってか、WTI原油は、127.82$まで上昇、最高値を更新する。
金も一時900$台まで上昇していた。
FOMC議事録、豪ドル・ドル 0.96、WTI原油135.09$4週目。
今月のRBA会合の議事録で、追加利上げの議論にかなり多くの時間を費やした、と記されていたこともあり、豪ドルは上昇。
豪ドル・ドルは、0.96のせ。
ドイツのPPIが予想を上回り、ZEW景況感調査が予想を下回る。
ZEWフランツ所長が金融市場危機が終わるまで金利を据え置くべきだ、ECBは近い将来利上げをするだろう、などの発言によてかユーロは上昇する。
米4月の生産者物価指数は、6.5%と全体は予想を下回り、3.0%とコアは予想を上回る結果だった。
オッペンハイマーのアナリストによる米金融機関は2009年も多額の損失が出るというレポートや、株安、原油高などの影響があり、ドルは売られる。
IFO景況指数が前回・予想とも上回ったこともありユーロは上昇、ユーロドルは1.57のせ、ユーロポンドも0.80のせ。
2.25%から2.00%へと政策金利を引き下げたFOMCの議事録では、利下げはぎりぎりの判断・成長とインフレのリスクはより均衡したというものだった。
経済予測は、GDPは前回1.3~2.0%から0.3~1.2%へと大きく引き下げられ、コアPCEは前回2.0~2.2%から2.2~2.4%と引き上げらる。
FOMC議事録をうけて株式は下落。株安・ドル安・債権安。
WTI原油は130$台にのせ、週間在庫統計が予想を下回ったことなどもあり、一時134.15$まで上昇。終値は、133.17$。
カレンNZ財務相が2009年度のGDPを1.5%と大幅に修正したことで、ニュージーランドドルは売られる場面もあったけれども、大規模な段階的な減税と海外のニュージーランドの企業の法人税の減税など、景気対策案が大きなものであったため、ニュージーランドドルは上昇する。
新規失業保険申請件数が予想を下回ったことやWTI原油反落などもあり、ドル買い・円売りとなる。
AUD/NZDは、1.24台から1.21後半まで、大きく下落。
WTI原油は、135.09$まで上昇後、130$台まで大きく下落。
4月の中古住宅販売件数は、予想を上回ったものの在庫が拡大していた。
日10年債利回りは、1.75%台まで上昇していた。
前日135$台から130$台まで落ちたWTI原油は、少し戻していた。
NYダウは、約1ヶ月ぶりに12,500$われとなる。
円高・ドル安・株安・債権高。
米10年債4%、日10年債1.8%、カナダ第一四半期GDP-0.3%、WTI原油乱高下の5週目。
月曜は、ロンドンはバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場の日。
S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回り過去最大の下落となったが、あまり影響はなかった模様。
米消費者信頼感指数は、予想を下回り1992年以来の水準となる。新築住宅販売件数は、予想を少し上回り半年ぶりに前月分から増加という結果だった。
豪ドル円は、100円のせ。
WTI原油は、125.96$まで下落後、131$台まで上昇する荒い展開となる。金も900$われとなっていた。
耐久財受注は、予想を上回る。輸送用機器を除いたものは2.5%と、2007年7月以来の伸びとなりドルが買われる。
米2年債利回りは2.6%、米10年債利回りは4%のせとなる。
豪ドル円は、昨年の11月以来の101円のせとなる場面があった。
フィッシャー・ダラス連銀総裁の、インフレが悪化すれば早めに利上げが行われると予想などの発言も注目されていた模様。
アメリカの第一四半期GDPは、予想と同じ結果だったけれども、速報の0.6%から0.9%へ修正された。ただ、輸入が減少したことで数値を押し上げた側面もあった模様。個人消費は7年ぶりの低水準だった。
WTI原油は、在庫統計で2004年以来の大幅減と発表されたことにより133$台まで急騰したが、タンカーからの荷降ろしに関連した一時的な特殊要因との説明がエネルギー省からあったこともあり一転下落。
米GDPや、原油・金の下落などもあってか、ドルは上昇。ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフラン1.05のせとなる。
ドル円は、105円の後半の高値を少し更新した。
米2年債利回りは2.7%台、10年債利回りは4.1%台まで上昇。日10年債利回りは、1.805%まで上昇していた。
日本の4月の消費者物価指数は0.9%と、暫定税率がなくなった分やや数値が落ち着いていた。
ドイツの4月小売売上高指数が予想を下回ったこともありユーロが下落する場面があった。
ユーロ圏HICP5月分は、再度3.6%となっていた。
カナダのGDPが、前月比・前期比ともにマイナスだったこともあり、カナダドルは売られる。
PCEデフレータは予想と同じほどで、個人所得・シカゴPMI・ミシガン確報などは予想を上回っていたが、あまり影響はなかった様子。
TFC(米商品先物取引委員会)が、原油取引で価格操作や不正がなかったか調査しているとの声明をだしたそうです。
金・ユーロなどやや買い戻されていた。ポンド円209円のせ。
WTI原油は135$台まで上昇した後、乱高下する展開となっている。
先月に引き続き、円とスイスフランは売られていた。
米雇用統計の非農業部門雇用者数は、4ヶ月連続のマイナスだった。
米金利先物は、やや打ち止めという雰囲気になる。
ドル円は105円にのせてから、102円から105円のレンジで推移していた。
昨年10月、今年2月は、保ちあいを少し上に抜けてからストンと落ちましたが、今回はどうなるかなと思う。
AUD/NZDは、1.24台まで上昇後、下落。
米10年債利回りとドル円は昨年6月に反転しましたが、今年はどうなるでしょうか。
ポンドドルの月足はまだ迷っているなと思った。
金・円は3月、ユーロは4月、WTI原油・AUD/NZDは5月で一旦一服となるでしょうか。