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2008年6月28日

2008年6月29日アーカイブ

2008年6月29日 22:31 0 0

IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI 50われ月曜日。

週末日曜のジッダ会議があったけれども、上昇して引ける。

ユーロ圏のPMIも50をわれ、IFO景況指数も2006年1月以来の水準まで下がったこともあり、ユーロは売られる。

ポンドも、ライトムーブ住宅価格や、センタンスBOE委員の発言もあり、下落。

ドルは上昇、NYダウは変わらず、WTI原油は上昇、金は下落。

リオティントと中国の宝鋼が、鉄鉱石最大96.5%の大幅値上げで合意。

ドル高、スイスフラン安。

消費者信頼感指数50.4、豪ドル円103円の火曜日。

日経平均の売買代金は、今年最低。

HSBCがUBSを買収するといううわさで、スイスフランが上昇する場面があった模様。

S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を上回ったものの、統計開始以来の下落率となる。

リッチモンド連銀製造業指数は 2003年9月以来の水準、消費者信頼感指数は 1992年2月以来の水準となり、ドルは売られるが、戻す。

WTI原油は、イスラエルがイランの核施設を攻撃したといううわさで買われる場面があったが、イランは否定し、反落していた様子。

豪ドル円は103円にのせる。

AUD/NZDも、この前の高値を少し更新する。

インド中銀は、政策金利を0.5%引き上げ8.50%とする。

FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新の水曜日。

耐久財受注も新築住宅販売件数も予想と同じ結果となり、あまり影響はなかった模様。

原油の在庫統計で、WTI原油が下落しドルが買われる場面があった。

FOMC声明文
成長の下振れリスクは残るが、いくらか減少した。 インフレは今年来年と低下すると予想。 インフレとインフレ期待の上向きリスクは高まった。 フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対、利上げを主張。
など。

FOMC発表直後はドル買いとなるも、利上げについて特になかったこともあってか、その後ドルは売られる。

ユーロ円は169円にのせ最高値を更新する。

昨年の9月から利下げが7回続いたけれども、今回は予想の通り据え置きとなる。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われの木曜日。

公聴会でのBOE委員の、今月の会合で利上げを考慮したという発言もあり、ポンドは上昇する。

新規失業保険申請件数は予想より多く、中古住宅販売件数は予想より多かった。GDPの確報値は、ほぼ予想と同じような感じだった。

クライスラーが米連邦破産法11条を申請とのうわさがあったようだけれども、広報担当は否定する。

リビアの減産の可能性や、OPECのヘリル議長が夏に150~170ドルで推移する見通しと発言したこともあってかWTI原油は上昇し一時140$にのせ、終値でも最高値を更新する。

ゴールドマン・サックスが、・シティグループが第2四半期に89億ドルの追加損失計上の可能性・シティグループの投資判断を売りに引き下げ・GMも売りとしたこともあり、株価は下落、原油の上昇も後押しした模様。

NYダウは、年初来安値を更新し、大相場となった昨年夏の安値も更新する。2006年9月以来1年10ヶ月ぶりの水準へ下落する。

金も30$以上の大幅上昇となる。

ドル円は、1円半ほどのレンジを下に抜け、106.60円処まで下落する。ユーロ円は169.40円台まで上昇するも下落する。ポンドドルは、トレンドラインから少し頭をだす。

アメリカは、北朝鮮のテロ指定を解除する。

WTI原油140$のせ(終値)142.99$の金曜日。

ニュージーランドのGDPは前期比マイナスとなるが、予想と同じ結果だった。

日本の5月消費者物価指数除く生鮮は1.5%となり、1998年3月以来の水準となった。食料品とエネルギーを除いた指数は、-0.1%だった。

ロシア中銀副議長が外貨準備でスイスフランの割合を増やすことを否定しないという報道で、スイスフランが上昇する場面があった。

米5月の個人所得は、予想を大きく上回っていた。PCEの指数は、やや下回っていた。

ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報値はやや低くなっていた。

メリルリンチが54億ドルの評価損を計上するのではという報道や、ムーディーズがモルガンスタンレーを格下げの方向で見直し、などもありNYダウは前日に引き続き安値を更新、11,300$われまで下落。

WTI原油は、一時142.99$まで上昇、終値でも140$台でひける。金も続伸、930$台まで上昇する。

米10年債利回りは4%われとなる。

ドル円は、3月からのトレンドラインを下回って引ける。

ユーロドルは1.58手前で高値引け、ドル円は一時106円われ、ユーロ円は167円付近まで下落。

ポンドドルは続伸し、1.99半ばまで上昇。ドルスイスフランも、1.02われでひける。


FOMCで政策金利が2.00%に据え置かれ、連続利下げが一旦とまった週。

声明文では、・成長の下振れリスクは残るがいくらか減少・インフレとインフレ期待の上向きリスクは高まる、・フィッシャーさんが利上げ主張、という感じでした。

NYダウは、11,500$をわれて、昨年夏の安値を下回る展開となる。年初来安値を更新する。

FOMCを通過してから、ドルが売られ、NYダウが安値を更新したり、WTI原油が高値を更新したりしたことが印象に残った。

IMM円の売り越しは、18,604枚増えて計12,747枚、IMMユーロの買い越しは、10,722枚増えて1,432枚となる。

IMM円は、昨年12月以来の売り越しとなっていた。

先週末はジッダ会議があったけれども、WTI原油は高値を更新し140$にのせる。週半ばからの金の上昇も印象に残った。

ドル円は、108円半ばで折り返し、3月からのトレンドラインを日足ではわれ、週足ではその付近まで下落。

ユーロドルは、再度レンジの上限まで上昇してくる。3回目で抜けることになるでしょうか。

ポンドドルは、昨年11月からのトレンドラインを上回る。ダブルのWボトムになりかかっているようにも見えなくはないですが、どうなるでしょうか。

スイスフラン円は、週足で7連騰となる。

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