
ロンドンはバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場の日。
米消費者信頼感指数57.2、米4月新築住宅販売件数52.6万件の火曜日。
昼をすぎてから円売りの動きとなる。
ドイツのGFK消費者信頼感調査が予想を下回ったこともあってか、ユーロ売りからドル買いへとなる。
S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回り過去最大の下落となったが、あまり影響はなかった模様。
米消費者信頼感指数は、予想を下回り1992年以来の水準となる。新築住宅販売件数は、予想を少し上回り半年ぶりに前月分から増加という結果だった。
豪ドル円は、100円のせ。
WTI原油は、128$台まで下落。
経済指標はまちまちだったが、WTI原油・金が下落したこともあって、NYダウは上昇、ドル高、債権安となった。
耐久財受注-0.5%、除く輸送用機器2.5%、米10年債利回り4%の水曜日。
アルカイダに関する報道。
WTI原油は、125.96$まで下落後、131$台まで上昇する荒い展開となる。金も900$われとなっていた。
序盤、ドル売りで推移するが、原油安もありユーロ売り・ドル高となる。その後原油が切り返すとドル買いは一服となる。
耐久財受注は、予想を上回る。輸送用機器を除いたものは2.5%と、2007年7月以来の伸びとなりドルが買われる。
ドル円は、105円のせとなった。
ドルはユーロ・スイスフランに対して買われた。円も売られる。
米2年債利回りは2.6%、米10年債利回りは4%のせとなる。NYダウは、上昇。
FRBミシュキン理事、辞任発表。
米第一四半期GDP改定値0.9%、カナダドル円107円、豪ドル円101円、日10年債1.8%の木曜日。
日経平均は、400円をこえる上昇だった。
豪ドル円は、昨年の11月以来の101円のせとなる場面があった。
フィッシャー・ダラス連銀総裁の、インフレが悪化すれば早めに利上げが行われると予想などの発言も注目されていた模様。
アメリカの第一四半期GDPは、予想と同じ結果だったけれども、速報の0.6%から0.9%へ修正された。ただ、輸入が減少したことで数値を押し上げた側面もあった模様。個人消費は7年ぶりの低水準だった。
WTI原油は、在庫統計で2004年以来の大幅減と発表されたことにより133$台まで急騰したが、タンカーからの荷降ろしに関連した一時的な特殊要因との説明がエネルギー省からあったこともあり一転下落。終値は、126$台だった。
米GDPや、原油・金の下落などもあってか、ドルは上昇。ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフラン1.05のせとなる。
ドル円は、105円の後半の高値を少し更新した。
米2年債利回りは2.7%台、10年債利回りは4.1%台まで上昇。
日10年債利回りは、1.805%まで上昇していた。
カナダ第一四半期GDP-0.3%の金曜日。
週末・月末。
日本の4月の消費者物価指数は、暫定税率がなくなった分やや数値が落ち着いていた。
ドイツの4月小売売上高指数が予想を下回ったこともありユーロが下落する場面があった。
ユーロ圏HICP5月分は、再度3.6%となっていた。
カナダのGDPが、前月比・前期比ともにマイナスだったこともあり、カナダドルは売られる。
PCEデフレータは予想と同じほどで、個人所得・シカゴPMI・ミシガン確報などは予想を上回っていたが、あまり影響はなかった様子。
CTFC(米商品先物取引委員会)が、原油取引で価格操作や不正がなかったか調査しているとの声明をだしたそうです。
フィッチが、モノラインCIFGの格付けをA-からCCCに格下げ。
金・ユーロなどやや買い戻されていた。ポンド円209円のせ。
先週135$台まで上昇したWTI原油は乱高下、それに株やドルも連動しているような感じもあった。
米10年債は4%台にのせる。ドル円は追いかけるでしょうか。
新築住宅販売件数が半年ぶりに前月から増加していたり、耐久財受注の輸送機器を除いた数値が予想を上回っていたけれども、消費者信頼感指数は予想を下回っていた。
ユーロ圏HICPは、再度3.6%へ上昇していた。
カナダがマイナス成長だったことが印象に残った。
IMM円の売り越しは、6,744枚増えて計-33,304枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、10,231枚減って-3,390枚(売り越し)となる。
ドル円は再度上昇、105円後半の高値を更新するが、106円には届かず。
円も売られ、豪ドル円101円、カナダドル円107円、ポンド円209円。
今年のドル円の値幅から見ると今の水準が61.8%あたりですけれども抑えられるでしょうか、それとも上にぬけるでしょうか。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/386
コメントする