為替チャートとFXトレードのブログ
6月10日(火) 分 BOC政策金利3.00%据え置き、ドル円107円のせ、ポールソン財務長官、ポンド円210円、AUD/NZD 1.26、ドル高・債権安

6月11日(水) 分 上海総合株価指数一時3000われ・年初来安値更新(終値)、株安・ドル安、ベージュブック:米地区連銀経済報告、日第一四半期GDP改4.0%

2008年6月12日 12:58 0 0
為替チャート
08:50 1Q GDP:二次速報

GDPデフレータ
前期比 0.9%
前期比年率 3.8%
前年同期比 -1.4%
1.0
4.0
-1.5
08:50 5 企業物価指数 前月比 0.7%
前年比 4.0%
1.1
4.7
08:50 4 経常収支
貿易収支
1兆6300億円
6093億円
1兆3809億
6347億
17:30 5 失業率
失業保険申請件数
2.5%
0.80万件
2.5
0.90万件
17:30 4 商品貿易収支 -73.00億£ -75.94億£
21:30 1Q 設備稼働率 80.8% 79.8
21:30 4 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.0
27:00 5 月次財政収支 -1645億$ -1659億$
27:00 ベージュブック:米地区連銀経済報告

ドル人民元基準レート 1$=6.9209元。

財務省幹部
世界経済は依然として不確実な状況が続いている。 金融市場の混乱、3月中旬を節目として欧米市場中心に若干良くなっている。 昨夏以降の金融市場の混乱が終わりに近づいているとの見方は時期尚早。 G8アウトリーチ会合、一次産品価格含むマクロ経済動向や気候変動などを議論。 G8アウトリーチ会合、オーストラリア・タイ・ブラジル・中国・韓国などが参加。 原油価格の高騰、資金の流れによる影響を議論する国あると思う―G8財務相会合。 声明に為替の話が出てくること想定していない―G8財務相会合。 マクロ経済の議論の中で為替の話は出るかも知れない―G8財務相会合。

5月中国PPI、前年比8.2%。

上海総合株価指数、一時3000われ。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
石油と食料品価格上昇が所得に打撃。 ECBの主な役割は中期インフレ2%未満とすること。 インフレ期待は上昇し始めている。 インフレ予想抑制なら、大幅利上げなし。 トリシェ総裁は単独で行動していない。 インフレ期待上昇なら、ECBは決断力必要。

日経平均14183.48(162.31)円。

シュタルクECB専務理事
連続利上げについての議論はしていない。 市場はECBの7月に向けたメッセージを理解。 インフレ期待を落ち着かせるために必要な措置はすべてとる。 第2四半期の成長率は鈍化の可能性高い、今年後半には徐々に回復の見込み。 ユーロ圏のファンダメンタルズは健全。

ノワイエ仏中銀総裁
原油相場が影響し、インフレの加速と長期化へ。 ECBは7月の利上げの可能性を排除できない。 市場はECBの7月に向けたシグナルを良く理解。 7月の後は市場期待との明確なリンクない。 インフレは年後半に徐々に鈍化するはずだ。

インド中銀、政策金利を0.25%引き上げ8.00%へ。

FRB : 翌日物82.5億ドルの資金供給。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
データ次第では0.25%以上の利上げの可能性も除外出来ず。 ECBは連続的な利上げを示唆しているわけではない。 金利決定に関して、事前約束は決してしない。

コーンFRB副議長
インフレ期待上振れで物価見通しは悪化。 エネルギー高でインフレ期待は上昇した。 原油高騰を受け失業率と物価は上昇する。 原油高でも雇用と物価の均衡が重要だ。 PCE指数を重視する。

ブラード・セントルイス連銀総裁
現在の金融政策は適切だ。 政策金利を据え置いている合理的な理由がある。 米経済は下半期に改善するだろう。 現在の金融政策は適切だが、今年の後半にはインフレと対峙する必要も。

フェルドスタインNBER理事長
インフレに対峙に年内0.5%利上げ観測は不適当ではない。 FRBの動きは大統領選に左右されない。 リセッションに向かっている。 向こう半年間に成長に重大なリスク。 住宅価格の下落が最大のリスク。 住宅市場のボトムアウトは販売戸数ではなく、価格がポイント。 スタグフレーションの可能性は若干あるが、70年代ほどの深刻さではない。

ベージュ・ブック : 米地区連銀経済報告
米経済は全般的に弱い。 5つの地区連銀が経済活動は安定的と報告。 個人消費は減速している。 7つの地区連銀が経済活動の減速ないし停滞を指摘。 賃金上昇は緩やか、もしくは限定的。 幾つかの地区はストアの在庫上昇を懸念。 投入コストの上昇が広がっている。 コスト高が一部消費者に転嫁している。 エネルギー、金属、食品等への投入価格が上昇している。 小売業者は最終製品価格の値上げに関しマチマチと報告。 住宅用不動産市場は多くの地域に渡って弱まった。 製造業は総じて弱い。 雇用情勢はまだら模様。 幾つかの鉱工業セクターは強い輸出を受け上昇。 前回のベージュブック

ブラード・セントルイス連銀総裁
現在のインフレは好ましい水準を超えている。 マイナス成長は予想していない。 景気は2009年にトレンドへと回帰するだろう。 FRBが行動起こさねば、インフレ問題はより深刻に。 住宅販売は価格の下落に従い反発するだろう。 2008年の経済成長は1%か2%だろう。 インフレターゲット論には賛成的だ。

NYダウ12083.77(-205.99)$、FT100 5723.30(-104.00)、DAX 6650.26(-120.84)。

米2年債2.81%、米10年債4.07%。

金882.90(11.70)$、WTI原油136.38(5.07)$。


日本のGDPは、前期比年率4.0%に修正されていたけれども、あまり影響はなかった様子。

上海総合株価指数は、一時3000われとなる場面があった。終値では、4月の安値を更新する。

シュタルクECB専務理事の、連続しての利上げは議論していないという発言に、ユーロが売られる場面があった模様。

イギリスの雇用統計では、ポンドは売られていたようだったけれども、ドル安の流れの中で上昇する。

オルファニデス・キプロス中銀総裁のタカ派な発言も注目されていた模様。でもトリシエECB総裁は小幅と言っていたのになと思う。

PIMCOの関係者が、FRBが今年中に利上げを実施する可能性は低いという見解を示したことも意識されていた模様。

ベージュブックは、あまり影響はなかった模様。

リーマンブラザーズの買収のうわさ(?)などもあった様子。

ドル円は、107円後半まで上昇したけれども、反落する。

WTI原油は一時138$台へ上昇するなど、引き続き乱高下している。

ドル安・株安。

インドの中銀が政策金利を引き上げる。

5月ISM非製造業指数(NMI)51.7・景気指数53.6、ADP全国雇用者数4.0万人、豪第一四半期GDP3.6%、オバマ氏民主党候補確定から1週間。

米4月消費者物価指数コア2.3%、BOE四半期インフレレポートから4週間。

ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってかユーロ買い・ドル売り、ユーロポンド0.81手前、WT原油115$から8週間。

金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から12週間。

ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから20週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから32週間。

ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、金800$から32週間。

ドル円が、116円付近、116円半ばのストップロスをつけた模様で、保ち合いを少し上抜けたような感じに見えてから36週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから52週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから64週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから68週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから108週間。

RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から1年。

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