為替チャートとFXトレードのブログ
6月2週 ドル円108円、ドル高・債権安、BOC政策金利3.00%据え置き、上海総合株価指数3000われ、アイルランド国民投票 リスボン条約批准否決、大阪G8、岩手・宮城内陸地震

6月16日(月) 分 WTI原油139.89$最高値更新、ユーロ圏5月消費者物価指数(確報)3.7%、NY連銀製造業景気指数-8.7、ポンド円212円、リーマンブラザーズ決算、4月対米証券投資1151億$、NAHB住宅市場指数18、G8明け

2008年6月17日 12:22 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q 製造業売上高 前期比 --% 3.7
16:15 4 実質小売売上高 前年比 4.1% -9.4
18:00 5 消費者物価指数:確報

コア
前月比 0.6%
前年比 3.6%
前年比 1.8%
0.6
3.7
1.7
21:30 6 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -1.5 -8.68
22:00 4 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

633億$
425億$

1151億$
606億$
26:00 6 NAHB住宅市場指数 19 18

ポンド円、211円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.9028元。

パパデモスECB副総裁
ユーロ圏のインフレは長期間3%を上回ったままの可能性。 中期から長期にわたって物価安定には上方リスク。 域内のインフレ圧力は高いものの、消費者レベルには達していない。

中国5月鉱工業生産、前年比 16%。

アルムニア欧州委員 : ユーロ圏のインフレの上向きリスクが高まっている。

英CBI
原油・食品価格の上昇と消費者需要の鈍化により、2009年英GDP見通しを1.3%に下方修正(従来は1.7%)。 インフレは2009年第1四半期末まで3%を上回る、ピークは2008年第3四半期の見通し。

日経平均14354.37(380.64)円。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
最近の高いユーロ圏インフレ率は警告のシグナル。 経済成長は若干勢いを失っているが、一時的なものとみられる。 金融市場や一般の人々はECBのシグナルを正しく解釈している。 ECBは高度な警戒(heightened vigilance)態勢、中期的なインフレリスクが高まっている。 ユーロのボラティリティが高まっている、成長・インフレへの影響を分析中。 金融市場の状況は安定してきたが、完全な正常化はしていない。 ユーロ圏に広範なインフレの2次的影響の兆候はみられない。 賃金上昇圧力による2次的影響という懸念すべき兆候が表れ始めている。 1970年代に比べると現在は良い状況。

ゴンザレスパラモECB専務理事
欧州経済は依然として堅調に成長しているが、2007年よりも鈍化。 ECBは分裂していない、合意は様々な見解から築いた。 ECBは市場のボラティリティを懸念。

津田財務次官
為替市場の動向を注視していく姿勢で一貫している。 原油、食糧価格上昇は需給要因によるところが大きい。 各国中銀が引き続き適切な対応なされると思っている(インフレ抑制で)。

6月月例経済報告
基調判断を3ヵ月ぶりに下方修正。 景気回復は足踏み状態、このところ一部に弱い動き。 輸出、生産、企業収益の判断を下方修正。 消費、設備投資などが横ばいのため、足踏みとの判断は維持。 景気は先行き緩やかに回復していくと期待される。 景気の下振れリスクの高まりには留意が必要。

ポンド円、212円のせ。

白川日銀総裁
世界的なインフレリスクの高まりも市場不安定化しているひとつの原因。 国際金融市場は小康状態だったが、このところ振れの大きい不安定な状況。

大田経済財政相
景気後退とは見ていない。 景気下振れリスクは前月より高まっている。 米経済、年後半にゆるやかに持ち直すと想定。 原油高、企業・家計両面にマイナスの影響出ており注意必要。

欧州委員会
ユーロ圏のインフレは、我々の主な経済面での心配事。 2008年のインフレ予測は大幅に修正されるかどうかを述べるのは時期尚早。 賃金・物価上昇スパイル、極めて慎重に行動し回避するべき。

リーマン・ブラザーズ
第2四半期、1株損失は5.14ドル。 第2四半期、28億ドルの損失。

WTI原油、139.89ドル、最高値更新。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBの7月に関するメッセージは明確。 中期的な物価安定が主要な優先課題。 下半期の政策見通しを憶測することは時期尚早。 通貨水準は政策目標でない。 5月消費者物価指数、ECBの見通しに変更ない。

FRB : 翌日物110億ドルの資金供給。

トルコ中銀、政策金利を0.5%引き上げ、16.25%へ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレは容認出来る水準を超えている。 インフレはまだインフレ期待の上伸には繋がっていない。 インフレ期待は好ましい水準を超えているが、比較的安定している。 インフレ期待の落ち着きは賃金スパイラルの兆候ない事を示唆。 景気の下方リスクは明らかに縮小したが、懸念は依然残る。 実質ドル安は輸出を促進させ、輸出が米経済を支えるだろう。 利下げの効果を過少評価してはいけない。 住宅市場の低迷は継続が予想される。 FRBが注視しているのはインフレであり、ドルではない。 景気に対するリスクバランスは改善している。 ドル安の潜在的インフレへの影響、著しいリスク。 リスクバランスは今年初めから変化、適宜に金利を変更する必要。

NYダウ12269.08(-38.27)$、FT100 5794.60(-8.20)、DAX 6729.88(-35.44)。

米2年債3.04%、米10年債4.27%。

金886.30(13.20)$、WTI原油134.61(-0.25)$。


G8明けは、早朝少し円高とドル売りとなった感じだったが、戻していた。

リーマンブラザーズの決算は、先週の見通しと同じだった。

ユーロ圏の5月消費者物価指数の確報値は、3.7%と伸び率は大きくなっていた。

WTI原油は、ノルウェー油田火災の報道で一時139.89$まで上昇し最高値を更新後、反落する。

4月の対米証券投資は、予想を上回ったが、あまり影響はなかった模様。

ニューヨーク連銀製造業景気指数も、NAHB住宅市場指数も予想を下回っていた。

ワシントンポスト紙に、バーナンキFRB議長はインフレよりも景気悪化を懸念との記事が掲載されていたようです。

ドル売りと円売りとなる。ユーロ円は167円後半、ポンド円は212円後半まで上昇する。

先週1.53付近まで下落したユーロドルは1.55のせとなる。

朝日新聞に、シティバンクのサプライ債の募集が大きく掲載されていた。

ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しないとの発言でドル買いになってから1週間。

米4月景気先行指標総合指数0.1%、WTI原油高値更新127.05$(終値)から4週間。

RBNZによる2回目の介入観測から52週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から68週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから72週間。

WINDOWS VISTA 発売から72週間。

ポンド円213円のせで1998年来高値から2年。

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