為替チャートとFXトレードのブログ
6月17日(火) 分 英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡、FT・WSJ、米5月PPI7.2%コア3.0%、米5月住宅着工件数97.5万件、ゴールドサックス、ZEW景況感調査-52.4、RBA議事録、米中戦略経済対話

6月18日(水) 分 NYダウ12,000$、モルガンスタンレー、フェデックス、スイスフラン円104円のせ、ユーロ円168円、BOE議事録

2008年6月19日 12:34 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:4月30日分:5月19・20日分
14:00 4 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

--%
--%

92.8
101.7
17:30 BOE議事録 8(→)対1(↓)で据置
18:00 4 建設支出 前月比 --% -0.8
21:30 5 景気先行指数
前月比 0.2% 0.2

日銀政策会合議事要旨 : 4月30日分
多くの委員 : 緩和的金融環境が経済振幅拡大につながるリスク小さくなっている。 何人かの委員 : 金融と経済の負のフィードバックメカニズムに歯止めかかっていない。 金融政策の観点からは景気下振れリスクにもっとも注意との認識を共有。 下振れリスク薄れれば緩和的金融環境長期化が経済振幅拡大をもたらすリスク高まるとの見方で一致。

日銀政策会合議事要旨 : 5月19・20日分
複数委員 : 景気下振れリスク高いが政策判断は景気・物価両方に注意払うことを説明。 ある委員 : 現在は需要・供給の二つのショックが持続的に続いていることが特徴。 ある委員 : 複合的ショックには政策対応が難しい。 多くの委員 : 設備投資の増勢鈍化、6月短観で修正状況を注視。 1人の委員 : 輸出価格引き上げの動きや海外経済減速が今後の輸出に与える影響を注視。

ドル人民元基準レート 1$=6.8823元。

日経平均14452.82(104.45)円。

シュタルクECB専務理事
中期的な物価リスクが高まっている。 物価安定維持のために必要なことはすべて行う。 我々は高度な警戒態勢にある。 現在の金利水準が適切かどうか、見直すことが望ましい。 ニ次的効果を防ぎ、インフレの顕在化リスクを食い止める。 現在はインフレ期待が抑制されているが、インフレが長期化すれば抑制が効かなくなるリスク高まる。 一部の地域で賃金や物価動向に二次的効果が現れている兆し。 5月のインフレ率3.7%は受け入れ難いほど高く、警戒する必要。 第2四半期GDP伸び率は第1四半期の高水準から減速の兆しが現れる見込みだが、不透明感や市場の緊張が続いている。

ダーリング英財務相
英国は非常に大きなインフレ圧力下にある。 英国はインフレ悪化を避けなければならない。 英国は賃金の伸びを抑制するために警戒しなければならない。 今年度は英経済にとって困難。 英経済には楽観的となる根拠も見出せる。

ユーロ円、昨年7月以来168円のせ。

BOE議事録 : 6月5日分
8対1で据え置きを決定。 ブランチフラワー委員が0.25%の利下げを主張。 多くの委員 : 現状は利下げの状況ではない、より多くの情報が必要。 ある委員 : 利上げの遅れが消費者物価を落ち着かせるためのコストを増大。 利上げしない主張として、中期的に安定した消費者物価の見通し、信用収縮が経済にダメージを与える見通し。 利上げしない主張として、市場を混乱させる可能性も。 景気減速の速度・深さは依然として判断しがたいが、多くの委員は予測通りの減速と考えている。 ブランチフラワー委員 : 経済成長のより深刻な結果を憂慮。

モルガン・スタンレー : 3~5月期、1株利益0.95ドル(予想0.92ドル)。

FRB : 翌日物115億ドルの資金供給。

ブッシュ大統領
議会に海底油田の採掘禁止を解くよう要請する。 精油所建設の許可をスピードアップするための新たな方法を提案している。 議会はアラスカの石油資源を開放すべき。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
米経済の減速はアジア経済にも影響を与えうる。 金融市場の状況、正常に戻ったとはまだ言い難い。

スイスフラン円、1991年2月以来の104円のせ。

アムバック : フィッチと契約打ち切りへ。

ダーリング英財務相
木曜日に新しいBOEの副総裁についてアナウンスしたい。 向こう数ヶ月、BOEから高インフレに対する書簡を受け取る可能性ある。 指標や企業調査により景気減速は既に明らかなものに。 (BBC : ギーブ副総裁が任期前に辞任する)。

ポールソン米財務長官 : 米中戦略的対話
中国に更なる人民元柔軟化の達成を要求する。 最近の人民元の上昇を歓迎する。 更なる人民元の柔軟化はインフレ・景気コントロールに有益。 米国は中国の経済成長に強い関心を持っている。 米中は2国間投資協定の交渉開始で合意。

キングBOE総裁
インフレを目標へと抑制するには景気減速は必要だろう。 インフレを目標に戻すため、委員会は如何なる措置もとる用意ある。 インフレを軌道に戻すための適正な金利水準、判断する事は不可能。 原油価格は実質で1970年代と同様に高い状態。 国内ガス・電気料金も恐らくさらに値上げへ。 商品価格がインフレを押し上げる構図、放置できない。 インフレは短期的に上昇後、下落するだろう。

BOE : ギーブ副総裁の退任は来年になるだろう。

NYダウ12029.06(-131.24)$、FT100 5756.90(-105.00)、DAX 6728.91(-67.25)。

米2年債2.85%、米10年債4.13%。

金893.50(6.60)$、WTI原油136.68(2.67)$。


安値を更新していた上海総合株価指数は、5%をこえる上昇などアジア株式は上昇していた。

モルガン・スタンレーの大幅減益決算、フェデックスの赤字決算、アハイオ州地銀フィックス・サード・バンコープの増資と減配などもあり、NYダウは下落、一時3月以来の12,000$われとなる。

ジッダ会議で、増産の発表はないかもしれないということでか、WTI原油は上昇していた模様。

スイスフラン円は、1991年2月以来の104円のせとなる。明日、SNB政策金利が発表される。

ユーロ円は、昨年7月以来の少しだけ168円のせとなる。

株安・債権高。

ドル円は、108円半ばまで上昇するも、ドル売りの流れで反落。

スイスフランが買われていた。

午前中のドル円は、本当に小動きだった。

上海総合株価指数一時3000われ・年初来安値更新(終値)、株安・ドル安、ベージュブック:米地区連銀経済報告、日第一四半期GDP改4.0%から1週間。

GDP見通しを1.3~2.0%から0.3~1.2%へと大きく引き下げ、コアPCEは前回2.0~2.2%から2.2~2.4%と引き上げ、利下げはぎりぎりの判断、2.25%から2.00%へと政策金利を引き下げた際のFOMC議事録が公表されてから4週間。

豪ドル・ドル0.95、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げから8週間。

IFOの数値が予想を上回り、3ヶ月連続して上昇という結果をうけてユーロ上昇・ドル売りとなってから12週間。

ユーロドル1.5、ドルスイスフラン1.07われ、バーナンキFRB議長議会証言から16週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%(ユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%)と2005年6月以来の水準になってから20週間。

午前中に成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから32週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から40週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から56週間。

世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから68週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから72週間。

ポンド円245円、WTI原油69$、豪ドル円104円、RBNZ介入観測から1年。

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