為替チャートとFXトレードのブログ
6月3週 SNB政策金利2.75%据え置き、NYダウ12,000$われ、英5月HICP3.3%、SENSEX指数年初来安値更新、WTI原油139.89$、G8明け、モノライン格下げ、ジッダ会議

6月23日(月) 分 IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明け

2008年6月24日 14:50 0 0
為替チャート
08:50 2Q 法人企業景気予測調査:大企業製造業
法人企業景気予測調査:全産業
前期比 --%
前期比 --%
-15.1
-15.2
16:30

17:00


6 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
53.2
53.1
50.2
50.5
52.3
53.3
49.1
49.5
17:00 6 IFO景況指数 102.3 101.3

WSJ
米シティー、約10%の人員削減を実施へ―従業員グループ。 削減対象となるのは6万5000人の投資銀行部門。

ドル人民元基準レート 1$=6.8676元。

日経平均13857.47(-84.61)円。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
高インフレは我々の見解よりもはるかに長期化している、警戒している。 インフレの二次的効果を阻止するためにあらゆる事をする必要。

センタンスBOE委員
英国は商品価格上昇によるインフレが広範囲にわたらないようにすべき。 賃金は一時的なインフレ拡大に沿って上昇するとは限らない。 英住宅市場と経済の鈍化は今後1年間の物価上昇を緩和するだろう。

ネルブ独IFOエコノミスト
エネルギー価格が指数低下の原因。 ECB利上げ観測も同様に指数の低下の原因の可能性。 指数は依然として高水準だがトレンドは下向き。 ECBは政策金利を据え置くべき、インフレの二次的効果の兆候はない。

アッベルガー独IFOエコノミスト
ドイツ企業は原油高に苦しんでいる。 原油価格の転換はみられない、個人消費のさらなる重しになるだろう。 ドイツ経済にリセッションの兆候は依然みられない。 ECBに大幅な利上げの余地なし。 企業の輸出期待は若干悪化したが、ユーロ高にも関わらず停滞は予想されていない。

福田首相
米経済や原油価格動向注視し、必要な対策迅速にとらなければならない。 洞爺湖サミットでは、原油・食料高騰も議論し解決に向けた一歩を踏み出したい。 世界全体でインフレの解決策を探る必要ある。 足下の景気は不透明感増している、原材料高で国民は苦労。

ヘリルOPEC議長
OPECは追加供給の要求がなければ増産できず、今のところそのような要求はない。 需要と供給はバランスが取れている。 投機・ドルの動向・ECBの政策などにより、原油価格は年末まで高水準を維持するだろう。

ハンガリー中銀 : 政策金利8.50%で据え置き。

FRB : 翌日物75億ドルの資金供給。

ムボヴェニSARB総裁 : 更なる金利変更は痛みを伴なうだろう。

FT : ゴールドマン・サックスが年内に投資銀行部門の人員を10%削減する見通し。

CFTC(米商品先物取引委員会)ラッケン委員長 : エネルギー価格上昇に対する、商品インデックスファンドの影響に : ついて、9月15日までに議会に報告。

関係筋 : 三井住友FG、英バークレイズの株式最高4%取得の可能性。

KOFスイス経済研究所
2008年GDP見通しを2.1%→2.0%に下方修整。 2009年GDP見通しを2.0%→1.8%に下方修整。 2008年のインフレ平均を1.7%→2.6%に上方修整。 2009年のインフレ平均を1.1%→1.4%に上方修正。 SNBは様子見姿勢を取るだろう。 スイス経済は原油価格高騰を受け減速へ。

ケネディBOC副総裁
短期的には住宅市場の調整の可能性はあるが、大きくはない。 カナダの不動産市場でサブプライムローンの割合は5%に満たない。 不動産の金融テクノロジーがリスクをもたらした。 金融政策は不動産市場にとって重要な役割。

NYダウ11842.36(-0.33)$、FT100 5667.20(46.40)、DAX 6589.46(11.02)。

米2年債2.95%、米10年債4.17%。

金887.20(-16.50)$、WTI原油136.74(1.38)$。


週末日曜のジッダ会議があったけれども、WTI原油はいったんは下げたが、すぐ上げに転じて、あまり効果はなかったのかというような雰囲気があったようです。NY時間に入ってからも下げる場面があったが、上昇してひける。

ユーロは、フランスのPMIが50をわったり、ユーロ圏のPMIも予想を下回り50をわれ、売られる。IFO景況指数も2006年1月以来の水準まで下がったこともあり、後押しした模様。

ポンドも、ライトムーブ住宅価格や、センタンスBOE委員の発言、ノーザンロックの対処でダーリング財務相が解任されるとのうわさ(後に報道官が全くのナンセンスと言明)もあり、下落。

三井住友がバークレイズの株式を最高4%取得の可能性という報道で、ポンドは買われる(?)場面もあった模様。

ドルは上昇、NYダウは変わらず、WTI原油は上昇、金は下落。

CTFCによると原油相場の売買割合[pdf]で、投機筋は約70%を占めているそうです。2000年は37%だったので8年で倍になっているようです。

リオティントと中国の宝鋼が、鉄鉱石最大96.5%の大幅値上げで合意だそうです。

スイスフランが売られて、ドルは上昇、ユーロドルは先週後半の上げを打ち消す。

ドル円は、一時108円のせまで上昇する。

WTI原油139.89$最高値更新から1週間。

バンクホリデー(英)、メモリアルデー(米)から4週間。

ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われから16週間。

日経平均14,500円われから24週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから32週間。

WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から36週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から36週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから40週間。

ドル円G7時の窓をうめるから2年。

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