為替チャートとFXトレードのブログ
6月23日(月) 分 IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明け

6月24日(火) 分 米6月消費者信頼感指数50.4、リッチモンド連銀製造業指数-12、S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.3%、豪ドル円103円、AUD/NZD、HSBC UBS買収のうわさ、イスラエルイラン核施設攻撃のうわさ

2008年6月25日 13:00 0 0
為替チャート
15:00 7 GFK消費者信頼感調査 4.6 3.9
22:00 4 S&Pケースシラー住宅価格 前年比 -16.0% -15.3
23:00 6 消費者信頼感指数 56.0 50.4
23:00 6 リッチモンド連銀製造業指数 -6 -12

ドル人民元基準レート 1$=6.8736元。

大田財政担当相 : 企業収益悪化の設備投資への波及、懸念材料。

RBS : 総額1410億円のサムライ債を発行。

日経平均13849.56(-7.91)円。

豪ドル円、昨年11月以来の103円のせ。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
7月にECBが利上げするとの市場期待は適切。 インフレ見通しが7月の後に悪化するならば、ECBはさらに行動を起こす必要。 2008年第2四半期はユーロ圏の成長にとって最も弱い四半期、2009年末までにトレンド近くに回復する見込み。 昨日のPMI(購買担当者指数)とIFOのデータはECBの金融政策に影響しないだろう。 2008年の経済成長は満足のいくものと予測。 中期的なインフレ期待は依然として上手く抑制、しかし非常に重大視している。 金融市場の混乱の最悪期はおそらく越えた。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ユーロ圏のインフレ率はしばらく3%付近が続くだろう。 各国中銀関係者は複雑な状況に置かれている。 インフレリスクは上向き。 ECBはインフレリスクに対して厳戒態勢。 スペインの不動産部門は必要な調整を迎えている。 スペイン経済のリスクは主に下向き。 スペインの金融システムの強さ、重要な利点。 ECBは利上げをする可能性がある、確実ではない。

ポールソン米財務長官
原油高の問題に容易な解決法はない。 需要と供給が原油高の重要な要因、増産が必要。 原油高は世界経済と米経済を圧迫する。 米国の経済ファンダメンタルズは良好なまま。 年末までに米住宅市場低迷の大部分が終了すると期待。 年末にむけた米経済の動向、楽観視している。 住宅市場が引き続き米経済にとって最大の課題だ。

グリーンスパン前FRB議長
金融危機はしばらく続く見込みで、2009年まで続くかもしれない。 3月にFRBがとった対応で、リセッション入りの可能性は減少。 米国はリセッション(景気後退)の瀬戸際にいる。 リセッションに陥る可能性は50%以上だ。 現時点では、直ぐに景気が上向く可能性は低いだろう。

FRB : 翌日物155億ドルの資金供給。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

インド中銀、政策金利を0.5%引き上げ8.50%へ。

NYダウ11807.43(-34.93)$、FT100 5634.70(-32.50)、DAX 6536.06(-53.40)。

米2年債2.84%、米10年債4.08%。

金891.60(4.40)$、WTI原油137.00(0.26)$。


翌日、FOMCを控えた日。

日経平均の売買代金は、今年最低でした。

HSBCがUBSを買収するといううわさで、スイスフランが上昇する場面があった模様。

S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を上回ったものの、統計開始以来の下落率となる。

リッチモンド連銀製造業指数は 2003年9月以来の水準、消費者信頼感指数は 1992年2月以来の水準となり、ドルは売られるが、戻す。

WTI原油は、イスラエルがイランの核施設を攻撃したといううわさで買われる場面があったが、イランは否定し、反落していた様子。

指標発表後のドル円は、アジア某中銀の買い戻しで上げていたようです。

NYダウは、11,700$台前半まで下落していた。

ユーロ円は168.40付近まで上昇、豪ドル円は103円にのせる。

AUD/NZDも、この前の少し高値を更新する。

ポールソン財務長官の、年末までに米住宅市場低迷の大部分が終了すると期待との発言が、少し印象に残った。。

英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡でポンド下落から1週間。

米消費者信頼感指数57.2、米4月新築住宅販売件数52.6万件から4週間。

2008年新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートしてから12週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから16週間。

リークの可能性のため時刻を繰り上げて発表したISM非製造業景気指数41.9(ISM非製造業指数44.6)、RBA政策金利0.25%引き上げ7.00%から20週間。

8月の対米証券投資が、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表されてから36週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから40週間。

NYダウ12,500$のせから64週間。

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