為替チャートとFXトレードのブログ
6月26日(木) 分 株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、中古住宅販売件数499万件、新規失業保険申請件数38.4万件、北朝鮮テロ支援国家指定解除

6月27日(金) 分 WTI原油140$のせ(終値)142.99$、NYダウ安値更新、日5月失業率4.0%、5月消費者物価指数除く生鮮1.5%、ニュージーランド第一四半期GDP前期比-0.3%、米5月PCEコアデフレータ2.1%、米10年債利回り4%われ、ロシア中銀副議長、ポンドドル1.99のせ

2008年6月28日 15:01 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q GDP 前期比 -0.3%
前年比 2.0%
-0.3
1.9
07:45 NZ 5 貿易収支 1.50億N$ -1.96億N$
08:30 5 失業率
有効求人倍率
4.0%
0.92
4.0
0.92
08:30 5 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -2.0% -3.2
08:30 6 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 1.2%
前年比 1.1%
前年比 0.2%
1.5
1.3
0.3
08:30 5 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 1.3%
前年比 1.4%
前年比 0.0%
1.3
1.5
-0.1
08:50 5 鉱工業生産 前月比 2.7%
前年比 1.2%
2.9
1.2
08:50 5 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -2.0%
前年比 0.0%
-2.1
0.2
17:00 4 経常収支 --€ -3億
17:30 1Q GDP:確報 前期比 0.4%
前年比 2.5%
0.3
2.3
17:30 1Q 経常収支 -121億£ -84億£
18:00 6 消費者信頼感 -16 -17
18:30 6 KOF先行指数 1.00 1.01
21:30 5 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.7%
1.9
0.8
21:30 5 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 3.2%
前月比 0.2%
前年比 2.2%
3.1
0.1
2.1
21:30 5 鉱工業製品価格 前月比 1.2% 0.6
21:30 6 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.3%
前年比 3.3%
前月比 0.3%
前年比 3.3%
0.3
3.3
0.4
3.4
22:55 6 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 56.7 56.4

経済産業省 : 生産の基調判断を「横ばい傾向であるが弱含んでいる」に下方修正。

ドル人民元基準レート 1$=6.8610元。

大田経済財政担当相
CPIはコストプッシュ型上昇、需要踏まえた物価上昇ではなく決してよくない。 生産は先行きどんどん悪くなっていく状態ではないが、要注意。 原油高、企業収益や消費マインド悪化させており注意要する状態続いている。

額賀財務相
景気は足踏み状態で一部に弱い動き、指標などを注視したい。 通貨取引税、具体的に財務省で勉強・検討していない。 最新の注意を払って状況見ること大事。 米経済減速やインフレ懸念が日本経済に与える影響を注視。

リーマン : メリルの2008年の1株当たり損失予想を0.64→2.78ドルに修正。

日経平均13544.36(-277.96)円。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ECB、複数回の利上げを予定していない事は非常に明白。 最高値を更新した原油価格、インフレと成長に悪い。 原油価格は各国中銀を非常に苦しめる。 最新のユーロ圏PMIのデータは失望した。 不可避というわけではない(7月の利上げは確実かとの質問に)。

ロシア中銀 : ロシアは外貨準備のスイスフランの割合を増やす事を否定しない。

アルムニア欧州委員
ユーロ圏のインフレ率は不快なほど高い。 インフレは以前想定していたよりも長い期間高止まりするだろう。 年末にかけてインフレが一時後退する可能性もある。 原油や食料品価格のさらなる上昇は無視できない。 コモディティ価格の高騰が賃金の上昇により経済全体に広がってはならない。 一旦インフレがコントロールできなくなると、戻す事は非常に困難でコストがかかる。 ユーロ高は原油価格の急上昇から欧州経済を守っている。

WTI原油、142$のせ。

ゴンザレスパラモECB理事
カギはインフレ期待が2%のインフレと一致すること。 為替レートはファンダメンタルズを反映し、荒っぽい変動を避けるべき。 小幅に利上げをする可能性があるが、確実ではない。 インフレの上向きリスクが高まった。 インフレは欧州の市民の主要な経済的懸念。 ECBは7月の利上げについてのみ話した、8月について推測すべきでない。

パパデモスECB副総裁
ユーロ圏住宅価格の10%の下落は消費を約1%減らすだろう。 金融政策はインフレに焦点を合わせるべき、資産価格をコントロールできない。

FRB理事会議事録
JPモルガンはベアー資産のリスク水準を警戒。 ベアーの案件が景気・金融安定に悪影響与えないよう注意。 ―3月14・16日のベアー・スターンズ救済に関する理事会議事録。

FRB : 4日物77.5億ドルの資金供給。

トリシェECB総裁
原油市場にはもっと透明性が必要だ。 産油国は供給確保に責任がある。 金融政策についてはコメントしない。 人民元の切り上げが加速していることには励まされる。 人民元切り上げについては、G7の立場を支持する。

周小川・中国人民銀行(中央銀行)総裁
インフレの原因がエネルギー&食品ならば、その影響を中和すべき。 中国の金融政策は引き締め的だ。 マネーサプライを引き締めるため、金融策を実施している。 どのような金融策を取っていくかに言及するのは適切でない。 徐々に人民元の柔軟性を拡大していく。

ムーディーズ : モルガンスタンレーをA1への格下げ方向で見直す。

米上院 : エリザベス・デューク氏をFRB理事として承認。

ムーディーズ
RBSの上位債務と預金の格付けをAaaからAa1に1段階引き下げ。 財務格付けも従来のB+からBに引き下げ 格付け見通しは安定的。

NYダウ11346.51(-106.91)$、FT100 5529.90(-37.69)、米2年債2.63%、米10年債3.97%。

金931.30(16.20)$、WTI原油140.21(0.57)$。


ニュージーランドのGDPは前期比マイナスとなるが、予想と同じ結果だった。

日本の5月消費者物価指数除く生鮮は1.5%となり、1998年3月以来の水準となった。食料品とエネルギーを除いた指数は、-0.1%だった。

ロシア中銀副議長が外貨準備でスイスフランの割合を増やすことを否定しないという報道で、スイスフランが上昇する場面があった。

米5月の個人所得は、予想を大きく上回っていた。PCEの指数は、やや下回っていた。

ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報値はやや低くなっていた。

メリルリンチが54億ドルの評価損を計上するのではという報道や、ムーディーズがモルガンスタンレーを格下げの方向で見直し、などもありNYダウは前日に引き続き安値を更新、11,300$われまで下落。

WTI原油は、一時142.99$まで上昇、終値でも140$台でひける。金も続伸、930$台まで上昇する。

米10年債利回りは4%われとなる。

ドル円は、3月からのトレンドラインを下回って引ける。

前日、トレンドラインを上回ったポンドドルは続伸し、1.99半ばまで上昇。

ドルスイスフランも、1.02われでひける。

ユーロドルは1.58手前で高値引け、ドル円は一時106円われ、ユーロ円は167円付近まで下落。

ドル売りと円買い、原油・金も上昇。

NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新から1週間。

カナダ第一四半期GDP-0.3%から4週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から8週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから16週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から24週間。

WTI原油が一時90$にのせてから36週間。

ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われ、耐久財受注-2.8%から1年。

FOMC政策金利据置5.25%、WTI原油一時70$のせ、ニュージーランドドル・ドル0.77、豪ドル・ニュージーランドドル1.10われから約1年。

日本消費者物価指数:除く生鮮-0.1%、米PCEコアデフレータ1.9%、ドル・カナダドル1.05われ、WTI原油70$のせ(終値)、ロンドンで爆弾発見・処理から約1年。

2年前の6月27日

ポールソン氏財務長官承認から約2年。

FOMCで政策金利が5.25%へ引き上げられてドルが売られてから約2年。

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