
| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:8.25% | 据置:8.25% | |
| 10:30 | 豪 | 4 | 貿易収支 | -17.00億A$ | -9.57億A$ |
| 19:00 | 独 | 4 | 製造業受注 | 前年比 6.4% |
-1.8% 15.0% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:5.00% | 据置:5.00% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:4.00% | 据置:4.00% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 37.4万件 | 35.7万件 | |
| 21:30 | 加 | 4 | 住宅建設許可 | 前月比 0.5% | 14.5% |
| 23:00 | 加 | 5 | Ivey購買部協会指数 | 59.0 | 62.5 |
RBNZ声明文・ボラード総裁
今年利下げする可能性ある。
景気は予測よりも弱い。
インフレは景気減速により抑制へ。
家計支出の低迷が経済成長を減速へ。
2008年下半期の年率インフレは4.6%、2009年下半期は4.1%の見込み。
2009年3月までの年率GDPは0.9%、2010年3月までは1.4%の見込み。
インフレ率は第3四半期に4.7%でピークとなる見通し。
弱い経済指標が更にNZドルの下落に繋がる可能性。
インフレは執拗であり、中期的見通しを注視する必要。
インフレ率は2010年始めに3%へと減速する見込み。
リセッション(景気後退)の可能性はあるが、予想はしていない。
政府による減税は成長減速を幾分相殺するが、同時にインフレ圧力に。
利下げの時期は以前に描いていたよりも早くなった。
インフレ期待は十分抑制されている。
通貨安は経済に恩恵。
ニュージーランドドルの劇的な下落は望んでいない。
RBNZはニュージーランドドルドルの下落を支持するわけではない。
ニュージーランドドル下落はインフレ要因。
ニュージーランドドルが大幅下落したときは対処が必要。
利下げの時期は経済・インフレ・通貨動向次第。
ブラジル中銀 : 政策金利を11.75%から12.25%に引き上げ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
米国、1990年代の日本のような長期景気低迷に陥らないと予想。
米国の金融システムの透明性の欠如は1990年代の日本の状況と似ている、不安を抱かせる。
当初の優先事項として、透明性の向上を他の改革とともに実施する必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.9394元。
与謝野前官房長官
数パーセントの消費税上げは必要。
財政が本当に立ち直るのは、2050年ごろ。
洞爺湖サミットでは、世界的インフレ懸念も話し合うべき。
海外要因で、日本にとって避けがたい物価上昇になりつつある。
日経平均14341.12(-94.45)円。
ドル円、106円のせ。
トリシェECB総裁:記者会見
インフレに対するリスクは増大した。
原油と食料品価格によりインフレは上昇。
インフレは引き続き高水準。
物価安定に対するリスクは更に増大した。
マネーと信用の伸びは非常に力強い。
経済ファンダメンタルズは健全。
物価安定が優先目標だ。
ECBは全ての推移をモニターしている。
ECBは極めて高い注意体勢にある(heightened alertness)。
第1四半期GDP、予想を上回った。
冬季の温暖な気候が第1四半期の建設を押し上げた。
第1四半期のGDPは第2四半期に相殺されるだろう。
第1・第2四半期を総合的にみるべき。
設備投資が成長をサポートしている。
設備稼働率は引き続き堅調だ。
雇用は拡大、失業率は低下した。
2008年の成長見通しは第1四半期GDPを反映。
見通しを取り巻く不透明さは引き続き高い。
成長見通しに対するリスクは下向きが優勢。
エネルギーと食料品価格がダウンサイドリスクをもたらす。
エネルギーと食料品価格の高騰が消費を抑制へ。
物価の上振れ圧力はより執拗に。
インフレは当面3%を超えて推移。
インフレは予測よりも執拗だ。
賃金は予想よりも上昇へ。
ECBは賃金動向を注視している。
インフレ期待を抑制すべきだ。
2次的影響は広範に渡って回避すべき。
家計の借り入れ鈍化、短期金利の上昇や住宅市場の冷え込みを反映。
家計・非金融機関への銀行融資、混乱の影響をあまり受けていない。
経済指標、緩やかながら成長が続いていることを示している。
企業融資の伸びは非常に力強い。
金融分析は物価の上振れリスクを指摘している。
ECBは必要に応じて適宜行動する。
慎重な財政政策がインフレを限定的に。
商品価格に対し税金を使うべきでない。
ECBスタッフ予想
2008年ユーロ圏GDP伸び率見通しは1.5~2.1%、3月予測は1.3~2.1%。
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは1.0~2.0%、3月予測は1.3~2.3%。
2008年ユーロ圏インフレ率見通しは3.2~3.6%、3月予測は2.6~3.2%。
2009年ユーロ圏インフレ率見通しは1.8~3.0%、3月予測は1.5~2.7%。
トリシェECB総裁:質疑応答
ECBはデータ、見通しを熟考した。
今日の理事会では意見が分かれた。
委員会での議論は率直だった。
1名の委員が利上げを要請した。
来月に利上げを行なう可能性を排除しない。
複数の委員は将来的な利上げを要請。
複数の委員、利上げの必要性はないと言及。
利上げは可能性であり、確かなものではない。
委員会のコンセンサスは据え置きだった。
バーナンキFRB議長によるドルへの言及は重要なものだ。
バーナンキ議長は「強いドルは米国の国益」と言っている。
ECBはスタッフによる見通しを保証しない。
スタッフによる見通しは非常に重要な要素だ。
物価安定に対するリスクは増大した。
ECBは中期的な物価安定をもたらす必要ある。
中期的とは18ヶ月~2年だ。
EURIBORの原理体系は調整された、質には疑う余地ない。
マーケットのリアルタイムな動きにはコメントしない。
7月の利上げはあくまで可能性であり、確かなものではない。
金融政策に対する事前約束は決してしない。
1970年台のオイルショックと類似性見える。
中期的にインフレを減速させる必要。
更なる構造改革が生産性を促進させるだろう。
ECBは後手に回っていない。
金融分析は政策決定にとって非常に重要な柱だ。
インフレ期待は抑制されている。
複数の委員は本日での利上げを要請した。
次回理事会で小幅な変更を行う可能性、小幅な金利の変更幅とは0.25%だ。
本日の据え置きは良い決定だった。
本日利上げしなかったのは、まずは「高まった注意(high alert)」を知らしめるためだ。
前回のECB理事会。
コーンFRB副議長
金融機関は評価損と巨額な信用コストに直面している。
金融機関は融資の質悪化に直面している。
金融機関の引き当ては不良資産のペースに追いついていない。
問題は消費者ローンにも波及。
住宅価格が下落する限り、様々なローンの損失は増加する可能性。
ダウンサイドリスクに備えて、金融機関はより資本を使用すべき。
不動産市場はなお緊張が続いており、差し押さえはその緊張を増加させる。
スイスフラン円、102円のせ。
AUD/NZD、1.25のせ。
ウェーバー・独連銀総裁
ECBは高いインフレを懸念している。
物価は広範囲にわたって上昇している。
本日、ECBは市場にシグナルを送った。
事前約束は決してしないが、見通しは明らかだ。
IMF
ドルは中期的に妥当な水準に近づいているが、まだ幾分高い。
ユーロは中期的には割高な水準。
円は割安な水準にある。
ECBの本日の据え置きは適切だ。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米経済が急速に減速するリスクは後退。
インフレは不快なほど高い。
FRBが利上げすべきかどうかは今後の指標次第。
FRBは金融政策を完全な緩和スタンスに移行している。
経済成長は向こう12ヶ月で上向くが、緩やかだろう。
経済成長は2009年下半期には長期的トレンドへ回帰。
介入を正当化する基準は確かではない。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
物価の安定が持続的成長へのカギだ。
金融政策の役割は購買力の安定を確保する事だ。
S&P
アムバック、MBIAの財務格付けを「AAA」→「AA」に引き下げ。
双方共に更なる引き下げの可能性ある。
FRB : TSLF入札結果、落札レート0.25%、応札倍率は0.54倍。
ユーロ円、165円のせ。
NYダウ12604.45(213.97)$、FT100 5995.30(-23.60)、米2年債2.51%、米10年債4.03%。
金875.50(-8.30)$、WTI原油127.79(5.49)$。
RBNZは、想定されていたよりも早い時期に利下げするかもしれない、年内に利下げの可能性ということで、ニュージーランドドルは急落する。
AUD/NZDは、1.25にのせ、2001年12月の水準まで上昇。
ドル円は、105円後半のレンジを上に抜けて、106円前半まで上昇。
新規失業保険申請数が予想を下回ったこともあり、ドルが買われる場面があったが、その後のトリシエECB総裁会見で、ユーロ急騰となる。
トリシエ総裁は、確かなものではないが7月に小幅(0.25%)な利上げの可能性を排除しないというタカ派な会見で、ユーロは急騰する。
ユーロドルは、前々日バーナンキさんの発言で下落した分を取りもどす。
ユーロの上昇もあってか、WTI原油も大幅上昇。
S&PによるMBIA、アムバックの格下げがあったけれども、NYダウは上昇。米10年債利回りも、上昇。
ユーロ円は、大きな陽線をたてる。昨年12月以来の水準まで上昇、165円のせとなる。
ユーロ高・円安・債権安。
翌日は、米雇用統計。
今回のECB理事会は、少し驚きでした。
米第一四半期GDP改定値0.9%、WTI原油上下、ドル高・債権安、ネーションワイド住宅価格前月比-2.5%、カナダドル円107円、豪ドル円101円、日10年債1.8%から1週間。
ユーロドル1.53われ、AUD/NZD 1.22のせ、WTI原油124.61$、FT紙:欧米当局者から4週間。
ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から8週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから12週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから48週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから52週間。
WTI原油一時50$われから72週間。
NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから88週間。
ISM非製造業景況指数59.7、米2年債5%、国際通貨会議バーナンキFRB議長、ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円から1年。
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